【水火も辞せず】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
水火も辞せず

【読み方】
すいかもじせず

【意味】
水に溺れ、火に焼かれるような苦しみや危険があろうと、恐れずに事をやり抜くたとえ。

「辞さず」は、いやとは言わない。
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「水火も辞せず」の使い方

健太
ともこちゃんの頼みなら、水火も辞せずの気持ちでやり抜くよ。
ともこ
・・・うん。ありがとう。でも頼み事は無いわ。
健太
そんなこと言わないで、何か僕にできることがあるでしょう?遠慮しないで言ってよ。
ともこ
恩に着せて、私の宿題を丸写ししようって言う魂胆だろうけれども、そうはいかないわよ。頼み事はないから、自分の宿題は自分でやってちょうだい。

「水火も辞せず」の例文

  1. ともこちゃんあっての健太くんがともこちゃんに忠誠を尽くし、水火も辞せずの気持ちになるのは当然のことだと思う。
  2. 水火も辞せず、できるかぎりのことをして、あなたのお力になることをお約束しましょう。
  3. 自分のためなら、健太くんが水火も辞せずであることを、ともこちゃんは本能的に知っていた。
  4. とても社員想いの社長だったので、社員はみな、社長のためなら水火も辞せずの忠誠心を持っていた。
  5. わが社は、水火をも辞さずの勇猛果敢な青年を求めています。
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