【雨の降る日は天気が悪い】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
雨の降る日は天気が悪い

【読み方】
あめのふるひはてんきがわるい

【意味】
あたりまえのこと、わかりきったことのたとえ。

【語源・由来】
「雨の降る日は天気が悪い」というごく当たり前のこと。

【類義語】
・犬が西向きゃ尾は東
・東に近ければ西に遠い
・兄は弟より年ゃ上だ
・親父は俺より年が上
・雉子のめんどりゃ女鳥
・北に近ければ南に遠い
・面は顔
・柳は緑花は紅

【対義語】

【英語訳】
Rainy day, the weather is bad.
When the crow flies her tail follows.

「雨の降る日は天気が悪い」の使い方

ともこ
健太くん、今日もまた宿題をやってこなかったの?
健太
うん。そうなんだ。空手の練習で疲れて、机に座ったとたん眠ってしまって、起きたら朝だったんだ。
ともこ
雨の降る日は天気が悪いという言葉があるように、勉強をしなかったら成績が上がらないのも当たり前の話よ。
健太
そうだよね。うん。よし、勉強は夜じゃなくて朝やることにしよう!

「雨の降る日は天気が悪い」の例文

  1. 雨の降る日は天気が悪いという言葉のように、家のそばで野球をやったらガラスが割れる危険性が高いのは当たり前の話なんだから、割れると思わなかったなんて言わせないぞ。
  2. 雨の降る日は天気が悪いという言葉のように、目を瞑りながら自転車に乗ったら、転んで怪我をするのは当たり前の話だ。
  3. 雨の降る日は天気が悪いという言葉のように、火をつけたままガスコンロから離れたら、火事の危険性があるのは当たり前だ。
  4. 雨の降る日は天気が悪いという言葉のように、朝の三時までゲームをしていたら、寝坊して遅刻するのは当たり前のことだ。
  5. 雨の降る日は天気が悪いという言葉のように、そんな恰好でこんな寒い冬の一日を過ごしたら風邪をひいて熱を出すのは当たり前じゃないか。
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