【雀の巣も構うに溜まる】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
雀の巣も構うに溜まる

【読み方】
すずめのすもくうにたまる

【意味】
雀が材料を少しずつ運んできて巣を作り上げるように、少しずつ貯蓄をしても積もり積もれば大きな額になるということ。

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「雀の巣も構うに溜まる」の使い方

健太
ともこちゃん。貯金箱を確認してみたら、10万円たまっていたんだよ。
ともこ
へえ。すごいわね。
健太
500円玉が出るたびに、貯金箱に入れていたんだけど、雀の巣も構うに溜まるように貯まっていたよ。
ともこ
がんばったわね。

「雀の巣も構うに溜まる」の例文

  1. 毎日の無駄遣いを少しずつなくせば、雀の巣も構うに溜まるように貯金が貯まることになります。
  2. 毎日、電車をやめて徒歩にすれば、雀の巣も構うに溜まるように、お金が貯まり健康にもいいと気がつきました。
  3. 学校の帰り道、お菓子を買い食いするのをやめたら、雀の巣も構うに溜まるように、お小遣いがたまりました。
  4. 一円を馬鹿にするな、雀の巣も構うに溜まるように、毎日お財布の中の一円玉を貯金し続けたら結構な額になります。
  5. 一気に儲けようとしないで、雀の巣も構うに溜まるように、コツコツためればいつか目標額に到達するよ。
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