【足音を忍ばせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足音を忍ばせる

【読み方】
あしおとをしのばせる

【意味】
足音をたてないように、静かに歩くこと。


「足音を忍ばせる」の使い方

ともこ
健太くん、もっと足音を忍ばせて歩かないと見つかってしまうでしょ。
健太
わかったよ。でも、校舎内で鬼ごっこだなんて小学生じゃないんだから。
ともこ
ほら、静かに。余計なことは、話さないで。小学生と違ってただ追いかける鬼ごっこではなく、頭を使うから面白いのよ。心理戦よ。
健太
鬼ごっこは、鬼ごっこでしょ。あっ、鬼がいた!逃げろー。

「足音を忍ばせる」の例文

  1. 自分の家なのに、下の階の人が神経質なので足音を忍ばせて歩かなくてはいけない。
  2. 彼女は、足音を忍ばせてドアの前に行き、中の会話を盗み聞きをした。
  3. 楽しくない懇談会だったので、足音を忍ばせて抜け出した。
  4. 足音を忍ばせて、そっと健太くんの背後に近づいた。
  5. 足音を忍ばせて台所に入り、つまみ食いをした。
  6. 夜中に足音を忍ばせて歩く音がしたので、どろぼうかと思い起き上がった。
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