【膝が笑う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
膝が笑う

【読み方】
ひざがわらう

【意味】
傾斜の急な山道をくだるときなどに、疲れて膝ががくがくする。

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「膝が笑う」の使い方

ともこ
健太くん。もう少し早く歩いてくれないかしら。日が暮れて夜になってしまうわよ。がんばれー。
健太
あー。もう限界だー。膝が笑っているよ。急いで歩けないよー。
ともこ
もう。山頂であんなにはしゃいで遊ぶからでしょう。帰りの分の体力を温存しておいてほしかったわ。さあ、手を引っ張ってあげるから急いで歩いてちょうだい。
健太
ああー。そんなに引っ張らないでー。ああー。膝ががくがくする。

「膝が笑う」の例文

  1. 学校の校舎が山の上に建てられているので、下校時は坂道の途中で、いまだに膝が笑う
  2. 部活動で疲れ果てていたからだと思いますが、階段を降りるときに膝が笑いました。
  3. 急いでいたので、地下鉄のホームまで階段を走っておりて行ったら、途中で膝が笑いました。
  4. この程度の下り道では、昔は膝が笑うなんてことは一度もなかったのに、年をとったなあ。
  5. こんな階段で膝が笑うなんて、運動不足の証拠だから、明日からウォーキングをすることにしましょう。
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