【帰心矢の如し】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【ことわざ】
帰心矢の如し

【読み方】
きしんやのごとし

【意味】
家や故郷などへ、早く帰りたいと思うこと。

【語源・由来】
勢いよく飛ぶ矢のように、早く帰りたいと思うこと。

【英語訳】
I would like to be immediate and to return to a hometown.
To feel an irresistible longing for home.

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「帰心矢の如し」の使い方

健太
おじいちゃんに聞いたのだけれど、昔仕事で長い間ひとりで海外で暮らしていたことがあるんだって。
ともこ
それはとても大変なことだと思うわ。
健太
毎日、早く国に帰りたいと思っていたと話してくれたよ。
ともこ
帰心矢の如しという思いをしたのね。

「帰心矢の如し」の例文

  1. 私は幼い頃からの夢を叶えるために、長年住み慣れた街を離れて都会に来たけれど、なかなかうまくいかない毎日に、帰心矢の如しのこのごろです。
  2. 父は仕事でいろいろな国へ行くことが多いけれど、いつも帰心矢の如しの気持ちだと話してくれた。
  3. 彼は仕事が終わると、毎日一目散に帰っていく。きっと帰心矢の如しという思いなのだろう。
  4. 私のことを応援してくれた母の顔を思い出すと、帰心矢の如しというように、故郷に帰って母に会いたくなってしまいます。
  5. 彼は授業が終わる合図が鳴ると、一目散に教室を飛び出していきます。きっと帰心矢の如しといった心境なのでしょうね。

まとめ

長年住み慣れた故郷を、懐かしく思うことがあるのではないでしょうか。
また、居心地が良いからと、家に長く居たいと思うこともありますね。
懐かしく思ったり、居心地の良い我が家には、帰心矢の如しというように、一刻も早く帰りたいと思うことがあるのではないでしょうか。
故郷や家など、自分が思う場所へ、早く帰ることができるといいですね。

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