【鰻の寝床】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鰻の寝床

【読み方】
うなぎのねどこ

【意味】
うなぎの寝床は体に合った細長いものだということから、入口が狭くて奥行きの深い建物や場所のたとえ。裏長屋や細長く狭い窮屈な場所にもいう。

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「鰻の寝床」の使い方

ともこ
健太くん、この新しいカフェは鰻の寝床のように細長いわね。
健太
そうだね。でも、ガラス張りだから、開放感があって、狭く感じないね。
ともこ
そうね。カウンター席しかないけれども、窓の外は広い公園だし、気持ちが良いわね。
健太
近所に、良いカフェができて良かったよね、

「鰻の寝床」の例文

  1. そのテレビ局の一角には、狭い廊下の両側にスタッフルームが鰻の寝床のように並んでいる。
  2. 鰻の寝床みたいに山に挟まれた村落で、一年の半分は雪に閉じ込められてしまうのである。
  3. 店内は鰻の寝床のように細長く、店の奥にはいくつか座席があるにはあるが、それ以外は立ち飲みである。
  4. 日本橋のそのお店は、表通りから、ちょっと入ったところにあって、入口は狭いが、奥が深くなっている、鰻の寝床のような造りである。
  5. ここの町一帯は薬屋の町であり、一丁目から四丁目まで、鰻の寝床のように細長い通りには薬屋が軒をつらねてひしめいている。
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