CATEGORY 「ち」で始まることわざ

「ち」で始まることわざ

【父の恩は山よりも高く母の恩は海よりも深し】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 父の恩は山よりも高く母の恩は海よりも深し 【読み方】 ちちのおんはやまよりもたかくははのおんはうみよりもふかし 【意味】 父と母からもらった恩のありがたさは、とても大きく深いものである、ということ。 【語源…

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【中原に鹿を逐う】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 中原に鹿を逐う 【読み方】 ちゅうげんにしかをおう 【意味】 ある地位・権力を手に入れようとしてたがいに争(あらそ)うことのたとえ。 【語源・由来】 出典は「魏徴(ぎちょう)」です。「中原」は中国の中央で、…

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【知恵は万代の宝】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 知恵は万代の宝 【読み方】 ちえはばんだいのたから 【意味】 すぐれた知恵は、その人ひとりのものではなく、のちのちまで尊重されて役に立つ宝であるというたとえ。 【語源・由来】 「万代」とは、永遠、限りなく長…

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【知恵は小出しにせよ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 知恵は小出しにせよ 【読み方】 ちえはこだしにせよ 【意味】 自分が持っている知恵を一度に出してしまっては、あとで苦境に立たされたときに打つ手がなくなってしまうので、その場その時に合わせて少しずつ披露するこ…

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【小さく生んで大きく育てる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 小さく生んで大きく育てる 【読み方】 ちいさくうんでおおきくそだてる 【意味】 ものごとは小さく始めて、だんだんと大きく育てることが着実でよいというたとえ。 【語源・由来】 小さい赤ん坊を生んだほうが出産が…

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【鎮守の沼にも蛇は棲む】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 鎮守の沼にも蛇は棲む 【読み方】 ちんじゅのぬまにもへびはすむ 【意味】 悪人はどのような場所にでもいるものだというたとえ。 【語源・由来】 語源・由来はありません。「鎮守」とは土地や施設などを守護する神の…

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【蝶よ花よ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 蝶よ花よ 【読み方】 ちょうよはなよ 【意味】 親が子供をこの上なく可愛がり、大切に育てるさま。 【語源・由来】 語源・由来はありません。人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)などの演目に「夏祭浪花鑑(なつまつ…

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【頂門の一針】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 頂門の一針 【読み方】 ちょうもんのいっしん 【意味】 人の急所を鋭く突いた厳しい戒めのこと。 【語源・由来】 出典は「蘇軾(そしょく)」です。蘇軾が批評した言葉に対し、王遵巌(おうじゅんげん)が「荀子(じ…

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【掉尾を飾る】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 掉尾を飾る 【読み方】 ちょう(とう)びをかざる 【意味】 物事の最後を立派にしめくくること。 【語源・由来】 「掉尾」とは、捕まえられた魚が死ぬ直前に尾をふるうことです。そこから転じて、「最後」を意味した…

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【提灯持ち】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 提灯持ち 【読み方】 ちょうちんもち 【意味】 人の手先となる人。人にへつらってその人をほめてまわることや、そうする人のこと。 【語源・由来】 夜道などでみんなの先頭に立って提灯を持ち、あとから来る人の足元…