【幸先がいい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
幸先がいい

【読み方】
さいさきがいい

【意味】
物事を始めるに当たって何かよいことがあり、うまくいきそうな感じがする。

【対義語】
・幸先が悪い

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「幸先がいい」の使い方

健太
ともこちゃん。あけましておめでとう。聞いてよ!今年の初夢は、一富士二鷹三茄子だったんだ!
ともこ
あけましておめでとう。健太くん。初夢が一富士二鷹三茄子だなんて、幸先がいいわね。今年は良いことが起きそうね。
健太
そう思うでしょう?なんだかうれしくて、新年早々、教科書を開いて勉強をしてしまったくらいだよ。
ともこ
ええっ。健太くんが冬休みに勉強?それは、幸先がいいというより天変地異が起こりそうな予感だわ。

「幸先がいい」の例文

  1. 初戦に快勝し幸先がいいスタートを切ったおかげで、決勝戦まで順調に来ることができた。
  2. 初詣でひいたおみくじが大吉だったので幸先がいいぞ。
  3. 今朝飲んだお茶に茶柱が立っていたので、幸先がいい
  4. ネクタイの結び目が一回できれいにできたので、今日は幸先がいい予感がするぞ。
  5. 大好きなあの子と同じ車両になるなんて幸先がいい、このまま告白してしまおうかなんてことを考える。
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