【一富士二鷹三茄子】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
一富士二鷹三茄子

【読み方】
いちふじにたかさんなすび

【意味】
縁起が良い夢を順に並べた語。特に、新年の初夢に見ると縁起が良いとしていう。

【語源・由来】
駿河の国のことわざで、一説に駿河の名物を言うという。

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「一富士二鷹三茄子」の使い方

健太
おめでとう。ともちゃんの初夢はなに?
ともこ
家族で海外旅行した夢を見たわ。
健太
ぼくは一富士二鷹三茄子、全部見たぞ。
ともこ
うそ?思い込みじゃない?

「一富士二鷹三茄子」の例文

  1. 一富士二鷹三茄子じゃなくても初夢宝くじが当たった夢でもいいな。
  2. 今年もいい年でありますようにと祈りながら寝ましょう。一富士二鷹三茄子、どれか見たいですね。
  3. 一富士二鷹三茄子と思いながら寝たけど、全然違う夢だったな。
  4. 一富士二鷹三茄子の鷹の夢を見たのは去年、特に良いことはなかってけど、病気をしなかったことは良かったな。

まとめ

やはり富士山は美しいですね。霊峰として古来から信仰の対象にもなっています。あまり知られていませんが、御殿場市須走(すばしり)にある浅間神社は人も少なくおごそかな風情(ふぜい)で心が洗われます。そんな富士山の夢を初夢でみることができれば、確かにその年は良いことがありそうです。その夢にも見たい富士山に吉田口から登ったことがあります。5合目からですので山頂はすぐそこのように見えますが、やはり甘いものではありませんでした。軽く考えて普段着で登り始めたカップルが、途中でけんかしながら降りていったのを見て、これを良い経験として、幸せになって欲しいと山頂の本宮浅間大社奥宮(ほんぐうせんげんたいしゃおくみや)にお参りしたのを覚えています。

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