【耳をくすぐる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
耳をくすぐる

【読み方】
みみをくすぐる

【意味】
相手を喜ばせるようなことを言う。


「耳をくすぐる」の使い方

健太
ともこちゃん。きょうもかわいいね。そのピンクのカーディガンもよく似合っているよ。
ともこ
健太くんがそんな風に、耳をくすぐるような事を言う日は要注意なのよ。
健太
そんなあ。僕は、そんな悪い人間じゃないよ。ただ、ちょっと、機嫌がよくなったともこちゃんに宿題を手伝ってもらおうと思っただけだよ。
ともこ
やっぱり思ったとおり悪いことを考えていたじゃないの。

「耳をくすぐる」の例文

  1. 日給一万円、月収百万円も夢じゃないという耳をくすぐるような広告を見つけたけれども、詐欺かもしれないと警戒しました。
  2. 耳をくすぐるような事を言う人には、簡単に心を開いてはいけません。
  3. あの政治家の演説は、さっきから耳をくすぐるような事ばかり言っているけど、本当に実現してくれるのかねえ?
  4. 春になり、梅の木から耳をくすぐるような鳥の鳴き声が聞こえてきました。
  5. 音楽室から、耳をくすぐるような軽やかな音楽がきこえてきたのだが、きっと、ともこちゃんがピアノを弾いているのでしょう。
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