【朱を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
朱を入れる

【読み方】
しゅをいれる

【意味】
朱筆で、文章・詩歌などを訂正・書き入れする。添削する。

【語源・由来】
朱筆で訂正、書き入れをする意味から。

【類義語】
筆を入れる


「朱を入れる」の使い方

健太
読書感想文を先生に提出したんだけど、ものすごくたくさん朱を入れて返されてしまったよ。
ともこ
あら。それは先生の健太くんへの期待の表れよ。ぜひ、がんばって書き直して再提出するべきだわ。
健太
そうなのかなあ。でも朱を入れられた所を全部書き直したら僕の作品じゃなくなってしまう気がするんだけど・・・。
ともこ
どうしても伝えたいことは変えずに、先生の書き方を参考にして直せば、最終的には素晴らしい文章になると思うわよ。

「朱を入れる」の例文

  1. 尊敬する先生の原稿に、朱を入れるのは気が重い。
  2. マンションがたくさん建ち、生徒が急激に増えたので、生徒の答案に朱を入れるのも一苦労だ。
  3. このゲラは英語が多用されているので、これに朱を入れることができるのは、英語が得意な彼女しかいない。
  4. みんなで徹夜して朱を入れたのに、出版した後でミスをたくさん指摘された。
  5. 朱を入れた箇所に付箋を貼ってわかりやすくしたのだが、数が多すぎてわかりにくい。
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