【臭い物に蠅たかる】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 臭い物に蠅たかる 【読み方】 くさいものにはえたかる 【意味】 悪い性質や考えをもつ者のところには、同じような者が集まるというたとえ。 【英語】 ・Birds of a feather flock toge...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 臭い物に蠅たかる 【読み方】 くさいものにはえたかる 【意味】 悪い性質や考えをもつ者のところには、同じような者が集まるというたとえ。 【英語】 ・Birds of a feather flock toge...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 公家の位倒れ 【読み方】 くげのくらいだおれ 【意味】 身分や地位は高いのに、収入や実質がそれに伴わず、その地位にふさわしい体面を保てないことのたとえ。 【類義語】 ・位倒れ(くらいだおれ) ・有名無実(ゆ...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 公家にも襤褸 【読み方】 くげにもつづれ 【意味】 高貴な身分の人でも、粗末な衣服を着ていれば、卑しく見えるというたとえ。人の地位や品位が、服装によって判断されることを表す。 【英語】 ・Clothes m...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 義理と褌欠かされぬ 【読み方】 ぎりとふんどしかかされぬ 【意味】 男に褌が欠かせないように、人との関係で守るべき義理も欠くことのできない大切なものだということ。 【類義語】 ・義理を立てる(ぎりをたてる)...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 君飾らざれば臣敬わず 【読み方】 きみかざらざればしんうやまわず 【意味】 人から尊敬を得るには、服装や言葉遣い、振る舞いをきちんと整える必要があるということ。 【英語】 ・Clothes make the...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 関東の食い倒れ上方の着倒れ 【読み方】 かんとうのくいだおれかみがたのきだおれ 【意味】 関東の人は食べ物に金を費やし、上方の人は衣類に金を費やすということ。土地によって、人々がぜいたくをするものに違いがあ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 川中には立てど人中には立たれず 【読み方】 かわなかにはたてどひとなかにはたたれず 【意味】 川の流れの中には立てても、世間の中で人に流されずに生きていくことは難しいというたとえ。世渡りの難しさをいう。 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 烏を鷺 【読み方】 からすをさぎ 【意味】 正しくないことを正しいように言いくるめ、筋の通らない主張を無理に押し通すことのたとえ。黒を白ということ。 【英語】 ・say that black is whit...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 烏を鵜に使う 【読み方】 からすをうにつかう 【意味】 能力のない者を、才能を必要とする重要な地位に置くことのたとえ。 【英語】 ・not the right person for the job.(その仕...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 烏羽の文字 【読み方】 からすばのもじ 【意味】 黒い烏の羽に墨で書いた文字のように、そのままでは読めないこと、または判別しにくいことのたとえ。 【英語】 ・indecipherable writing.(...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 神は見通し 【読み方】 かみはみとおし 【意味】 神はどんな小さな行いや心の内までも見抜いているので、うそをついたり、ごまかしたりすることはできないということ。 【英語】 ・The eyes of the ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 剃刀と奉公人は使いよう 【読み方】 かみそりとほうこうにんはつかいよう 【意味】 道具も人も、扱い方や仕事の任せ方によって、働きや成果が大きく変わるということ。 【類義語】 ・馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 上清ければ下濁らず 【読み方】 かみきよければしもにごらず 【意味】 上に立つ人の行いが正しければ、下にいる人々も不正を行わず、正しくふるまうということ。 【英語】 ・Like master, like m...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の光は七光 【読み方】 かねのひかりはななひかり 【意味】 金持ちの威光が広く及び、金銭の力によって周囲から重んじられたり、利益を受けたりすること。 【英語】 ・Money talks.(金が物を言う) ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の光は阿弥陀ほど 【読み方】 かねのひかりはあみだほど 【意味】 金銭のもつ力や効き目は、阿弥陀の霊力にも匹敵するほど大きいということ。 【英語】 ・Money talks.(金銭は人の行動や判断に強い影...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる 【読み方】 かねさえあればとぶとりもおちる 【意味】 世の中のたいがいの事は、金の力で解決できるというたとえ。金銭の力がきわめて大きいことを、やや皮肉をこめて表す。 【英語】 ・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金が言わせる旦那 【読み方】 かねがいわせるだんな 【意味】 金を持っているために、世間から「旦那、旦那」ともてはやされるのであって、本人の人柄や実力によって尊敬されているとは限らないということ。 【英語】...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 河童に塩を誂える 【読み方】 かっぱにしおをあつらえる 【意味】 見当はずれの注文をすることのたとえ。海でとれる塩を、川にすむ河童に注文するという不釣り合いからいう。 【英語】 ・go to the goa...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 刀は武士の魂 【読み方】 かたなはぶしのたましい 【意味】 刀は、武士にとって精神や誇りが宿るほど大切なものだというたとえ。転じて、その人にとって欠かすことのできない大切なものを表す。 【英語】 ・The ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 貸し借りは他人 【読み方】 かしかりはたにん 【意味】 親子や兄弟のように親しい間柄でも、金銭の貸し借りをすると、他人同様の冷たい関係になりがちであるということ。 【英語】 ・Neither a borro...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 陰では殿の事も言う 【読み方】 かげではとののこともいう 【意味】 どれほど身分や地位の高い人でも、本人のいない所では悪口や批判を言われるものだということ。誰も陰口を完全には避けられないのだから、いちいち気...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学者の取った天下なし 【読み方】 がくしゃのとったてんかなし 【意味】 学者は政治について立派な理論を述べても、理屈だけでは現実の国を治められないということ。 【英語】 ・An ounce of pract...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼も人数 【読み方】 がきもにんじゅ 【意味】 取るに足りない者でも、いれば多少の役に立ち、多く集まれば侮れない力になることのたとえ。 【英語】 ・There is strength in numbers...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 カエサルの物はカエサルに 【読み方】 カエサルのものはカエサルに 【意味】 神への信仰と国家への義務とは別の次元のものであり、両方を守ることは矛盾しないということ。また、物は本来あるべきところへ戻すべきだと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 書いた物が物を言う 【読み方】 かいたものがものをいう 【意味】 口で言った約束や主張よりも、書いて残した文書は後の証拠として強い力をもつということ。証文や契約書などの書類が、争いの場面で有力な証拠になるこ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 踊り三人見手八人 【読み方】 おどりさんにんみてはちにん 【意味】 物事を実際に行う人よりも、そばで見ているだけの人のほうが多いことのたとえ。 「踊り三人見手八人」の語源・由来 「踊り三人見手八人」は、踊っ...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 驕れる者久しからず 【読み方】 おごれるものひさしからず 【意味】 思い上がって横柄に振る舞う者は、その栄えや地位を長く保つことができず、やがて衰えるということ。 【英語】 ・Pride goes befo...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 王は十善神は九善 【読み方】 おうはじゅうぜんかみはくぜん 【意味】 前世に十善の徳を積んだ者は現世で国王となり、九善を積んだ者は神になるという考えから、王の位は神よりもすぐれているということ。 【類義語】...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸べらぼうに京どすえ 【読み方】 えどべらぼうにきょうどすえ 【意味】 江戸と京都の方言の特色を対照させ、言葉遣いにはその土地の気風が表れるということ。江戸の荒っぽい「べらぼう」と、京都のやわらかな「どす...
「え」で始まることわざ【ことわざ】 江戸は八百八町、大阪は八百八橋 【読み方】 えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし 【意味】 江戸には町が多く、大阪には川や運河にかかる橋が多く、どちらも広くにぎわった大都市であることをいう言...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 烏鷺の争い 【読み方】 うろのあらそい 【意味】 囲碁で勝負を争うこと。 【英語】 ・a game of Go(囲碁の対局) 【類義語】 ・手談(しゅだん) 「烏鷺の争い」の語源・由来 「烏鷺の争い」の「烏...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 裏には裏がある 【読み方】 うらにはうらがある 【意味】 世間の事柄や人の心は複雑で、表面だけを見ても真相をつかめないこと。内情が入り組んでいて、簡単には判断できないこと。 【英語】 ・There is m...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 旨い物は小人数 【読み方】 うまいものはこにんずう 【意味】 おいしいものは少ない人数で食べるほうが、一人分の取り分が多くてよいということ。また、儲け話も少ない人数で行うほうが、分け前が多くなるというたとえ...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 移れば変わる世の習い 【読み方】 うつればかわるよのならい 【意味】 時がたつにつれて、社会も人も物事も変化していくのは世の常だということ。 【英語】 ・Times change and we with t...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 後ろの目、壁に耳 【読み方】 うしろのめ、かべにみみ 【意味】 自分が気づかない間にも他人が見たり聞いたりしているため、隠し事や悪事は世間に知れやすく、隠し通せないというたとえ。 【英語】 ・Walls h...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 入れ物と人はある物使え 【読み方】 いれものとひとはあるものつかえ 【意味】 道具も人も、手近にあるもので間に合わせよということ。 【英語】 ・make do with what you have(手元にあ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 芋頭でも頭は頭 【読み方】 いもがしらでもかしらはかしら 【意味】 どんなに小さな集団の長でも、長であることに変わりはないということ。 【英語】 ・Better be the head of a dog t...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 居ない者貧乏 【読み方】 いないものびんぼう 【意味】 その場にいない者は、分け前をもらえなかったり、自分の言い分を聞いてもらえなかったりして、何かと損をするということ。 【英語】 ・The absent ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一鶏鳴けば万鶏歌う 【読み方】 いっけいなけばばんけいうたう 【意味】 一人の意見や行動につられて、多くの人が安易に同調し、その考えや動きが広がっていくことのたとえ。 【英語】 ・When one goos...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一文高の世の中 【読み方】 いちもんだかのよのなか 【意味】 少しでも多く財産や金銭を持つ者が尊ばれ、世間で力を持つこと。金銭の多さで人の価値や地位が決まるような世の中を皮肉っていう。 【英語】 ・Mone...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 伊勢へ七度、熊野へ三度 【読み方】 いせへななたび、くまのへさんど 【意味】 伊勢神宮や熊野三社へ何度も参るほど信心が深いこと。また、信心はいくら深くしても限りがないことのたとえ。 【類義語】 ・篤信(とく...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者知者福者 【読み方】 いしゃちしゃふくしゃ 【意味】 友人として有益な人、また、この世で大切にすべき人のこと。医者、知恵のある人、福に恵まれた人を、近づく価値のある人として並べた言葉。 【英語】 ・A ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者寒からず儒者寒し 【読み方】 いしゃさむからずじゅしゃさむし 【意味】 医者はおおむね生活に困らず、儒者や学者は貧しくなりがちだというたとえ。「寒し」は、ここでは貧しいという意味。 【類義語】 ・学者貧...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石の物言う世の中 【読み方】 いしのものいうよのなか 【意味】 秘密や隠し事が、思いがけないところから外へ漏れやすいことのたとえ。また、世の中に強い不満が満ちると、物を言わないはずの石までも声を上げるという...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家は弱かれ主は強かれ 【読み方】 いえはよわかれぬしはつよかれ 【意味】 家屋は弱くても、家の主は強く頼もしくなければならないという戒め。家を支える者のしっかりした態度を重んじることのたとえ。 【類義語】 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家に鼠、国に盗人 【読み方】 いえにねずみ、くににぬすびと 【意味】 規模の大小にかかわらず、どのような所にも、内側にいてそれを害するものがいるというたとえ。 「家に鼠、国に盗人」の語源・由来 「家に鼠、国...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿波の着倒れ、伊予の食い倒れ 【読み方】 あわのきだおれ、いよのくいだおれ 【意味】 阿波の人は衣服に、伊予の人は飲食にお金をかける気風があるということ。地域によって、人々の好みやお金のかけどころが異なるこ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿波に吹く風は讃岐にも吹く 【読み方】 あわにふくかぜはさぬきにもふく 【意味】 ある土地の風俗・習慣・流行は、ほかの土地にも移りやすいということ。また、上の立場の人の行いを、下の立場の人がまねるようになる...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 蟻の熊野参り 【読み方】 ありのくまのまいり 【意味】 多くの人がぞろぞろと列を作って進むこと。蟻が列をなして続く様子を、熊野参りの人々の列にたとえた言い方。 【英語】 ・a stream of peopl...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 網にかかるは雑魚ばかり 【読み方】 あみにかかるはざこばかり 【意味】 悪事をはたらいた大物はうまく逃げ、捕らえられるのは小物ばかりだということ。 【英語】 ・catching the small fry ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭が動けば尾も動く 【読み方】 あたまがうごけばおもうごく 【意味】 上に立つ者が率先して行動すれば、下の者もそれに従って動き出すということ。 【英語】 ・lead by example.(身をもって手本を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 預かり物は半分の主 【読み方】 あずかりものははんぶんのぬし 【意味】 人から預かった物は、半分は自分の物と思ってもよいということ。預けた物が相手の手元にあると、預かった人の立場が強くなりやすいことを表す。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 飽かぬは君の御諚 【読み方】 あかぬはきみのごじょう 【意味】 主君の命令であれば、どんな無理なことであっても、嫌だと思わず従うこと。 「飽かぬは君の御諚」の語源・由来 「飽かぬ」は、古い言い方の「飽く」に...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 上がって三代、下がって三代 【読み方】 あがってさんだい、さがってさんだい 【意味】 親類関係は、先祖の側へさかのぼっても、子孫の側へたどっても、三代ほどまではつながりや交際が保たれやすいが、それを越えると...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明き所には王法あり、暗き方には神明あり 【読み方】 あかきところにはおうほうあり、くらきかたにはしんめいあり 【意味】 人に見える所では国の法が働き、人に見えない所でも神が見ているので、悪事や不正は隠し通せ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火事と喧嘩は江戸の花 【読み方】 かじとけんかはえどのはな 【意味】 江戸は大火事が多く、火消しの働きぶりが華やかであり、また江戸っ子は気が早く派手な喧嘩が多かったことをいう言葉。 【類義語】 ・火事は江戸...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人 【読み方】 かごにのるひと、かつぐひと、そのまたわらじをつくるひと 【意味】 世の中には階級・職業・境遇の異なるさまざまな人がいること。また、それぞれの立場の人が...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金が物を言う 【読み方】 かねがものをいう 【意味】 物事を進めたり解決したりするときに、金銭の力が大きく働くことのたとえ。言葉や道理よりも、金銭の力が強くものをいう場合を表す。 【英語】 ・Money t...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 歌は世につれ世は歌につれ 【読み方】 うたはよにつれよはうたにつれ 【意味】 歌は時代の流れに応じて変わり、世の中のありさまもまた、流行する歌に影響されるということ。 【英語】 ・Popular songs...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝てば官軍、負ければ賊軍 【読み方】 かてばかんぐん、まければぞくぐん 【意味】 戦いに勝ったほうが正義とされ、負けたほうが不義とされること。道理がどうであれ、強い者・勝った者の言い分が通りやすいというたと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 看板に偽りなし 【読み方】 かんばんにいつわりなし 【意味】 看板に書いてあることや公言していることと、実物・実質とが一致していること。外見や評判と中身に違いがないこと。 【英語】 ・live up to ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 京の着倒れ、大阪の食い倒れ 【読み方】 きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ 【意味】 京都の人は衣装に、大阪の人は飲食に、財産を使い果たすほど金をかけるということ。土地によって人々の好みや、金をかけるも...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 駆け馬に鞭 【読み方】 かけうまにむち 【意味】 もともと強い者や勢いのあるものに、さらに力を加えて、いっそう強く、勢いよくすることのたとえ。 【英語】 ・spur someone on.(人をさらに励まし...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金持ち喧嘩せず 【読み方】 かねもちけんかせず 【意味】 金持ちは損得にさとく、争っても利益にならないことを知っているため、むだな喧嘩をしないということ。また、有利な立場にある者は、その立場を失いかねない争...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 男は敷居を跨げば七人の敵あり 【読み方】 おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり 【意味】 男が家の外に出て社会で活動すれば、多くの競争相手や敵に出会い、さまざまな苦労があるということ。 【類義語】 ・...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一富士二鷹三茄子 【読み方】 いちふじにたかさんなすび 【意味】 初夢に見ると縁起がよいとされるものを、富士、鷹、茄子の順に並べた言葉。新しい年の幸運を願う初夢のことわざ。 【英語】 ・For the fi...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬を牛と言う 【読み方】 うまをうしという 【意味】 権威や勢いを利用して、明らかな誤りを無理に押し通すことのたとえ。また、人の心中をすばやく推測することのたとえ。 【英語】 ・say black is w...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う 【読み方】 いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう 【意味】 一人の行いが、周囲の大勢を同じような行動へ駆り立ててしまうことのたとえ。群集が他人の言動につられて、よく...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 新しい酒は新しい革袋に盛れ 【読み方】 あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ 【意味】 新しい考えや物事を生かすには、それにふさわしい新しい形式や環境が必要である、というたとえ。 【英語】 ・New ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪貨は良貨を駆逐する 【読み方】 あっかはりょうかをくちくする 【意味】 同じ名目価値をもつ貨幣のうち、実質価値の低い貨幣ばかりが使われ、実質価値の高い貨幣が市場から消えていくこと。転じて、質の低いものや悪...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 枯れ木も山の賑わい 【読み方】 かれきもやまのにぎわい 【意味】 つまらないものでも、ないよりはましであることのたとえ。 【英語】 ・Half a loaf is better than none.(少しで...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 壁に耳あり障子に目あり 【読み方】 かべにみみありしょうじにめあり 【意味】 秘密の話は、どこでだれが聞いたり見たりしているか分からず、思いがけず漏れやすいというたとえ。 【英語】 ・Walls have ...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 船頭多くして船山に上る 【読み方】 せんどうおおくしてふねやまにのぼる 【意味】 指図する人が多すぎると、かえって物事がまとまらず、見当違いの結果になること。 【英語】 ・Too many cooks sp...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 驕る平家は久しからず 【読み方】 おごるへいけはひさしからず 【意味】 地位や財力を鼻にかけて驕り高ぶる者は、その勢いを長く保てず、やがて衰え滅びるというたとえ。 【英語】 ・Pride goes befo...