CATEGORY 「の」で始まることわざ

「の」で始まることわざ

【上り一日下り一時】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 上り一日下り一時 【読み方】 のぼりいちにちくだりいっとき 【意味】 一日かけてようやく上り着くようなところも、下りはあっという間であるという意味。物事を作り上げるためには長い時間と労力が必要であるが、それ…

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【軒を貸して母屋を取られる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 軒を貸して母屋を取られる 【読み方】 のきをかしておもやをとられる 【意味】 軒先だけと思って貸したのに中心部の建物まで占拠されるということで、一部を貸したために全体を取られるたとえ。好意につけ込まれてひど…

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【鑿と言えば槌】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 鑿と言えば槌 【読み方】 のみといえばつち 【意味】 色々な事に対して、細かな所まで気が利く事を意味しています。 【語源・由来】 鑿(のみ)も槌(つち)も木材などを加工するための道具ですが、鑿を使うには槌が…

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【暖簾に腕押し】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 暖簾に腕押し 【読み方】 のれんにうでおし 【意味】 相手の反応や手応えがない事や、張り合いがないという意味です。 【語源・由来】 由来は2つあります。 暖簾を力いっぱい押しても空気を押すように手応えがない…

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【乗り掛かった船】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 乗り掛かった船 【読み方】 のりかかったふね 【意味】 一度関わった事、一度始めた事は、途中で止めるわけにはいかないという意味です。 【語源・由来】 乗った船が出航して岸から離れると、もう途中で降りることが…

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【喉元過ぎれば熱さを忘れる】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 喉元過ぎれば熱さを忘れる 【読み方】 のどもとすぎればあつさをわすれる 【意味】 どんな苦痛や苦労も、それが過ぎると、その苦痛も苦労も忘れてしまうという意味です。 また、苦しい時に助けてもらった恩や恩人を、…

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【上り坂あれば下り坂あり】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 上り坂あれば下り坂あり 【読み方】 のぼりざかあればくだりざかあり 【意味】 長い人生では、盛運の時期もあれば、衰運の時期もあり、苦楽が相伴うものであるという意味です。 また、盛運の時期にこそ気持ちを引き締…

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【残り物には福がある】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】 残り物には福がある 【読み方】 のこりものにはふくがある 【意味】 誰かが取り残した物の中や、最後に残った物の中には、思いがけなく価値のある物が残っているという意味です。 【語源・由来】 江戸時代の浄瑠璃「…

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【能ある鷹は爪を隠す】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 能ある鷹は爪を隠す 【読み方】 のうあるたかはつめをかくす 【意味】 実力や才能のある者は、普段はそれを隠していて、いざという時にだけその力を発揮するという意味です。 【語源・由来】 古いことわざ集「北条氏…