【心血を注ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心血を注ぐ

【読み方】
しんけつをそそぐ

【意味】
心身の力のありったけを尽くして行う。

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「心血を注ぐ」の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で優勝おめでとう。
健太
ありがとう。一瞬負けるかと思ったけれども、先生の怒った顔が頭に浮かんで、最後の力を振り絞ったよ。
ともこ
健太くんは。もう向かうところ敵なしね。
健太
そんなことはないよ。大会まで、先生が心血を注いで指導してくれたおかげであって、自分一人の力ではどうにもならなかっただろうからね。

「心血を注ぐ」の例文

  1. どんな薬にも、その開発と運用に心血を注いできた人間は存在するが表に出ることはないのである。
  2. 彼女は家庭を投げ売ってそのシステム開発に心血を注いできたのだから、完成した今、感無量だろう。
  3. その漫画の作者は、作品の一編一編に骨身を削り、心血を注いだので、一つひとつの物語が見事な結末を持っていてファンが多い。
  4. 私は彼女に、心血を注いで女優のなんたるかを教え、彼女は全身全霊で、私の情熱を受けとめ女優への道を歩んでいる。
  5. 彼はこの本を書くために、今までの作家生活があったし、もう作家をやめてもいいと言っていたほど、この本に心血を注いだ。
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