【身を削る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身を削る

【読み方】
みをけずる

【意味】
大変な苦労や非常につらい思いをする。


「身を削る」の使い方

ともこ
明日は文化祭なのに、台風が来るかもしれないのよね。
健太
ともこちゃんが、身を削るような思いで、東奔西走(とうほんせいそう)し、ここまでこぎつけたんだから、無事に開催されて成功をおさめてほしいよね。
ともこ
そうね。自分だけじゃないわ。みんながんばってくれたんだから、みんなのためにも、明日は、台風には進路を変更してもらわないと困るわ。
健太
そうだね。たくさんてるてる坊主を作ろう!

「身を削る」の例文

  1. その俳優は、共演者から私生活を話題にされての身を削ったお笑い芸人並みのトークもテレビで披露している。
  2. 漫画の原稿を書くという事は、身を削るという事なのだろう、体調を崩し、休載する人が多い。
  3. 女手一つで子供を育てるために、身を削るようにして働いたのだった。
  4. 妹の病気が発覚してから、母は身を削るほど心配したのだった。
  5. 頭というものは、いくら酷使してもエネルギーの消費にはつながらないようで、気分としては、身を削る思いなのだが、現実には太っていく一方だ。
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