【鴨の水掻き】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
鴨の水掻き

【読み方】
かものみずかき

【意味】
のんびりと水に浮かぶ鴨も、水面下では絶えず足で水を掻き続けている。転じて、人知れない苦労があるということのたとえ。

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「鴨の水掻き」の使い方

健太
クラスメイトに大金持ちの息子がいるんだけど、悩みがなさそうな顔をしていて、とてもうらやましいんだよね。
ともこ
鴨の水掻きというように、彼は彼なりに悩みがあるのかもしれないわよ。
健太
あれだけ恵まれていて、いったい、何を悩むって言うんだ。
ともこ
彼の水面下での悩みなんて知らないわよ。でも、あんまり他人をうらやましいと思わないほうが良いと思うわ。

「鴨の水掻き」の例文

  1. 華やかに見える芸能界だけれども、鴨の水掻きというように、見えないところで苦労をしているんだよ。
  2. ともこちゃんのお母さんは、いつまでもきれいだけど、鴨の水掻きというように、陰で美容のために相当な努力をしているらしい。
  3. ともこちゃんは、全然勉強をしていないと言っているけれども、鴨の水掻き、こっそり勉強しているからこそ一位をキープし続けることができているんだ。
  4. 健太くんは生まれつき空手の天才だったわけじゃない、鴨の水掻き、見えないところで努力をしているんだ。
  5. ともこちゃんはいつも涼しい顔をしているけれども、鴨の水掻きというように、悩みを抱えていることもあるんだよ。
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