【言を俟たない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
言を俟たない

【読み方】
げんをまたない

【意味】
わざわざことばに出す必要はない。言うまでもない。

「俟つ」は、期待すること。
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「言を俟たない」の使い方

健太
ともこちゃん、言を俟たないってどういう意味?
ともこ
言を俟たないという言葉の意味を知りたければ、辞書で調べればいいという事は言を俟たないということよ。
健太
あー、なるほど。言うまでもなく当然でしょってことね。
ともこ
そうよ。理解してくれてうれしいわ。

「言を俟たない」の例文

  1. 事実ともこちゃんが学校で一番優秀で賢いことは、言を俟たない
  2. 成功の陰に人一倍の努力があったことは、言を俟たない
  3. 健太くんは、教室では寝てばかりでぼんやりしているが、空手のこととなると別人のようにきびきびとした動きを見せるのだが、勉強が嫌いで空手が好きなことは言を俟たない
  4. 健太くんは男の子だが、ピンク色を好んで選ぶので、女の子はピンク、男の子は青というのは言を俟たないわけではない。
  5. おばあちゃんはもう高齢で、思うように歩けないのだから、三階建ての家に住むなんて無理で危険であることは言を俟たない
  6. 数あるメニューの中から、いつも肉ばかり選んで食べている健太くんが、大の肉料理好きであることは言を俟たない
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