【目を遣る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目を遣る

【読み方】
めをやる

【意味】
視線をその方に向ける。その方を見る。


「目を遣る」の使い方

健太
ともこちゃん。起きて!僕たち電車の中で眠ってしまっていたよ。
ともこ
ええっ。どれくらい眠っていたのかしら?窓の外へ目を遣っても、どの辺を走っているのかまったく見当がつかないわ。
健太
あっ。もうすぐ駅に着くみたいだよ。
ともこ
ああ、よかったあ。まだ目的地に着いていなかったわ。

「目を遣る」の例文

  1. 振り返って母に目を遣ると、まだソファで横になっていたので、頭の痛みがひいていないようでした。
  2. 「同じクラスならいいね。」そう友人と声をかけ合って、同時に、クラス分けが書かれた張り紙に目を遣りました。
  3. 時計に目を遣ると、AM8時だったが、まずいことに寝坊したようで、学校に遅刻してしまう時間でした。
  4. この木は、この学校の歴史とともにここにあるんだよと言って、校長先生は、校庭のケヤキの木に目を遣りました。
  5. ゲームをして遊んでいた健太くんは、名前を呼んでもちらりと私の方に目を遣っただけで、すぐにゲームに没頭し始めました。
  6. 急に騒々しくなったテレビに目を遣ると、どちらかのチームに点が入ったようでした。
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