【太鼓判を押す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
太鼓判を押す

【読み方】
たいこばんをおす

【意味】
間違いないと請け合うこと。確かに保証すること。

【語源・由来】
太鼓のように大きなハンコを押すことから。


「太鼓判を押す」の使い方

ともこ
健太くんの集中力とがんばりは私が太鼓判を押すんだけど、なんでそれが空手にだけ発揮されるのかがわからない。
健太
そう。そこなんだよ、問題は。
ともこ
なぜ、勉強に関して太鼓判を押すことができないのか。健太くんが勉強に興味がないからよ。
健太
そうなんだよね。僕が興味を持つような授業をしてほしいもんだね。あはは。

「太鼓判を押す」の例文

  1. 彼が太鼓判を押したことで、間違っていたことがあるかい?
  2. 父はお医者さんに太鼓判を押されるくらいに健康で元気である。
  3. この役には彼がぴったりだよと大御所俳優が太鼓判を押して紹介してくれた。
  4. 警察が太鼓判を押すほどこの辺は治安がいいので、自信を持ってお勧めできる物件です。
  5. 健太くんは、学生時代「君なら、絶対東大に入ることができるよ」と先生に太鼓判を押されていたような生徒だった。
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