【目を引く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目を引く

【読み方】
めをひく

【意味】
注目させる。注意を引き付ける。


「目を引く」の使い方

ともこ
健太くん、もうすぐ学校の文化祭ね。宣伝用のポスターの案は決まった?人の目を引くデザインにしないとね。
健太
案は考えたんだよ。とても目を引く宣伝になると思っているよ。聞いてくれるかい?僕がピエロの格好をしてポスターの代わりに町の中をあるくんだ。
ともこ
・・・それは目を引く宣伝になると思うけど。先生が許してくれるかしら?
健太
やっぱり、だめか。

「目を引く」の例文

  1. 私たちの町の駅前のビルは人の目を引くデザインだ。
  2. 私のおばさんは派手な格好が好きなので、いつも人の目を引いているから一緒に歩きたくない。
  3. 真っ赤なスポーツカーを買ったが、これが人の目を引くかっこよさでとてもうれしい。
  4. 合唱を聴きにコンサートホールに行ったら、団員の中に紫の髪のおばあさんがいて人の目を引いていた。
  5. 健太くんの描いたポスターは目を引くデザインで、行内コンテストで優勝した。
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