【引けを取らない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
引けを取らない

【読み方】
ひけをとらない

【意味】
相手に劣ることがない。「引け」は、劣る意味。

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「引けを取らない」の使い方

ともこ
今、一緒にいたのは、もしかして健太くんのお兄さんなの?
健太
そうだよ。今から大学に行くんだって。
ともこ
身長が高くてすらっとしていて、モデルの横に立っても引けを取らない感じだったわね。
健太
そうでしょう?街中を歩いていると、よくスカウトされるらしいよ。本人は、モデルの仕事に興味がないみたいだけどね。

「引けを取らない」の例文

  1. 勉強ではともこちゃんに引けを取ってしまっているけれども、運動では引けを取らないどころか圧勝ですよ。
  2. やる気では引けを取らないなんて自慢気に言ってないで、実力で勝ちなさいよ。
  3. アステカ文明は、土木・建築・製陶に優れていて、精密な天体観測によって現代に引けを取らない精巧な暦を持っていたそうです。
  4. 高齢だから、全然相手にならないと予想していたけれども、先生は、現役の生徒にけを取らない動きを見せました。
  5. 健太くんは、専門家に引けを取らないくらいの知識を持っているので、健太くんに聞いてみるとわかると思いますよ。
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