CATEGORY 「ふ」で始まることわざ

「ふ」で始まることわざ

【故きを温ねて新しきを知る】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 故きを温ねて新しきを知る 【読み方】 ふるきをたずねてあたらしきをしる 【意味】 古いことを調べて、新しい知識や意義を再発見するという意味。 【語源・由来】 孔子「論語」より。「故きを温ねて新しきを知らば、…

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【分別過ぐれば愚に返る】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 分別過ぐれば愚に返る 【読み方】
 ふんべつすぐればぐにかえる 【意味】
 あまり深く考えすぎると、かえってつまらない事を考えてしまい失敗するという事。 【語源・由来】
 「分別」とは、物事の是非や損得な…

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【文は人なり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 文は人なり 【読み方】
 ぶんはひとなり 【意味】
 文章は筆者の思想や人柄が表されているという事。文章を見れば書き手の人となりが判断できるという事。 【語源・由来】
 フランスの博物学者ジョルジュ=ルイ…

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【踏んだり蹴ったり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 踏んだり蹴ったり 【読み方】
 ふんだりけったり 【意味】
 重ね重ねひどい目にあう事。また、何度もひどい目にあう事。 【語源・由来】
 踏まれた上に蹴られるように、災難が続いて散々な目にあう事から。 【…

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【刎頸の交わり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 刎頸の交わり 【読み方】
 ふんけいのまじわり 【意味】
 「刎頚」とは、首をはねることで、その友人のためなら首をはねられても悔いはないと思うほどの、親しい交わりの事。 きわめて親密な付き合いの事。 【語…

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【古川に水絶えず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 古川に水絶えず 【読み方】
 ふるかわにみずたえず 【意味】
 旧家は衰えてもそう簡単には潰れないということのたとえ。また、基盤がしっかりしているものは、衰えてきてもたやすく滅びないという事。 【語源・由…

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【冬来たりなば春遠からじ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 冬来たりなば春遠からじ 【読み方】
 ふゆきたりなばはるとおからじ 【意味】
 今は不幸な状況であっても、じっと耐え忍んでいれば、いずれ幸せが巡ってくるという事。 【語源・由来】
 寒く厳しい冬が来たとい…

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【文はやりたし書く手は持たぬ】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【ことわざ】
 文はやりたし書く手は持たぬ 【読み方】
 ふみはやりたしかくてはもたぬ 【意味】
 恋文を書きたいが、人に見せられるような文字や文章を書くことができず、代筆を頼むのも恥ずかしいとやきもきしている事。 好き…

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【豚に念仏猫に経】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来)

【ことわざ】
 豚に念仏猫に経 【読み方】
 ぶたにねんぶつねこにきょう 【意味】
 どんなに立派な教えも、それを理解できない者に言い聞かせたところで、何の意味もなさないという事。無駄だという事。 【語源・由来】
 豚に…

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【豚に真珠】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 豚に真珠 【読み方】
 ぶたにしんじゅ 【意味】
 そのものの価値や値打ちがわからない者には、どんなに価値のあるものを与えても意味がなく、無駄だという事。 【語源・由来】
 真珠の価値がわからない豚に真珠…

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【武士は食わねど高楊枝】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】
 武士は食わねど高楊枝 【読み方】
 ぶしはくわねどたかようじ 【意味】
 たとえ貧しい境遇にあっても、貧しさを表に出さず気位を高く持って生きるべきだという事。また、貧しいのにも関わらず気丈に振るまい、やせ…

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【武士は相身互い】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 武士は相身互い 【読み方】
 ぶしはあいみたがい 【意味】
 同じ立場にある者は、互いに思いやり助け合わなければいけないという事。また、そのように助け合う間柄の事。助け合う気持ちが大事だという事。 【語源…

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【武士に二言はない】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 武士に二言はない 【読み方】
 ぶしににごんはない 【意味】
 武士は信義と面目を重んじるものであるため、一度口にした言葉を取り消したり、約束を破るようなことはしないという事。 【語源・由来】
 「二言」…

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【無沙汰は無事の便り】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 無沙汰は無事の便り 【読み方】
 ぶさたはぶじのたより 【意味】
 何の便りもないことは、無事である証拠なので心配は無用であるという事。 【語源・由来】
 「無沙汰」とは、長い間便りや音信をしないことで、…

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【河豚は食いたし命は惜しし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
 河豚は食いたし命は惜しし 【読み方】
 ふぐはくいたしいのちはおしし 【意味】
 快楽や利益は得たいと思う一方で、それに伴う危険や損害を恐れるあまりためらう事。 【語源・由来】
 美味な河豚は食べたいが、…

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【覆水盆に返らず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
 覆水盆に返らず 【読み方】
 ふくすいぼんにかえらず 【意味】
 一度離縁してしまった夫婦の仲は元に戻らない事。また、一度してしまった失敗は取り返しがつかないという事。 【語源・由来】
 中国・後秦の王嘉…