【顎を出す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顎を出す

【読み方】
あごをだす

【意味】
疲れてもう動けないような状態のことだが、手に負えなくなって困る状態のこともいう。

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「顎を出す」の使い方

健太
昨日はサッカーの練習の一環で、3時間の山登りをやったよ。疲れたけど、僕一番で登りきったんだ。
ともこ
健太くんが一番だったの?すごいわね。よく顎を出さないで登りきったわね。尊敬しちゃうわ。
健太
ともこちゃんにそう言ってもらえると嬉しいよ。他の人たちは顎を出してゆっくり登っていたよ。先生にも褒められたんだー!
ともこ
それは先生もお褒めになるわ。この調子でどんどんサッカーがうまくなるといいわね。

「顎を出す」の例文

  1. 吹奏楽部は肺活量を強くするために運動部並のトレーニングをしているが大半がすぐに顎を出してしまう。
  2. 一日中田植の手伝いをさせられたら、半日で顎を出してしまうだろう。
  3. 顎を出し疲れきった状態になっても、家族の顔を思い出せばもうひと頑張りしようと思える。
  4. 富士山の登山中、顎を出している人を多々見かける。
  5. 5時間も歩き続けているんだから顎を出すのも当然だ。
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