【微塵もない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
微塵もない

【読み方】
みじんもない

【意味】
少しもない。全然ない。

「微塵」は、細かいちりやほこり。
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「微塵もない」の使い方

ともこ
健太くん。不安そうな感じが微塵もないわね。
健太
そうだね。何とかなるさって思っているよ。
ともこ
夏休みはあと一週間だというのに、手付かずの宿題がこんなに残っているのよ。なのに、よく平気な顔をしていられるわね。
健太
内心焦っているんだよ。でも、きっとともこちゃんが手伝ってくれると信じているんだよ。ああっ。ともこちゃん、僕を見捨てて逃げないでー!

「微塵もない」の例文

  1. 彼はお金持ちなのに、普段から、その事を鼻に掛けるという事は微塵もなかったんです。
  2. 家の鍵をなくしたからって、そんなに一生懸命探し回る必要は微塵もない、こんな時のために鍵にGPSが付けてあるんだから。
  3. この部屋に住んでいたはずなのに、台所と同様に、部屋の中には誰かが生活していた痕跡は微塵もなかったんです。
  4. そんなことをする余裕など微塵もないのに、試験前になると部屋を片付けたくなります。
  5. 私は彼に気が付いたけれども、彼が、私に気が付いた様子は微塵もなかったです。
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