【生まれながらの長老なし】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
生まれながらの長老なし

【読み方】
うまれながらのちょうろうなし

【意味】
名僧と呼ばれる人であっても生まれつきの名僧ではなく、そうなるまでには長い年月をかけて修養しているのだということ。

【類義語】
・生まれながら貴き者なし


「生まれながらの長老なし」の使い方

健太
ともこちゃーん。僕はいつになったら0点から脱出することができるんだろう。
ともこ
健太くん。生まれながらの長老なしっていうように、あの校長先生だって、昔は0点ばかりのやんちゃ坊主だったらしいわよ。
健太
ええっ。あの厳しい校長先生が?
ともこ
そうよ。健太くんも校長先生のように、勉強の楽しさを知って長く努力を積んでいけば、生まれ変わることができるわよ。

「生まれながらの長老なし」の例文

  1. 生まれながらの長老なしというけれども、生まれながらのアスリートもいないよ、みんな努力をしたんだよ。
  2. 誰しもおむつを着けていた赤ちゃんだった、生まれながらの長老なし、努力次第で君は輝く。
  3. 「自分なんて」なんてネガティブなことを考えるな、生まれながらの長老なし、日々の研鑽でいくらでもかわる。
  4. 生まれながらの長老なし、最初から数学の難問を解くことができた人なんていない、まずは基礎からゆっくりやってみよう。
  5. すぐに自転車に乗ることはできなくても恥ずかしいことじゃない、生まれながらの長老なし、あきらめずに練習を続けよう。
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