【三度目の正直】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
三度目の正直

【読み方】
さんどめのしょうじき

【意味】
一度目や二度目では思い通りにならないことも三度目にはうまくいくものだということ。


「三度目の正直」の使い方

ともこ
健太くん、三度目の正直で今年の夏休みの宿題は、ササっと終わらせましょうね。
健太
二度あることは三度あるっていうよ。今年もだめかもしれない。
ともこ
夏休みは、始まったばかりだというのに、何を弱気になっているの?さあ、三度目の正直目指して頑張るわよ。
健太
はーい。

「三度目の正直」の例文

  1. 二度あることは三度あるのか、三度目の正直なのか、結果を見るまでは誰にも分らない。
  2. 三度目の正直で、やっと医学部に受かった彼は、今ではゴッドハンドと呼ばれる名医である。
  3. 高校、大学とずっと野球を続けてきた彼は、三度目の正直をかけ、社会人野球で活躍してプロ野球に入団できた。
  4. 三度目の正直でやっと、名人に勝つことができた。
  5. 運動会が雨で二回も延期になったが、三度目の正直で、今日、無事に開催される。
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