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【頭の濡れぬ思案】の意味と使い方や例文(語源由来)

頭の濡れぬ思案

【ことわざ】
頭の濡れぬ思案

【読み方】
あたまのぬれるしあん

【意味】
先のことを考えるよりも、自分の身に降りかかっている問題を考えるべきだということ。

【語源・由来】
今降っている雨で頭が濡れない方法を考えるべきだという意から。

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「頭の濡れぬ思案」の使い方

健太
将来何になろうかな。
ともこ
将来の事を考えることはとても大事よ。でも、頭の濡れぬ思案をした方が良いわ。
健太
ああ。留年の危機のことね。
ともこ
それを何とかしないことには未来はないわよ。

「頭の濡れぬ思案」の例文

  1. 10年先のことよりも、頭の濡れぬ思案が大事だ。
  2. 頭の濡れぬ思案をして、今ある危機を乗り越えないと、その先はない。
  3. あるかどうか分からない未来のことより、頭の濡れぬ思案が最優先事項だ。
  4. 生きているか分からない90歳の頃の生活の心配よりも、頭の濡れぬ思案をしないとだめじゃないかな。
  5. まだ見ぬ先のことを悩む前に、頭の濡れぬ思案をしよう。

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