【男心と秋の空】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
男心と秋の空

【読み方】
おとこごころとあきのそら

【意味】
秋の天候が変わりやすいように、男性の愛情も変わりやすいというたとえ。

【語源・由来】
くるくると変わりやすく、定まらないものを二つ並べている。

【類義語】
・男心と秋の空は一夜に七度変わる(おとこごころとあきのそらはいちやにななどかわる)

【対義語】
・女心と秋の空(おんなごころとあきのそら)
・女の心は猫の目(おんなのこころはねこのめ)

【英語訳】
The hearts of men change as the seasons.
It is changeable.


「男心と秋の空」の使い方

健太
年上のあの子もかわいいと思うんだよな。
ともこ
あら、健太くんは隣のクラスの女の子がかわいいと言っていたわよね。
健太
いや、やっぱりともこちゃんが一番かわいいね。
ともこ
男心と秋の空というけれど、変わりやすいものなのね。

「男心と秋の空」の例文

  1. 兄は恋人ができたと思うと、また新しい恋人に変わっている。男心と秋の空とはいうけれど軽薄なものだ。
  2. 彼は同僚の女性に熱を上げていたと思ったら、今度は新入社員に夢中のようだ。男心と秋の空だ。
  3. 男心と秋の空というけれど、あの男はすぐに別の女性に心を移すから、近づくのはやめておいたほうがいいと思うよ。
  4. 弟はいつも別の女性を連れて歩いている。男心と秋の空のようだ。
  5. ずっと一緒にいようと誓ったけれど、彼は他の女性へと心変わりをしてしまった。男心と秋の空だ。

まとめ

人の気持ちというものは、いつ変わってしまうかわからないものではないでしょうか。
しかし男心と秋の空というように、あまり変わりやすくては軽薄だと思われてしまうかもしれませんね。
また、愛情が変わりやすいことによって、相手も自分も幸せから遠ざかってしまうかもしれません。
大切に思う相手と出会い、末永く幸せになれると良いのではないでしょうか。

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