【尻を拭う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
尻を拭う

【読み方】
しりをぬぐう

【意味】
他人の失敗などの後始末をする。しりぬぐいをする。

【類義語】
尻拭いをする


「尻を拭う」の使い方

ともこ
健太くんのおばあちゃんは優しいわよね。健太くんが隣の家のガラスを割っても、人の家の花壇の花を折っても尻を拭ってくれたんでしょう?
健太
そうなんだ、おばあちゃんには頭が上がらないよ。おばあちゃんが困っているときは、助けてあげたいんだけどまだ僕にはそんな力がなくて。いまだに尻を拭ってもらっているよ。
ともこ
おばあちゃんを助けることができるように、勉強も部活も頑張らないとね。
健太
そうだね。

「尻を拭う」の例文

  1. 先生が君の尻を拭うから、自由にやったらいいんだよ。
  2. 理科室の掃除をしているときにふざけていて、ほうきの柄でビーカーを壊してしまったがともこちゃんが尻を拭ってくれた。
  3. おじいちゃんは、いつも僕の尻を拭ってくれるので、お母さんに僕を甘やかさないようにと怒られていた。
  4. 健太くんの尻を拭うなんていやだから、自分で責任を取りなさい。
  5. 失敗して上司に尻を拭ってもらうことがないように、注意する。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事