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「つ」で始まることわざ

【鶴は千年、亀は万年】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 鶴は千年、亀は万年 【読み方】 つるはせんねん、かめはまんねん 【意味】 長寿で極めてめでたいときを祝うことば。鶴と亀は寿命が長い代表で、めでたいものとされていることから、縁起の良い賀寿などの際に使われる。…

「と」で始まることわざ

【鳥なき里の蝙蝠】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 鳥なき里の蝙蝠 【読み方】 とりなきさとのこうもり 【意味】 本当にその分野の優れた人がいないところでは、少し詳しいだけであたかもその分野の専門家のように威張り、偉そうにする人を意味する。 【語源・由来】 …

「と」で始まることわざ

【飛ぶ鳥を落とす勢い】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 飛ぶ鳥を落とす勢い 【読み方】 とぶとりをおとすいきよい 【意味】 勢いが非常に盛んなようす。権力・威力などが血気盛んであることを意味する。 【語源・由来】 飛んでいる鳥を落とすほどに、不可能なことを可能に…

「た」で始まることわざ

【鷹は飢えても穂を摘まず】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【ことわざ】 鷹は飢えても穂を摘まず 【読み方】 たかはうえてもほをつまず 【意味】 節操のある人は、どんなに貧窮したとしても、不正な金品を受け取ったりしないということ。 道義に外れるようなことは、断じてしないということ…

「け」で始まることわざ

【鶏口となるも牛後となるなかれ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 鶏口となるも牛後となるなかれ 【読み方】 けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ 【意味】 鶏の口になっても牛の尻にはなるなということで、大きな集団の中の下にいるよりも、小さな集団の先頭に立てといういましめ。…

「か」で始まることわざ

【閑古鳥が鳴く】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 閑古鳥が鳴く 【読み方】 かんこどりがなく 【意味】 商売などで人が集まらなくて、さみしい様子のこと。 また、人の訪れがないこと。 【語源・由来】 「閑古鳥(かんこどり)」とは、郭公(かっこう)の別称。 人…

「き」で始まることわざ

【窮鳥懐に入れば猟師も殺さず】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 窮鳥懐に入れば猟師も殺さず 【読み方】
 きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず 【意味】
 窮地に陥った者が助けを求めてきたら、どんな理由があろうと助けてあげるのが良いという事。 【語源・由来】…

「え」で始まることわざ

【燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや 【読み方】
 えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや 【意味】
 取るに足りない小人物(しょうじんぶつ)には、大人物(だいじんぶつ)の考えや大きな志などが分からな…

「あ」行のことわざ

【足下から鳥が立つ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 足下から鳥が立つ 【読み方】 あしもとからとりがたつ 【意味】 身近な所で思いがけないことが起こるたとえ。また、急に思いついたようにものごとを始めるようすにも使う。 【語源・由来】 草むらを歩いているとき足…

「き」で始まることわざ

【雉も鳴かずば撃たれまい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 雉も鳴かずば撃たれまい 【読み方】
 きじもなかずばうたれまい 【意味】
 余計なことを言ったせいで、自ら災いを招いてしまう事。 【語源・由来】
 雉は鳴かなければ居所を知られず、撃たれることもなかったの…

「ひ」で始まることわざ

【人を謗るは鴨の味】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 人を謗るは鴨の味 【読み方】 ひとをそしるはかものあじ 【意味】 他人の欠点を見つけて、あれこれ言って貶すことは気分の良いものだというたとえ。 【語源・由来】 肉の中でも、鴨の肉はとてもおいしいとされている…