【目星を付ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目星を付ける

【読み方】
めぼしをつける

【意味】
おおよその見当を付ける。


「目星を付ける」の使い方

ともこ
健太くん。この三つの箱の中に、一つだけ当たりが入っているわ。どれか目星を付けて開けてみて。
健太
どれに目星を付けようかな。えーっと。これは怪しいな。うん。これだ。
ともこ
では開けて見まーす。わあ。正解!当たりです。
健太
やったー。景品は豪華なものだといいな。

「目星を付ける」の例文

  1. ティッシュを配るバイトをしているのだが、ただ配るだけだとつまらないので、ゲーム感覚で受け取ってくれそうな人に目星を付けて、ティッシュを渡すことにしている。
  2. 警察は、犯行現場にあった髪の毛から犯人の目星を付け、張り込みを始めたのだった。
  3. 次の会食にふさわしいお店は無いかと、町の中を歩いてみているのだが、目星を付けることができた。
  4. 友人の家で、電気が消えて真っ暗になったので、ブレーカーの場所に目星を付けて、電気を復旧させた。
  5. カフェを出店するにあたって、どの辺りが私のイメージするカフェにふさわしいか目星を付けるために、不動産屋さんに相談した結果、この町になった。
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