【気が咎める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が咎める

【読み方】
きがとがめる

【意味】
罪の意識を感じる。後ろめたい。やましさを感じる。

【語源・由来】
「咎める」があやまちや罪を取り立てて、非難する。なじる。という意味であることから。

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「気が咎める」の使い方

ともこ
健太くん。いつもごめんなさい。
健太
どうしたの?ともこちゃん。急に謝るなんて。
ともこ
空手が大好きな健太くんに、いつも、一に勉強、二に勉強、三に空手って言っていることに気が咎めたの。
健太
僕のためを思って言ってくれていることを知っているから大丈夫だよ。気にしないで。

「気が咎める」の例文

  1. ある人の絵を模倣し、自分なりにアレンジした絵が優秀賞を取り、少々気が咎めた。
  2. 彼女が、一人で黙々と働いているのをぼけっと眺めているのは、さすがに気が咎める
  3. ただの自慢話になってしまうので、いささか気が咎めるが、僕は記憶力には自信があり、教科書を一目見ただけで暗記できるんだ。
  4. 気が咎めるのか、なんとか笑いを引っ込めようとしているが、どうもまだ堪えきれないようだ。
  5. うちへ帰って出直すのは大変だし、友達のうちへ話しに行くのは何だか気が咎める時間だし、仕方がないから町の中を散歩する事にした。
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