【楽は苦の種、苦は楽の種】の意味と使い方や例文(類義語・語源由来・英語訳)
「楽は苦の種、苦は楽の種」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 楽は苦の種、苦は楽の種 【読み方】 らくはくのたね、くはらくのたね 【意味】 苦楽が相伴って起こることをいう。 【語源由来】 楽は苦を生むもとに...
「ら」で始まることわざ「楽は苦の種、苦は楽の種」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 楽は苦の種、苦は楽の種 【読み方】 らくはくのたね、くはらくのたね 【意味】 苦楽が相伴って起こることをいう。 【語源由来】 楽は苦を生むもとに...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 弱馬道を急ぐ 【読み方】 よわうまみちをいそぐ 【意味】 愚かな者に限って、気ばかり焦って功を急ぐものだということ。 【語源・由来】 弱い馬ほど焦って道を急ぐことから。 【類義語】 ・子馬の朝駆け ・瘠馬の...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 寄る年波には勝てぬ 【読み方】 よるとしなみにはかてぬ 【意味】 年をとることからは逃れられないということ。 【語源・由来】 「年が寄る」のを「波が寄る」にかけた表現。 【類義語】 ・年には勝てない ・弱る...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す 【読み方】 よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす 【意味】 何かをうまく利用することで、簡単に事をなしとげること。 【語源・由来】 車や馬に乗って移動すれ...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 世の中は三日見ぬ間の桜かな 【読み方】 よのなかはみっかみぬまのさくらかな 【意味】 世の中は実に転変の激しいものであるの意。 【語源・由来】 ほんの三日間見ていなかっただけなのに、気が付いたら桜が咲いてい...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 横紙破り 【読み方】 よこがみやぶり 【意味】 道理に合わないことを強引にすること。無理を押し通すこと。また、そのような性質の人。 【語源・由来】 和紙は縦に多く繊維が並んでいるため、横には破りにくいことか...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 預言者郷里に容れられず 【読み方】 よげんしゃきょうりにいれられず 【意味】 すぐれた人物は故郷の人々に受け入れられず認められないこと。 【語源・由来】 すぐれた予言者も、その郷里の人々からは歓迎されないと...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 欲の熊鷹股裂くる 【読み方】 よくのくまたかまたさくる 【意味】 欲が深ければ禍を受けることのたとえ。 【語源・由来】 熊鷹が両足に一頭ずつの猪をつかみ、猪が左右に逃げようとするのを離さず、ついに股が裂けて...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 欲と二人連れ 【読み方】 よくとふたりづれ 【意味】 欲得ずくで行動すること。打算によって行動すること。 【語源・由来】 欲と連れ立っていることから。 【類義語】 ・欲と道連れ(よくとみちづれ) 【英語訳】...
「よ」で始まることわざ【ことわざ】 羊頭を懸けて狗肉を売る 【読み方】 ようとうをかけてくにくをうる 【意味】 見せかけばかりがりっぱで、実質がともなわないことのたとえ。 【語源・由来】 羊の頭を看板にかけておいて、実際には犬の肉を売ることか...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 案ずるより産むが易い 【読み方】 あんずるよりうむがやすい 【意味】 実行する前はあれこれと不安になって心配し悩むものだが、いざ実際にやってみると、案外すんなりとうまくいくものであるということのたとえ。 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当たるも八卦、当たらぬも八卦 【読み方】 あたるもはっけ、あたらぬもはっけ 【意味】 占いは当たる場合もあれば、当たらない場合もあるということ。 【類義語】 ・合うも不思議、合わぬも不思議 ・合うも合わぬも...
「あ」で始まることわざ「朝起きは三文の徳」の意味(語源由来・類義語・対義語・英語訳) 【ことわざ】 朝起きは三文の徳 【読み方】 あさおきはさんもんのとく 【意味】 早起きをすれば、なにかしらよいことがある。 【語源・由来】 「三文」は、一文...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭隠して尻隠さず 【読み方】 あたまかくしてしりかくさず 【意味】 悪いことや後ろめたいことをしたとき、すっかりかくしたつもりでいても、その一部が現れていること。 【語源・由来】 キジという鳥は追われると草...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 会うは別れの始め 【読み方】 あうはわかれのはじめ 【意味】 出会えば、いつかは必ず別れが来るということ。人の世の無常や、別れのさだめをいう。 【英語】 ・The best of friends must ...