【過ちて改めざる是を過ちと謂う】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
過ちて改めざる是を過ちと謂う

【読み方】
あやまちてあらためざるこれをあやまちという

【意味】
人は誰でも過失を犯すもので、この過失をよく改めれば取り返すこともできるが、改めようとしなければ過失は過失のままであり、これこそ真の過失であるというべきだという意味。

過ちに気づいたらすぐに改めよという教え。

【語源・由来】
論語より。

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「過ちて改めざる是を過ちと謂う」の使い方

健太
ああ、今回も0点だったかあ。まあ、しょうがないか。
ともこ
健太くん。過ちて改めざる是を過ちと謂うという言葉があるじゃない。0点を良しとしていては前には進めないわ。
健太
そうだね。親になって、子供に0点の答案を見られたら恥ずかしいかもしれないね。これはだめなことなんだ。よし、次は10点を取ろう!
ともこ
ええっ。100点じゃなくて・・・?

「過ちて改めざる是を過ちと謂う」の例文

  1. 過ちて改めざる是を過ちと謂うというように、間違ってると思ったらすぐ正すべきだよ。
  2. 過ちて改めざる是を過ちと謂うという言葉があるように、遅刻は悪いことだと認識しないと治らないよ。
  3. 過ちて改めざる是を過ちと謂うというように、間違いを認めて謝ることにした。
  4. 過ちて改めざる是を過ちと謂うというように、だれでも失敗はするものだけど、その後処理をどうするかで大きく変わる。
  5. 過ちて改めざる是を過ちと謂うというように、過ちはすぐに認めないと後悔することになるぞ。
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