【カエサルの物はカエサルに】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・英語)
【ことわざ】 カエサルの物はカエサルに 【読み方】 カエサルのものはカエサルに 【意味】 神への信仰と国家への義務とは別の次元のものであり、両方を守ることは矛盾しないということ。また、物は本来あるべきところへ戻すべきだと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 カエサルの物はカエサルに 【読み方】 カエサルのものはカエサルに 【意味】 神への信仰と国家への義務とは別の次元のものであり、両方を守ることは矛盾しないということ。また、物は本来あるべきところへ戻すべきだと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 書いた物が物を言う 【読み方】 かいたものがものをいう 【意味】 口で言った約束や主張よりも、書いて残した文書は後の証拠として強い力をもつということ。証文や契約書などの書類が、争いの場面で有力な証拠になるこ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 入れ物と人はある物使え 【読み方】 いれものとひとはあるものつかえ 【意味】 道具も人も、手近にあるもので間に合わせよということ。 【英語】 ・make do with what you have(手元にあ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 芋頭でも頭は頭 【読み方】 いもがしらでもかしらはかしら 【意味】 どんなに小さな集団の長でも、長であることに変わりはないということ。 【英語】 ・Better be the head of a dog t...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 居ない者貧乏 【読み方】 いないものびんぼう 【意味】 その場にいない者は、分け前をもらえなかったり、自分の言い分を聞いてもらえなかったりして、何かと損をするということ。 【英語】 ・The absent ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一鶏鳴けば万鶏歌う 【読み方】 いっけいなけばばんけいうたう 【意味】 一人の意見や行動につられて、多くの人が安易に同調し、その考えや動きが広がっていくことのたとえ。 【英語】 ・When one goos...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一文高の世の中 【読み方】 いちもんだかのよのなか 【意味】 少しでも多く財産や金銭を持つ者が尊ばれ、世間で力を持つこと。金銭の多さで人の価値や地位が決まるような世の中を皮肉っていう。 【英語】 ・Mone...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 伊勢へ七度、熊野へ三度 【読み方】 いせへななたび、くまのへさんど 【意味】 伊勢神宮や熊野三社へ何度も参るほど信心が深いこと。また、信心はいくら深くしても限りがないことのたとえ。 【類義語】 ・篤信(とく...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者知者福者 【読み方】 いしゃちしゃふくしゃ 【意味】 友人として有益な人、また、この世で大切にすべき人のこと。医者、知恵のある人、福に恵まれた人を、近づく価値のある人として並べた言葉。 【英語】 ・A ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 医者寒からず儒者寒し 【読み方】 いしゃさむからずじゅしゃさむし 【意味】 医者はおおむね生活に困らず、儒者や学者は貧しくなりがちだというたとえ。「寒し」は、ここでは貧しいという意味。 【類義語】 ・学者貧...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石の物言う世の中 【読み方】 いしのものいうよのなか 【意味】 秘密や隠し事が、思いがけないところから外へ漏れやすいことのたとえ。また、世の中に強い不満が満ちると、物を言わないはずの石までも声を上げるという...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家は弱かれ主は強かれ 【読み方】 いえはよわかれぬしはつよかれ 【意味】 家屋は弱くても、家の主は強く頼もしくなければならないという戒め。家を支える者のしっかりした態度を重んじることのたとえ。 【類義語】 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家に鼠、国に盗人 【読み方】 いえにねずみ、くににぬすびと 【意味】 規模の大小にかかわらず、どのような所にも、内側にいてそれを害するものがいるというたとえ。 「家に鼠、国に盗人」の語源・由来 「家に鼠、国...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿波の着倒れ、伊予の食い倒れ 【読み方】 あわのきだおれ、いよのくいだおれ 【意味】 阿波の人は衣服に、伊予の人は飲食にお金をかける気風があるということ。地域によって、人々の好みやお金のかけどころが異なるこ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿波に吹く風は讃岐にも吹く 【読み方】 あわにふくかぜはさぬきにもふく 【意味】 ある土地の風俗・習慣・流行は、ほかの土地にも移りやすいということ。また、上の立場の人の行いを、下の立場の人がまねるようになる...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 蟻の熊野参り 【読み方】 ありのくまのまいり 【意味】 多くの人がぞろぞろと列を作って進むこと。蟻が列をなして続く様子を、熊野参りの人々の列にたとえた言い方。 【英語】 ・a stream of peopl...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 網にかかるは雑魚ばかり 【読み方】 あみにかかるはざこばかり 【意味】 悪事をはたらいた大物はうまく逃げ、捕らえられるのは小物ばかりだということ。 【英語】 ・catching the small fry ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭が動けば尾も動く 【読み方】 あたまがうごけばおもうごく 【意味】 上に立つ者が率先して行動すれば、下の者もそれに従って動き出すということ。 【英語】 ・lead by example.(身をもって手本を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 預かり物は半分の主 【読み方】 あずかりものははんぶんのぬし 【意味】 人から預かった物は、半分は自分の物と思ってもよいということ。預けた物が相手の手元にあると、預かった人の立場が強くなりやすいことを表す。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 飽かぬは君の御諚 【読み方】 あかぬはきみのごじょう 【意味】 主君の命令であれば、どんな無理なことであっても、嫌だと思わず従うこと。 「飽かぬは君の御諚」の語源・由来 「飽かぬ」は、古い言い方の「飽く」に...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 上がって三代、下がって三代 【読み方】 あがってさんだい、さがってさんだい 【意味】 親類関係は、先祖の側へさかのぼっても、子孫の側へたどっても、三代ほどまではつながりや交際が保たれやすいが、それを越えると...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明き所には王法あり、暗き方には神明あり 【読み方】 あかきところにはおうほうあり、くらきかたにはしんめいあり 【意味】 人に見える所では国の法が働き、人に見えない所でも神が見ているので、悪事や不正は隠し通せ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一富士二鷹三茄子 【読み方】 いちふじにたかさんなすび 【意味】 初夢に見ると縁起がよいとされるものを、富士、鷹、茄子の順に並べた言葉。新しい年の幸運を願う初夢のことわざ。 【英語】 ・For the fi...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う 【読み方】 いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう 【意味】 一人の行いが、周囲の大勢を同じような行動へ駆り立ててしまうことのたとえ。群集が他人の言動につられて、よく...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 新しい酒は新しい革袋に盛れ 【読み方】 あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ 【意味】 新しい考えや物事を生かすには、それにふさわしい新しい形式や環境が必要である、というたとえ。 【英語】 ・New ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪貨は良貨を駆逐する 【読み方】 あっかはりょうかをくちくする 【意味】 同じ名目価値をもつ貨幣のうち、実質価値の低い貨幣ばかりが使われ、実質価値の高い貨幣が市場から消えていくこと。転じて、質の低いものや悪...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 壁に耳あり障子に目あり 【読み方】 かべにみみありしょうじにめあり 【意味】 秘密の話は、どこでだれが聞いたり見たりしているか分からず、思いがけず漏れやすいというたとえ。 【英語】 ・Walls have ...
「せ」で始まることわざ【ことわざ】 船頭多くして船山に上る 【読み方】 せんどうおおくしてふねやまにのぼる 【意味】 指図する人が多すぎると、かえって物事がまとまらず、見当違いの結果になること。 【英語】 ・Too many cooks sp...