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「て」で始まることわざ

【天高く馬肥ゆる秋】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 天高く馬肥ゆる秋 【読み方】 てんたかくうまこゆるあき 【意味】 秋の快適な気候のこと。 【語源・由来】 秋は空気も澄んでいて、空も高く感じられ、馬も肥えるような収穫の季節でもあることから。 【類義語】 ・…

「き」で始まることわざ

【驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】 驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ 【読み方】 きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ 【意味】 凡人でも怠らずに努力し続けることによって、優れた人物に追いつくこと…

「く」で始まることわざ

【癖ある馬に乗りあり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】
 癖ある馬に乗りあり 【読み方】
 くせあるうまにのりあり 【意味】
 一癖ある者でも、扱い方次第では個性を生かして使うことができるという事。かえって使いがいがあるという事。 【語源・由来】
 一癖あるよう…

「く」で始まることわざ

【癖ある馬に能あり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】
 癖ある馬に能あり 【読み方】
 くせあるうまにのうあり 【意味】
 癖のある人ほど、凡人とは違う能力を持っているものだという事。 【語源・由来】
 悍馬と呼ばれる荒馬は足が速いといったように、悪い癖を持つ…

「か」で始まることわざ

【空馬に怪我なし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 空馬に怪我なし 【読み方】
 からうまにけがなし 【意味】
 何も持っていない無一文の者は、損のしようがないという事。落ちるところまで落ちた人は、それ以上落ちようがないという事。 【語源・由来】
 「空馬…

「か」で始まることわざ

【噛む馬はしまいまで噛む】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 噛む馬はしまいまで噛む 【読み方】
 かむうまはしまいまでかむ 【意味】
 悪い性質や癖は容易に変えられず、死ぬまでなおることはないという事。 【語源・由来】
 人を噛む癖のある馬は、死ぬまで癖が直らず噛…

「き」で始まることわざ

【騏驎も老いては駑馬に劣る】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 騏驎も老いては駑馬に劣る 【読み方】
 きりんもおいてはどばにおとる 【意味】
 一日に千里を走るような名馬でも、年をとると足ののろい馬にさえ劣ってしまうという意味で、どんなに優れた人でも、年をとってしま…

「お」で始まることわざ

【老いたる馬は道を忘れず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 老いたる馬は道を忘れず 【読み方】
 おいたるうまはみちをわすれず 【意味】
 高齢者の知恵や経験はいかすべきだという事。経験豊かな人は、判断が適切である事。 【語源・由来】
 中国戦国時代の法家・韓非が…

「あ」行のことわざ

【荒馬の轡は前から】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 荒馬の轡は前から 【読み方】 あらうまのくつわはまえから 【意味】 難解な問題に対面した時は、難しく考えずに堂々と正面からぶつかる気持ちで向かえばよいというたとえ。 【語源・由来】 どんな暴れ馬でも真正面か…

「う」で始まることわざ

【馬を買わんと欲してまず牛を問う】の意味と使い方の例文

【ことわざ】 馬を買わんと欲してまず牛を問う 【読み方】 うまをかわんとほっしてまずうしをとう 【意味】 高価な物、ねだんのわからない物を買うときには、まず身近な物のねだんをたずねて、その店のねだんのつけかたが適正かどう…

「う」で始まることわざ

【馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】 馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ 【読み方】 うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ 【意味】 ・戦争が終わり平和になるたとえ。 ・再び戦争をしないたとえ。 【語源・由来】 出典は「書…