【恩を仇で返す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
恩を仇で返す

【読み方】
おんをあだでかえす

【意味】
恩を受けたのに、その人にひどいことをする。

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「恩を仇で返す」の使い方

健太
ともこちゃん、うでに包帯をまいているけどケガでもしたの?
ともこ
可愛がっているうちのネコに赤ちゃんが生まれたの。それであんまり可愛いから抱っこしようとしたら、お母さんになったうちのネコが怒ってかまれちゃった。
健太
痛そうだね。でも、いつもともこちゃんにあんなに可愛がってもらっているのに恩を仇で返すなんてひどいよね。
ともこ
子育てをしているお母さんネコは子どもを守ろうと必死なのよ。うっかり赤ちゃんにさわってしまったわたしがいけなかったのよ。心配しないでね。

「恩を仇で返す」の例文

  1. 恩を仇で返すような人間に育てた覚えはない。
  2. 恩を仇で返すといつか同じことを他人にされるだろう。
  3. うちの犬は、毎日散歩に連れて行っているのに僕のくつを庭に埋めたりする。恩を仇で返された気分だ。
  4. 友達に本を貸したら破れて返ってきた。恩を仇で返された。
  5. 恩を仇で返すつもりは全くなかったんだ。
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