【手が空く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手が空く

【読み方】
てがあく

【意味】
仕事の片が付いて、暇になる。

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「手が空く」の使い方

ともこ
先週、文化祭が終わって、片付けも終わり、書類の仕上げもできたし、これで、いったんは生徒会の仕事は落ち着いて、手が空くわ。
健太
お疲れさまでした。大変だったでしょう?いつもより派手にした分、にぎわっていて大盛況だったよね。
ともこ
そうね。蓋を開けてみれば、去年の二倍の来場者数だったのよ。大変だったけど、全力でやり切った分、気持ちはすっきりしているわ。
健太
生徒会役員になってよかったよね。

「手が空く」の例文

  1. 仕事が落ち着いて、やっと手が空いたので、久しぶりに友人とご飯を食べにでも行こうかと思う。
  2. 今週末は忙しくて遊べないけれども、手が空いたら、必ず遊園地に行くから我慢して待っていてと息子に言い聞かせて出勤した。
  3. 手が空いたらでいいので、この書類を確認して、折り返し連絡をください。
  4. 私の上司とはタイミングが合わないのか、私の手が空いているときには何も言ってこないのに、仕事を抱えているときに、他の仕事を振ってくる。
  5. おーい、そっちの手が空いたらこっちの仕事も手伝ってほしいんだ。
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