【物種は盗むとも人種は盗まれず】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
物種は盗むとも人種は盗まれず

【読み方】
ものだねはぬすむともひとだねはぬすまれず

【意味】
作物の種を盗むことができても人の子種は盗めない。血筋は争えないもので生まれた子は親に似てしまうものだということ。姦通の戒めのことば。

【類義語】
・物種は盗まれず

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「物種は盗むとも人種は盗まれず」の使い方

健太
兄さんたち夫婦に浮気疑惑が出ているんだよ。
ともこ
へえ。もうすぐ赤ちゃんが生まれるんでしょう?物種は盗むとも人種は盗まれずというから、赤ちゃんの顔を見たらわかるんじゃないの?
健太
確かにそうだね。
ともこ
今はDNA検査もできるしね。疑いをすっきり晴らして円満な家庭を築いてほしいわよね。

「物種は盗むとも人種は盗まれず」の例文

  1. 子供のハーフ風の顔をみたら、物種は盗むとも人種は盗まれずというけれども浮気がバレバレだね。
  2. 物種は盗むとも人種は盗まれずというけど、親子の血液型だけでも浮気がわかってしまうよ。
  3. 浮気は隠せない、物種は盗むとも人種は盗まれずというからね。
  4. 火遊びはやめた方がい、物種は盗むとも人種は盗まれず、浮気がばれたら火傷じゃすまないよ。
  5. 物種は盗むとも人種は盗まれずというから、危ない橋を渡るような浮気はやめときなよ。
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