【日常茶飯事】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
日常茶飯事

【読み方】
にちじょうさはんじ

【意味】
平凡でありふれていること。ありきたりなこと。

【語源・由来】
「日常茶飯」が普段の食事という意味であることから。


「日常茶飯事」の使い方

健太
あの伝説の先生が来るまでは、この学校では喧嘩が日常茶飯事に行われていたよね。
ともこ
そうだったわね。教育委員会が、問題視して、あの先生を招聘(しょうへい)してくれなかったら、今でもこの学校は荒れていたでしょうね。
健太
本当に、今は平和で、喧嘩がないことが日常茶飯事になって良かったよ。
ともこ
そうよね。先生のおかげよね。

「日常茶飯事」の例文

  1. 日常茶飯事のありふれて当たり前だったことでも、こうして家族と離れてみると一つ一つが、心に迫ってくる。
  2. その貿易の拠点である町では、いろんな国から来た人々の文化と信仰の衝突が日常茶飯事に起こっていた。
  3. 日常茶飯事のことだと見過ごしているどうでもいいことが、実は最も大事なことなのかも知れない。
  4. 彼は、何の前触れもなくこの街からいなくなることもあれば、降って湧いたようにやってくることもあり、そんなことは日常茶飯事で、いちいち寂しいとは思っていられなかった。
  5. 不正行為が日常茶飯事のように行われていた。
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