【気が弱い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が弱い

【読み方】
きがよわい

【意味】
自信が持てずに、他人に気兼ねしたり、思いどおりに行動できなかったりする。

【対義語】
気が強い

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「気が弱い」の使い方

ともこ
だいたい、健太くんは、きれいな人に気が弱いわよね。
健太
ともこちゃんの言う通りだね。きれいな人の前に出ると、ちゃんと話すことができなくなるんだよ。その点、ともこちゃんとなら、自分らしく話をすることができて楽だよ。
ともこ
なんですって。それは、私がきれいじゃないっていう事かしら?
健太
そういうわけではないんだよ。自分らしく素直に話し過ぎてしまったよ。

「気が弱い」の例文

  1. 気が弱く、いつも教室の片隅でしょんぼりしているような生徒だったのに、ある日、彼は豹変して急に明るくなり、みんなを驚かせた。
  2. 父が亡くなり、母は、一人で僕を一生懸命育てあげてくれたので、母の前では気が弱い
  3. 彼女は、気が弱いので私に本音を言いだせず、ずっと苦しんでいたようだった。
  4. いつも頑固で、自分を中心に世界はまわっていると思っているような人間だった父が、年をとってからは、めっきり気が弱くなった。
  5. 姉はしっかり者で陽気なのに、妹は気が弱く、いつも、もじもじして姉の後ろに隠れているような女の子だった。
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