【浮かぬ顔】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
浮かぬ顔

【読み方】
うかぬかお

【意味】
心配事があり、晴れ晴れしない顔つき。

【類義語】
浮かない顔(うかないかお)

【スポンサーリンク】

「浮かぬ顔」の使い方

ともこ
健太くん、今日は、せっかくの晴天なのに、浮かぬ顔をしているわね。
健太
うーん。そうなんだ。なかなか成績が上がらなくてね、困っているんだよ。
ともこ
健太くんは、毎日、空手の練習で忙しいと思うけれども、宿題をやっているの?
健太
うーん。やっていないねえ。きっと、そこが原因なんだよね。

「浮かぬ顔」の例文

  1. 結婚を来週に控えて、幸せであるはずの彼はしかし、なぜか浮かぬ顔で、ほかのことを考えているらしかった。
  2. 周囲の人々は、その勝利の知らせにざわめいていたが、彼一人だけは浮かぬ顔をしていた。
  3. 彼女はその朝、窓の外を眺めながら、あきらめたような浮かぬ顔をしていた。
  4. それ以上、彼に質問をしても答えそうにないと見た僕は、誰から見ても浮かぬ顔をしたに違いない。
  5. 毎日浮かぬ顔をしている娘の気持を、少しでも引き立ててやりたいと娘を愛する親として思ったのだった。
  6. 三学期の終わりになって、成績表をもらって来た息子が浮かぬ顔をしているのだが、そんなに悪かったのだろうか。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事