【犬の遠吠え】の意味と使い方や例文
「犬の遠吠え」の意味 【慣用句】 犬の遠吠え 【読み方】 いぬのとおぼえ 【意味】 臆病な人が陰で虚勢を張り、または他人を攻撃すること。 「犬の遠吠え」の解説 「犬の遠吠え」の使い方 「犬の遠吠え」の例文 面と向かって抗...
「い」で始まる慣用句「犬の遠吠え」の意味 【慣用句】 犬の遠吠え 【読み方】 いぬのとおぼえ 【意味】 臆病な人が陰で虚勢を張り、または他人を攻撃すること。 「犬の遠吠え」の解説 「犬の遠吠え」の使い方 「犬の遠吠え」の例文 面と向かって抗...
「あ」で始まる慣用句「泡を食う」の意味 【慣用句】 泡を食う 【読み方】 あわをくう 【意味】 突然のことに驚き慌てる。 「泡を食う」の解説 「泡を食う」の使い方 「泡を食う」の例文 突然、目の前のドアが開いたので、健太くんは泡を食って飛び...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 ぬるま湯に浸かる 【読み方】 ぬるまゆにつかる 【意味】 刺激や快感はないが、いつまでもそこから抜け出したくない安楽な様子。 【由来】 通常より低い温度で入浴することから。 「ぬるま湯に浸かる」の使い方 「ぬ...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 水を差す 【読み方】 みずをさす 【意味】 上手くいっているものごとに横から邪魔をする。 「水を差す」の使い方 「水を差す」の例文 いい気分に水を差され、健太くんはがくりと肩を落とした。 健太くんが一生懸命テ...
「み」で始まる慣用句「水を打ったよう」の意味とは? 【慣用句】 水を打ったよう 【読み方】 みずをうったよう 【意味】 多くの人たちが物音も立てず、しんと静まりかえっている様子。 「水を打ったよう」の語源由来・解説 【語源由来】 「水を打つ...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 水も漏らさぬ 【読み方】 みずももらさぬ 【意味】 水の漏れるすき間もないほど、警備などが完ぺきな様子。非常に親しい様子。 「水も漏らさぬ」の使い方 「水も漏らさぬ」の例文 国賓が来るので、水も漏らさぬ警備体...
「み」で始まる慣用句「水に流す」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 水に流す 【読み方】 みずにながす 【意味】 前にあったいざこざやもめごとなどを、全部なかったことにする。 【類義語】 ・帳消しにする 「水に流す」の語源由来・解説 【語源...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 山を張る 【読み方】 やまをはる 【意味】 うまくあたるように推測で何かをする。 【類義語】 山を掛ける 「山を張る」の使い方 「山を張る」の意味 為替相場で円高の方向で山を張ったが、円安に向かってしまった。...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 腹が太い 【読み方】 はらがふとい 【意味】 度量が大きく、小さなことにこだわらないこと。 【類義語】 太っ腹である 「腹が太い」の使い方 「腹が太い」の例文 僕の上司は腹が太いので、僕が仕事でミスをしてもい...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸に秘める 【読み方】 むねにひめる 【意味】 思惑を表に出さず、心の中にしまっておくこと。 【類義語】 ・心に秘める 「胸に秘める」の使い方 「胸に秘める」の例文 あいつが生きていた頃の言葉を胸に秘めて、今...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 氷山の一角 【読み方】 ひょうざんのいっかく 【意味】 ものごとのほんのわずかな部分だけが表にあらわれていることのたとえ。 【語源由来】 「氷山」というのは、海にうかんでいる大きな氷のかたまりのこと。氷山の海...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 薄氷を踏む 【読み方】 はくひょうをふむ 【意味】 とてもあぶなくてひやひやすること。あぶない場面におかれていること。 【語源由来】 「薄氷」は、うすい氷のこと。水面にはったうすい氷の上を歩くように、危険だと...
「く」で始まる慣用句「口火を切る」の意味とは? 【慣用句】 口火を切る 【読み方】 くちびをきる 【意味】 ものごとを最初に始める。きっかけをつくる。 「口火を切る」の語源由来 「口火を切る」の使い方 「口火を切る」の例文 私は今回の騒ぎの...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 火を吹く 【読み方】 ひをふく 【意味】 炎がふきでる。激しく燃える。銃口から弾丸が激しい勢いで飛び出す。内にたまっていたものが表に激しい勢いで出る。 「火を吹く」の使い方 「火を吹く」の例文 闇の中から、銃...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 火花を散らす 【読み方】 ひばなをちらす 【意味】 はげしく人と人とが争うこと。 【語源由来】 火花が出るほど、刀をはげしく打ちつけあって戦うことから。 【類義語】 ・しのぎを削る 「火花を散らす」の使い方 ...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 火の手が上がる 【読み方】 ひのてがあがる 【意味】 行動が開始される。燃え上がる。 「火の手が上がる」の使い方 「火の手が上がる」の例文 健太くんが空手部の部長になることに、強い反対の火の手が上がった。 独...
「ひ」で始まる慣用句「火の消えたよう」の意味とは? 【慣用句】 火の消えたよう 【読み方】 ひのきえたよう 【意味】 今まで活気があったのに突然静かになり、寂しい感じになること。 「火の消えたよう」の語源由来 【語源由来】 いきおいよく燃え...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 火が付く 【読み方】 ひがつく 【意味】 燃え始める。あることが原因で、騒ぎや事件が起こること。あわただしい様子。 「火が付く」の使い方 「火が付く」の例文 健太くんの一言で、ともこちゃんの闘争心に火が付いた...
「と」で始まる慣用句【慣用句】 泥を塗る 【読み方】 どろをぬる 【意味】 面目を失わせる 「泥を塗る」の使い方 「泥を塗る」の例文 一度だって、泥を塗ったり裏切ったりしたことはない。 私のおかげで贅沢ができるんだから、それを考えて、私の顔...
「と」で始まる慣用句【慣用句】 泥をかぶる 【読み方】 どろをかぶる 【意味】 他人の悪事や失敗の責任を負う。損な役割を引き受ける。 「泥をかぶる」の使い方 「泥をかぶる」の例文 都合の悪いことがあれば、自分が泥をかぶる覚悟である。 今回の...
「と」で始まる慣用句「峠を越す」の意味とは? 【慣用句】 峠を越す 【読み方】 とうげをこす 【意味】 ものごとの一番盛んな時、また、一番難しい時が過ぎること。 「峠を越す」の語源由来 「峠を越す」の使い方 「峠を越す」の例文 病の峠を越し...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 宙に浮く 【読み方】 ちゅうにうく 【意味】 どっちつかずで決着がつかないこと。 「宙に浮く」の使い方 「宙に浮く」の例文 駅前に、ショッピングモールが建設される予定だったが、計画が宙に浮き空き地のままだ。 ...
「あ」で始まる慣用句「足下を見る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 足下を見る 【読み方】 あしもとをみる 【意味】 相手の弱みにつけこむこと。 【語源由来】 駕籠かごかき(今のタクシー運転手)などが、旅行者の足の疲れ具合を見...
「い」で始まる慣用句「息を殺す」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 息を殺す 【読み方】 いきをころす 【意味】 呼吸を抑えて、音を立てないようにすること。 【類義語】 ・息をつめる ・息を潜める 「息を殺す」の語源由来 「息を殺す」の使い...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 腹を抱える 【読み方】 はらをかかえる 【意味】 おかしさに耐えきれないで大笑いをすること。 【類義語】 ・腹の皮がよじれる 「腹を抱える」の使い方 「腹を抱える」の例文 その漫才コンビが舞台に登場しただけで...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸を痛める 【読み方】 むねをいためる 【意味】 不安がること。あれこれ悩むさま。 【類義語】 ・気を病む ・胸が痛む ・心が痛む 「胸を痛める」の使い方 「胸を痛める」の例文 あいつはあいつなりに胸を痛めて...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸に手を置く 【読み方】 むねにてをおく 【意味】 よく考えること。冷静に振り返ること。 「胸に手を置く」の使い方 「胸に手を置く」の例文 自分が何をしたのかわからないわけじゃないだろう、胸に手を置いてよく考...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 腹が立つ 【読み方】 はらがたつ 【意味】 怒りの感情が生じること。 【類義語】 ・腹を立てる ・怒る 「腹が立つ」の使い方 「腹が立つ」の例文 腹が立つことがあってもじっと我慢することが大切だ。 あの人の上...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 腹が据わる 【読み方】 はらがすわる 【意味】 何かが起きても動じないこと。いざという時の覚悟ができていて、どっしりと構えている様子。 【類義語】 覚悟が決まる 「腹が据わる」の使い方 「腹が据わる」の例文 ...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 上げ膳据え膳 【読み方】 あげぜんすえぜん 【意味】 自分では何もしないで、食事の支度や後片づけを人にしてもらい、転じて何から何まで世話を受けて楽をすること。 【英語】 ・not have to lift a...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 膝を正す 【読み方】 ひざをただす 【意味】 きちんと座る。正座をする。 【類義語】 襟を正す 「膝を正す」の使い方 「膝を正す」の例文 社長が部屋に入ってきたので、みんないっせいに膝を正した。 膝を正して、...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 膝を崩す 【読み方】 ひざをくずす 【意味】 楽な座り方をする。楽な姿勢をする。 「膝を崩す」の使い方 「膝を崩す」の例文 健太くんは正座をしていたが、居心地悪そうに膝を崩した。 膝を崩し座り込み、うつむいた...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 膝を打つ 【読み方】 ひざをうつ 【意味】 はっと気が付いたり、感心したときに自分の手の平でぽんと膝を叩くこと。 【類義語】 ・膝を叩く 「膝を打つ」の使い方 「膝を打つ」の例文 彼の発明品の仕組みをきいて、...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 膝を交える 【読み方】 ひざをまじえる 【意味】 お互いに親しく打ち解けて話し合う。 「膝を交える」の使い方 「膝を交える」の例文 彼は、新ルールの問題点について、コーチと膝を交えて語り合った。 友だち同士は...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸に刻む 【読み方】 むねにきざむ 【意味】 心に留めておくこと。肝に銘じること。 【類義語】 ・肝に銘じる ・心に刻む ・心がける 「胸に刻む」の使い方 「胸に刻む」の例文 恩師から言われた言葉があまりに感...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸がすく 【読み方】 むねがすく 【意味】 心のつっかえが取れること。晴れやかな気分になること。スカっとすること。胸が空く、とも書く。 「胸がすく」の使い方 「胸がすく」の例文 今までやられっぱなしだったが、...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸が一杯になる 【読み方】 むねがいっぱいになる 【意味】 喜びや悲しみで、他のことは何も考えられなくなること。 【類義語】 ・胸が満ちる ・胸がつまる 「胸が一杯になる」の使い方 「胸が一杯になる」の例文 ...
「あ」で始まる慣用句「足を引っ張る」の意味とは? 【慣用句】 足を引っ張る 【読み方】 あしをひっぱる 【意味】 他人の前進や成功を妨げること。また、集団で物事をするとき、失敗などによって周囲の活動や成果に悪い影響を与えること。故意でない場...
「あ」で始まる慣用句「足を運ぶ」の意味 【慣用句】 足を運ぶ 【読み方】 あしをはこぶ 【意味】 出かけていくこと。 「足を運ぶ」の解説 「足を運ぶ」の使い方 「足を運ぶ」の例文 君がいないのはわかっていたけれども、君と出会った場所へ足を運...
「は」で始まる慣用句「腹が黒い」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 腹が黒い 【読み方】 はらがくろい 【意味】 意地が悪くて心の中で良くないことを考えたり悪いことをたくらんでいること。 【類義語】 腹黒い 「腹が黒い」の語源由来 「腹が黒...
「む」で始まる慣用句「胸を張る」の意味とは? 【慣用句】 胸を張る 【読み方】 むねをはる 【意味】 あることについて自信に満ちた態度を取ること。堂々とした態度を取ること。 「胸を張る」の語源由来・解説 「胸を張る」の使い方 「胸を張る」の...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 膝を突き合わせる 【読み方】 ひざをつきあわせる 【意味】 膝が触れるほど近くに向かい合って座る。 「膝を突き合わせる」の使い方 「膝を突き合わせる」の例文 大学生の長男は、卒業後の進路について、父親と膝を突...
「あ」で始まる慣用句「足を延ばす」の意味 【慣用句】 足を延ばす 【読み方】 あしをのばす 【意味】 ある地点より遠くへ行くこと。最初予定していたより、移動する行程を長くすること。 「足を延ばす」の解説 「足を延ばす」の使い方 「足を延ばす...
「あ」で始まる慣用句「足を止める」の意味 【慣用句】 足を止める 【読み方】 あしをとめる 【意味】 歩いているとちゅうで立ち止まること。進めていたものごとを停めること。 「足を止める」の解説 「足を止める」の使い方 「足を止める」の例文 ...
「あ」で始まる慣用句「足が奪われる」の意味(類義語) 【慣用句】 足が奪われる 【読み方】 あしがうばわれる 【意味】 事故やストライキなどで電車やバスが利用できなくなる。 【類義語】 足を奪われる(あしをうばわれる) 「足が奪われる」の解...
「あ」で始まる慣用句「足を洗う」の意味 【慣用句】 足を洗う 【読み方】 あしをあらう 【意味】 汚れた足をきれいに洗うことから、悪いおこないや悪い仲間とのつながりをやめて、まじめに生活すること。 「足を洗う」の解説 「足を洗う」の使い方 ...
「あ」で始まる慣用句「足下に火が付く」の意味(類義語) 【慣用句】 足下に火が付く 【読み方】 あしもとにひがつく 【意味】 危険や都合の悪いことが迫ること。 【類義語】 尻に火が付く 「足下に火が付く」の解説 「足下に火が付く」の使い方 ...
「あ」で始まる慣用句「足の踏み場もない」の意味 【慣用句】 足の踏み場もない 【読み方】 あしのふみばもない 【意味】 歩くすき間もないくらいに、たくさんのものがちらかっている。 「足の踏み場もない」の解説 「足の踏み場もない」の使い方 「...
「あ」で始まる慣用句「足手まとい」の意味 【慣用句】 足手まとい 【読み方】 あしでまとい 【意味】 ものごとをするのにじゃまになること。またその人。 「足手まとい」の解説 「足手まとい」の使い方 「足手まとい」の例文 このオーケストラにと...
「あ」で始まる慣用句「足が向く」の意味 【慣用句】 足が向く 【読み方】 あしがむく 【意味】 しぜんとそちらの方へいってしまう。 「足が向く」の解説 「足が向く」の使い方 「足が向く」の例文 仕事柄、本屋に行くと料理の本のコーナーに足が向...
「あ」で始まる慣用句「足が棒になる」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 足が棒になる 【読み方】 あしがぼうになる 【意味】 長い時間歩いたり、立っていたりして、足がとてもつかれて棒のようにかたくなること。 【類義語】 足を擂すり粉木こぎに...
「あ」で始まる慣用句「足が出る」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 足が出る 【読み方】 あしがでる 【意味】 はじめの予定よりも多くのお金がかかる。赤字になる。 【類義語】 足を出す 「足が出る」の語源由来 「足が出る」の使い方 「足が出...
「あ」で始まる慣用句「足音を忍ばせる」の意味 【慣用句】 足音を忍ばせる 【読み方】 あしおとをしのばせる 【意味】 足音をたてないように、静かに歩くこと。 「足音を忍ばせる」の解説 「足音を忍ばせる」の使い方 「足音を忍ばせる」の例文 自...
「ゆ」で始まる慣用句「指をくわえる」の意味とは? 【慣用句】 指をくわえる 【読み方】 ゆびをくわえる 【意味】 どうにかしたいのに手が出せず、ただうらやましがっているしかないこと。 「指をくわえる」の語源由来・解説 「指をくわえる」の使い...
「う」で始まる慣用句「後ろ指を指される」の意味 【慣用句】 後ろ指を指される 【使い方】 うしろゆびをさされる 【意味】 陰で悪口を言われること。人格や行動を他人に否定されたり、さげすまれること。 「後ろ指を指される」の解説 「後ろ指を指さ...
「つ」で始まる慣用句「爪の垢を煎じて飲む」の意味(語源由来) 【慣用句】 爪の垢を煎じて飲む 【読み方】 つめのあかをせんじてのむ 【意味】 すぐれた人にあやかろうとするたとえ。 【語源由来】 優れた人の爪の垢のようなものでも薬にしたら、少...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸を打つ 【読み方】 むねをうつ 【意味】 とても感動し、心を動かされること。 【類義語】 ・心を打つ ・胸に響く ・胸に迫る 「胸を打つ」の使い方 「胸を打つ」の例文 この小説の主人公が最後に言った言葉は、...
「い」で始まる慣用句「息が長い」の意味(語源由来) 【慣用句】 息が長い 【読み方】 いきがながい 【意味】 活動する期間や、価値や地位などを保っている期間が長いこと。また、文章で一文が非常に長いこと。 【語源由来】 吸った息を保つ時間が長...
「の」で始まる慣用句【慣用句】 喉から手が出る 【読み方】 のどからてがでる 【意味】 欲しくてたまらない様子。 「喉から手が出る」の使い方 「喉から手が出る」の例文 喉から手が出るほど欲しいんだけど、それはちょっと高すぎるなぁ。 自分を陥...
「つ」で始まる慣用句【慣用句】 唾を付ける 【読み方】 つばをつける 【意味】 人にとられてしまわないように手を付けておくこと。 「唾を付ける」の使い方 「唾を付ける」の例文 欲しいゲームソフトを見つけたけど少し高いので唾を付けて、明日また...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 唇を噛む 【読み方】 くちびるをかむ 【意味】 悔しさや憤りをじっと耐える様子。 「唇を噛む」の使い方 「唇を噛む」の例文 友人からひどく責められてしまったけれど、全て本当のことだから唇を噛んで聞くしかなかっ...
「あ」で始まる慣用句「味を占める」の意味 【慣用句】 味を占める 【読み方】 あじをしめる 【意味】 一度経験した利益に味を覚えて、またそれを望む。 「味を占める」の解説 「味を占める」の使い方 「味を占める」の例文 窃盗事件は一度成功する...
「う」で始まる慣用句「腕を磨く」の意味 【慣用句】 腕を磨く 【読み方】 うでをみがく 【意味】 もっと上手になろうとして練習する。 「腕を磨く」の解説 「腕を磨く」の使い方 「腕を磨く」の例文 これからも腕を磨き続ければ、先生に勝てる日が...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 山を越す 【読み方】 やまをこす 【意味】 ものごとのもっとも重大なところを過ぎる。ここでいう「山」は、ものごとの頂点。 【類義語】 峠を越す(とうげをこす) 「山を越す」の使い方 「山を越す」の例文 この難...
「や」で始まる慣用句「矢も盾もたまらず」の意味 【慣用句】 矢も盾もたまらず 【読み方】 やもたてもたまらず 【意味】 矢でも盾でも勢いが抑えきれないということで、気持ちがあせってがまんできない、じっとしていられないようす。 「矢も盾もたま...
「う」で始まる慣用句「腕を振るう」の意味 【慣用句】 腕を振るう 【読み方】 うでをふるう 【意味】 自分の力を十分にあらわす。 「腕を振るう」の解説 「腕を振るう」の使い方 「腕を振るう」の例文 キャンプでは唯一、魚をさばくことができると...
「う」で始まる慣用句「腕を買われる」の意味 【慣用句】 腕を買われる 【読み方】 うでをかわれる 【意味】 すぐれていることを、人から認められること。 「腕を買われる」の解説 「腕を買われる」の使い方 「腕を買われる」の例文 僕は帰国子女な...
「う」で始まる慣用句「腕に縒りをかける」の意味(類義語) 【慣用句】 腕に縒りをかける 【読み方】 うでによりをかける 【意味】 自分の能力を十分に発揮しようとして、はりきる。 【類義語】 ・腕をふるう 「腕に縒りをかける」の解説 「腕に縒...
「う」で始まる慣用句「腕に覚えがある」の意味 【慣用句】 腕に覚えがある 【読み方】 うでにおぼえがある 【意味】 自分の力に自信がある。 「腕に覚えがある」の解説 「腕に覚えがある」の使い方 「腕に覚えがある」の例文 ピアノは腕に覚えがあ...
「う」で始まる慣用句「腕が鳴る」の意味とは? 【慣用句】 腕が鳴る 【読み方】 うでがなる 【意味】 自分の能力やうでまえをみせたくてたまらない。 「腕が鳴る」の語源由来 「腕が鳴る」の使い方 「腕が鳴る」の例文 健太くんは、戦いたくて腕が...
「う」で始まる慣用句「腕が立つ」の意味 【慣用句】 腕が立つ 【読み方】 うでがたつ 【意味】 腕前や技術がすぐれている様子。 「腕が立つ」の解説 「腕が立つ」の使い方 「腕が立つ」の例文 バスケットボールの試合中に、五人の中で最も腕が立つ...
「う」で始まる慣用句「腕が上がる」の意味(同義語) 【慣用句】 腕が上がる 【読み方】 うでがあがる 【意味】 上手になる。上達する。 【同義語】 腕を上げる 「腕が上がる」の解説 「腕が上がる」の使い方 「腕が上がる」の例文 このゴルフク...
「お」で始まる慣用句「お手上げ」の意味(語源由来) 【慣用句】 お手上げ 【読み方】 おてあげ 【意味】 ものごとがいきづまって、どうしようもなくなること。 【語源由来】 降参のしるしに両手を上げることから。 「お手上げ」の解説 「お手上げ...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を広げる 【読み方】 てをひろげる 【意味】 仕事などの広がりを大きくする。 【類義語】 手を伸ばす 「手を広げる」の使い方 「手を広げる」の例文 彼は洋服を売っていたが、今は不動産業まで手を広げている。 ...
「は」で始まる慣用句「鼻を明かす」の意味とは? 【慣用句】 鼻を明かす 【読み方】 はなをあかす 【意味】 人を出し抜いて、おどろかせること。 「鼻を明かす」の語源由来 「鼻を明かす」の使い方 「鼻を明かす」の例文 今度こそ成功させて、宿敵...
「お」で始まる慣用句「大手を振る」の意味 【慣用句】 大手を振る 【読み方】 おおでをふる 【意味】 両手を大きく振って威張って歩く。えんりょせずに自由にふるまう。 「大手を振る」の解説 「大手を振る」の使い方 「大手を振る」の例文 彼はバ...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を尽くす 【読み方】 てをつくす 【意味】 できるかぎりのことをする。 「手を尽くす」の使い方 「手を尽くす」の例文 計画が上手くいくように手を尽くしたので大丈夫だ。 健太くんが私のなくしたカバンを見つけて...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手を打つ 【読み方】 てをうつ 【意味】 両手を打ち合わせて音を出す。話をつける。折り合う。前もってある手段や方法を打ち合わせておく。 「手を打つ」の使い方 「手を打つ」の例文 相手がどんな手を打ってくるか、...
「て」で始まる慣用句「手の裏を返す」の意味(類義語) 【慣用句】 手の裏を返す 【読み方】 てのうらをかえす 【意味】 急に態度を変えること。 【類義語】 ・手の平をかえす ・掌を返す(タナゴコロヲカエス) 「手の裏を返す」の解説 「手の裏...
「て」で始まる慣用句「手に余る」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 手に余る 【読み方】 てにあまる 【意味】 自分の能力をこえていて、どうすればいいかわからないこと。自分の力ではどうしようもないこと。 【類義語】 ・手に負えない ・歯が立...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手に付かない 【読み方】 てにつかない 【意味】 ほかのことに気をとられて、落ち着いて物事をすることができない。 「手に付かない」の使い方 「手に付かない」の例文 今日のともこちゃんの涙の理由が気になって、何...
「て」で始まる慣用句「手に汗を握る」の意味(語源由来) 【慣用句】 手に汗を握る 【読み方】 てにあせをにぎる 【意味】 何かを見たり聞いたりしながら、緊張したり興奮したりすること。 【語源由来】 興奮してにぎった手に汗がにじんでくることか...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 手取り足取り 【読み方】 てとりあしとり 【意味】 一つ一つ、ていねいに、めんどうをみること。 「手取り足取り」の使い方 「手取り足取り」の例文 手取り足取り教えても、みんな独立していくから仕事が楽にならない...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸に一物 【読み方】 むねにいちもつ 【意味】 口には出さないが、心中密かに企みを抱いていること。 【類義語】 腹に一物(はらにいちもつ) 「胸に一物」の使い方 「胸に一物」の例文 みてみろ。あいつの顔、見る...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸が痛む 【読み方】 むねがいたむ 【意味】 申し訳なく思うこと。良心が痛むこと。不安に思うこと。 【類義語】 ・胸が締め付けられる ・心を痛める ・胸を痛める 「胸が痛む」の使い方 「胸が痛むの例文」 申し...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸を撫で下ろす 【読み方】 むねをなでおろす 【意味】 心配していたことがなくなり、安堵すること。問題も起こらず思い通りにことが運び安心すること。 「胸を撫で下ろす」の使い方 「胸を撫で下ろす」の例文 さきほ...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻を叩く 【読み方】 しりをたたく 【意味】 人を励ましたり、責めたりしてやる気を起こさせること。人の尻を叩いて、何かをさせること。 「尻を叩く」の使い方 「尻を叩く」の例文 何度もあきらめかけた僕の尻を叩い...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻を拭う 【読み方】 しりをぬぐう 【意味】 他人の失敗などの後始末をする。しりぬぐいをする。 【類義語】 尻拭いをする 「尻を拭う」の使い方 「尻を拭う」の例文 先生が君の尻を拭うから、自由にやったらいいん...
「し」で始まる慣用句「尻に火が付く」の意味 【慣用句】 尻に火が付く 【読み方】 しりにひがつく 【意味】 物事がさしせまって追い詰められ、あわてること。 「尻に火が付く」の解説 「尻に火が付く」の使い方 「尻に火が付く」の例文 宿題の提出...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻に敷く 【読み方】 しりにしく 【意味】 権力などを使い、強く指示して従わせるようす。 「尻に敷く」の使い方 「尻に敷く」の例文 となりの旦那さんは奥さんの尻に敷かれていて、逆らえない。 健太くんはともこち...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻を持ち込む 【読み方】 しりをもちこむ 【意味】 関係するものに問題を持ち込み責任を問い、解決を迫ること。 「尻を持ち込む」の使い方 「尻を持ち込む」の例文 野球をやっていて、公園の隣の家のガラスを割ってし...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻が長い 【読み方】 しりがながい 【意味】 話し込んでなかなか帰らない。長居をする。 「尻が長い」の使い方 「尻が長い」の例文 ごはんの準備をしている時間帯の尻が長い客は迷惑である。 尻が長い客は自分が迷惑...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻が軽い 【読み方】 しりがかるい 【意味】 おこないに、重みがない。軽はずみである。気軽にうごくこと。 【対義語】 尻が重い 「尻が軽い」の使い方 「尻が軽い」の例文 健太くんは尻が軽くて頼りない人なので人...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 尻が重い 【読み方】 しりがおもい 【意味】 なかなか動こうとしない。 【類義語】 腰が重い 「尻が重い」の使い方 「尻が重い」の例文 彼はなにをするにも尻が重いから、あだ名はナマケンボである。 課長は尻が重...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰を折る 【読み方】 こしをおる 【意味】 腰をかがめる、腰を曲げる。途中で邪魔をする。 「腰を折る」の使い方 「腰を折る」の例文 話の腰を折られた彼女は不満そうな顔をして僕をにらんだ。 自分が腰を折った話の...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰を据える 【読み方】 こしをすえる 【意味】 ほかに気をとられないでじっくり一つのことをする。ある場所や地位などに落ち着く。 「腰を据える」の使い方 「腰を据える」の例文 そんな事実が分かった以上、ここでじ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰を浮かす 【読み方】 こしをうかす 【意味】 立ち上がろうとして腰を上げること。中腰になる。 【類義語】 腰を浮かせる 「腰を浮かす」の使い方 「腰を浮かす」の例文 先生の起立という号令で、生徒は一斉に腰を...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 鼻に付く 【読み方】 はなにつく 【意味】 同じことが重なって、飽きていやになること。また、人の言動がうっとうしいこと。 【語源由来】 嫌なにおいが鼻について残るということから。 「鼻に付く」の使い方 「鼻に...
「や」で始まる慣用句「藪から棒」の意味とは?(類義語・英語訳) 【慣用句】 藪から棒 【読み方】 やぶからぼう 【意味】 物事の仕方が思いがけないさまのたとえ。だしぬけであるさま。 【類義語】 青天の霹靂(せいてんのへきれき) 寝耳に水(ね...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 背を向ける 【読み方】 せをむける 【意味】 それに対して無関心であること。無関心な態度をとること。見放すこと。 「背を向ける」の使い方 「背を向ける」の例文 社会に背を向けると、いずれ孤独になってしまう。 ...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 鼻であしらう 【読み方】 はなであしらう 【意味】 まともに取り合わないで、相手を冷たくあつかうこと。 「鼻であしらう」の使い方 「鼻であしらう」の例文 銀行に融資を頼んだところ、鼻であしらわれてしまった。 ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰が弱い 【読み方】 こしがよわい 【意味】 意気地がない。弱気な様子。もちなどの弾力、ねばり気がない。 「腰が弱い」の使い方 「腰が弱い」の例文 健太くんが打ったうどんは腰の弱い健太くんのように腰が弱い。 ...
「せ」で始まる慣用句「背筋が寒くなる」の意味(類義語) 【慣用句】 背筋が寒くなる 【読み方】 せすじがさむくなる 【意味】 背筋が冷えるような恐怖を覚えること。ゾッとすること。 【類義語】 ・背筋が凍る ・背筋が冷える ・肝を冷やす 「背...
「は」で始まる慣用句「鼻に掛ける」の意味とは? 【慣用句】 鼻に掛ける 【読み方】 はなにかける 【意味】 他よりも優れていることを自慢する。 「鼻に掛ける」の語源由来 「鼻に掛ける」の使い方 「鼻に掛ける」の例文 官僚の多くは、真面目に仕...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰が低い 【読み方】 こしがひくい 【意味】 人にたいして、いばったりしないでていねいである。 【語源由来】 控えめな人は腰の位置を低くして話すことから。 【類義語】 頭が低い 「腰が低い」の使い方 「腰が低...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰が抜ける 【読み方】 こしがぬける 【意味】 こわかったり、おどろいたりして、立っていられなくなる。 【類義語】 腰を抜かす(こしをぬかす) 「腰が抜ける」の使い方 「腰が抜ける」の例文 おばけだと思い、び...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰が強い 【読み方】 こしがつよい 【意味】 腰の力が強い。気が強くて、たやすく人に従わない。がまん強い。もちなどの粘り気が強い。しなやかで折れにくい。 「腰が強い」の使い方 「腰が強い」の例文 健太くんは、...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 腰が砕ける 【読み方】 こしがくだける 【意味】 腰の姿勢がくずれる。ものごとが途中でだめになる。最初の意気ごみが続かなくなる。 「腰が砕ける」の使い方 「腰が砕ける」の例文 今日は集中していて勝てると思った...
「ほ」で始まる慣用句【慣用句】 臍を噛む 【読み方】 ほぞをかむ 【意味】 どうにもならないことを後悔すること。 【由来】 臍を噛もうとしても口に届かないところから。 【類義語】 臍を食う 「臍を噛む」の使い方 「臍を噛む」の例文 もっと急...
「へ」で始まる慣用句「臍を曲げる」の意味とは? 【慣用句】 臍を曲げる 【読み方】 へそをまげる 【意味】 きげんがわるくなり、すなおでなくなる。すねる。 「臍を曲げる」の語源由来・解説 「臍を曲げる」の使い方 「臍を曲げる」の例文 あの芸...
「へ」で始まる慣用句「臍で茶を沸かす」の意味 【慣用句】 臍で茶を沸かす 【読み方】 へそでちゃをわかす 【意味】 ばかげていることに対して、おかしくてたまらないと思う様子。あざけり。 「臍で茶を沸かす」の解説 「臍で茶を沸かす」の使い方 ...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 腹を割る 【読み方】 はらをわる 【意味】 つつみかくさずに、ほんとうの気持ちや考えを打ち明ける。本心をさらけだす。 「腹を割る」の使い方 「腹を割る}の例文 去年のクラスは、腹を割って話し合ってきたから楽だ...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 腹を探る 【読み方】 はらをさぐる 【意味】 それとなく相手の考えを知ろうとする。 「腹を探る」の使い方 「腹を探る」の例文 健太くんとともこちゃんは、お互いにあいての腹を探っていた。 隠すつもりはなかったけ...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 腹を決める 【読み方】 はらをきめる 【意味】 決心をする。覚悟をする。「腹」とは、心の中で考えていることを言う。 【類義語】 ・腹を固める ・腹をくくる ・腹をすえる 「腹を決める」の使い方 「腹を決める」...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸を躍らせる 【読み方】 むねをおどらせる 【意味】 期待・喜びなどで興奮し、心をわくわく、うきうきさせること。 「胸を躍らせる」の使い方 「胸を躍らせる」の例文 明日からオーストラリアに出かけるのでぼくは胸...
「し」で始まる慣用句「舌の根の乾かぬうち」の意味 【慣用句】 舌の根の乾かぬうち 【読み方】 したのねのかわかぬうち 【意味】 言い終わったばかりなのに、それに反するような言動をする。 「舌の根の乾かぬうち」の解説 「舌の根の乾かぬうち」の...
「し」で始まる慣用句「舌鼓を打つ」の意味とは? 【慣用句】 舌鼓を打つ 【読み方】 したつづみをうつ 【意味】 とてもおいしくて、舌を鳴らすこと。 「舌鼓を打つ」の語源由来 「舌鼓を打つ」の使い方 「舌鼓を打つ」の例文 久しぶりに故郷に帰り...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 舌が回る 【読み方】 したがまわる 【意味】 よくしゃべること。よどみなくしゃべること。 「舌が回る」の使い方 「舌が回る」の例文 彼は頭の回転が速いからよく舌が回る。 今日の客人はずっと喋りっぱなしのよく舌...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 鼻が曲がる 【読み方】 はながまがる 【意味】 悪臭があまりにひどく、耐えられない様子。 「鼻が曲がる」の使い方 「鼻が曲がる」の例文 近くのどぶ川は、鼻が曲がるような臭気がただよっている。 風の向きによって...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 開いた口が塞がらない 【読み方】 あいたくちがふさがらない 【意味】 驚きあきれて、ものが言えないさま。 【類義語】 ・二の句が継げない(にのくがつげない) 「開いた口が塞がらない」の語源・由来 「開いた口が...
「は」で始まる慣用句「鼻が高い」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 鼻が高い 【読み方】 はながたかい 【意味】 人に自慢できることがあって、得意になる様子。 【類義語】 ・鼻高々 「鼻が高い」の語源由来 「鼻が高い」の使い方 「鼻が高い」...
「ほ」で始まる慣用句「頬が落ちる」の意味とは? 【慣用句】 頬が落ちる 【読み方】 ほおがおちる 【意味】 大変おいしいことのたとえ。 「頬が落ちる」の語源由来・解説 「頬が落ちる」の使い方 「頬が落ちる」の例文 今年のメロンは、天気に恵ま...
「ひ」で始まる慣用句「火蓋を切る」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 火蓋を切る 【読み方】 ひぶたをきる 【意味】 競争や戦いを始めることのたとえ。 自分が始める場合だけでなく、相手によって始められる場合にも使う。 【語源・由...
「ひ」で始まる慣用句「火に油を注ぐ」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 火に油を注ぐ 【読み方】 ひにあぶらをそそぐ 【意味】 勢いの盛んなものがさらに勢いづくことのたとえ。 【語源由来】 燃えている火に油を注ぐと、さらに燃えることが由...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 舌が肥えている 【読み方】 したがこえている 【意味】 贅沢なものやおいしいものをいつも食べていて、味覚が優れていること。 「舌が肥えている」の使い方 「舌が肥えている」の例文 彼女は舌が肥えているから、おい...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を割る 【読み方】 くちをわる 【意味】 かくしていたことなどをしゃべる。白状する。 「口を割る」の使い方 「口を割る」の例文 健太くんは、ガラスを割った証拠を隠して、決して口を割らなかった。 一週間取り調...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を挟む 【読み方】 くちをはさむ 【意味】 人が話をしている途中に、わりこんでしゃべること。 【類義語】 ・嘴を入れる ・嘴を挟む 「口を挟む」の使い方 「口を挟む」の例文 健太くんとともこちゃんの会話を口...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を拭う 【読み方】 くちをぬぐう 【意味】 何か悪いことをしていながら、知らないふりをすること。知っているのに知らないふりをすること。 【由来】 盗み食いの後、口をふいて素知らぬふりをする様子から。 「口を...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を濁す 【読み方】 くちをにごす 【意味】 つごうが悪いことをはっきりいわないで、あいまいにする。言葉を濁す。 「口を濁す」の使い方 「口を濁す」の例文 心配ごとでもあるような顔をしていたのでたずねたが、彼...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を尖らせる 【読み方】 くちをとがらせる 【意味】 怒ったり、言い争ったりするときにくちびるを前に出して尖らせることから不満を顔つきに表す様子。 「口を尖らせる」の使い方 「口を尖らせる」の例文 妹はいつも...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を噤む 【読み方】 くちをつぐむ 【意味】 何も言わずに黙っているようす。 「口を噤む」の使い方 「口を噤む」の例文 健太くんは、ガラスを割った犯人を目撃したはずなのに、口を噤んで何も言わない。 ふと思いつ...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を出す 【読み方】 くちをだす 【意味】 自分に関係のない話にわりこんであれこれいう。 「口を出す」の使い方 「口を出す」の例文 子どもの喧嘩に親が口を出すと、ややこしいことになるから危険がなければやめたほ...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を揃える 【読み方】 くちをそろえる 【意味】 べつべつの人が同じことをいう。 「口を揃える」の使い方 「口を揃える」の例文 あそこのケーキ屋さんは近所の人たちが口を揃えておいしいという評判のお店なので、テ...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を切る 【読み方】 くちをきる 【意味】 まだ開けていないものの、ふたやせんなどをとる。話し始める。最初にいいだす。 「口を切る」の使い方 「口を切る」の例文 相談があるという友人と一緒に歩いていたが何も言...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口を利く 【読み方】 くちをきく 【意味】 ものをいう。話をする。ものごとがうまくいくように、間に入って話をとりもつ。 「口を利く」の使い方 「口を利く」の例文 就職をするとき、大学の恩師に口を利いてもらった...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口に乗る 【読み方】 くちにのる 【意味】 人々の評判になる。噂になる。話の種になる。 「口に乗る」の使い方 「口に乗る」の例文 あの消しゴムは子どもたちの口に乗ったことで、売れ行きがよくなり大人にも売れた。...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口が悪い 【読み方】 くちがわるい 【意味】 人の悪口やにくまれ口を平気でいう。 「口が悪い」の使い方 「口が悪い」の例文 おばあちゃんは口が悪いが、本当は優しいのを僕は知っている。 彼の口が悪いのは、人との...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口に合う 【読み方】 くちにあう 【意味】 食べものの味が、好みに合っている。 「口に合う」の使い方 「口に合う」の例文 甘いものが好きとうかがったので羊羹を持ってきました。お口に合えばよろしいのですが。 イ...
「く」で始まる慣用句「口が酸っぱくなる」の意味とは? 【慣用句】 口が酸っぱくなる 【読み方】 くちがすっぱくなる 【意味】 同じ言葉を何度もくりかえしいうこと。 「口が酸っぱくなる」の語源由来 「口が酸っぱくなる」の使い方 「口が酸っぱく...
「く」で始まる慣用句「口が軽い」の意味とは? 【慣用句】 口が軽い 【読み方】 くちがかるい 【意味】 おしゃべりだ。いってはならないことまでべらべらしゃべる。 「口が軽い」の語源由来 「口が軽い」の使い方 「口が軽い」の例文 健太くんは口...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 机上の空論 【読み方】 きじょうのくうろん 【意味】 机の上で考えただけで、実際の場面には合わず、役に立たない意見や考え。空理空論。 【英語】 ・an impractical theory.(実際には役に立た...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 額に汗する 【読み方】 ひたいにあせする 【意味】 汗を流して一生懸命に働く。 「額に汗する」の使い方 「額に汗する」の例文 僕は、新聞配達のアルバイトをして、額に汗して働くことの大切さを知りました。 お母さ...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口が堅い 【読み方】 くちがかたい 【意味】 言うべきでないことを、ほかの人に言わないこと。秘密をもらさないこと。 【対義語】 ・口が軽い 「口が堅い」の使い方 「口が堅い」の例文 彼は口が堅いので内部情報の...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口が重い 【読み方】 くちがおもい 【意味】 口数が少ない。あまりしゃべらない。 「口が重い」の使い方 「口が重い」の例文 彼は口にできない話になると、口が重くなる。 この町の人はみな、世間話はしてくれるのに...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口が上手い 【読み方】 くちがうまい 【意味】 話し方が上手。口先で人をたくみにまるめ込む。 「口が上手い」の使い方 「口が上手い」の例文 健太くんのような口が上手い人はかんたんに信用してはいけない。 あのセ...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 歯の根が合わない 【読み方】 はのねがあわない 【意味】 こわさや寒さで、歯がカチカチ鳴るほどふるえるようす。 「歯の根が合わない」の使い方 「歯の根が合わない」の例文 雪が降ってきたのでうれしくて外に出たが...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 歯を食いしばる 【読み方】 はをくいしばる 【意味】 いたさ、かなしみ、くやしさ、いかりなどをじっとがまんする。 「歯を食いしばる」の使い方 「歯を食いしばる」の例文 ともこちゃんと同じ大学に合格するために歯...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 歯に衣着せぬ 【読み方】 はにきぬきせぬ 【意味】 思ったことを、相手のことを考えずに、遠慮しないではっきり言うこと。 【語源由来】 「衣」とは、着る物のこと。歯に何も着せないということで、言葉をかざらないと...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 歯止めをかける 【読み方】 はどめをかける 【意味】 ものごとの行きすぎをくいとめること。進行を止める。 「歯止めをかける」の使い方 「歯止めをかける」の例文 彼の車へのお金のかけ方に歯止めをかけないと、貯金...
「は」で始まる慣用句「歯が立たない」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 歯が立たない 【読み方】 はがたたない 【意味】 相手の力が自分より上で、勝ち目がないこと。食べ物がかたくてかむことができないという意味もある。 【類義語】 ・太刀打ち...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 歯が浮く 【読み方】 はがうく 【意味】 歯の根もとがゆるむ。気取ったおこないやことばを見聞きして、いやな気分になる。 「歯が浮く」の使い方 「歯が浮く」の例文 彼はいつも歯が浮くような気障なセリフを女性に言...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 鼻持ちならない 【読み方】 はなもちならない 【意味】 人のすることやいうことが、がまんできないほどいやらしい。 【由来】 においがいやでがまんできないという意味から転じて。 「鼻持ちならない」の使い方 「鼻...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 鼻を鳴らす 【読み方】 はなをならす 【意味】 甘えた声をだす。鼻にかかった声をだす。不満気な様子。 「鼻を鳴らす」の使い方 「鼻を鳴らす」の例文 健太くんは、鼻を鳴らしておこづかいを欲しいと言いに来た。 ケ...
「ひ」で始まる慣用句「肘鉄砲を食わせる」の意味(語源由来・英語訳) 【慣用句】 肘鉄砲を食わせる 【読み方】 ひじでっぽうをくわせる 【意味】 誘った相手から拒絶されることのたとえ。 【語源・由来】 相手にひじでどんとつつかれて、押しのけら...
「あ」で始まる慣用句「顎で使う」の意味 【慣用句】 顎で使う 【読み方】 あごでつかう 【意味】 高慢な態度で人をつかうこと。 「顎で使う」の解説 「顎で使う」の使い方 「顎で使う」の例文 若くして出世した彼は、年上の先輩たちをも顎で使うよ...
「ほ」で始まる慣用句【慣用句】 頬を膨らす 【読み方】 ほおをふくらす 【意味】 不平・不満などの気持ちを顔に表す。 「頬を膨らす」の使い方 「頬を膨らす」の例文 僕は、親友が、約束を破ったことに、怒って頬を膨らした。 お母さんが、朝早く起...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 鼻を突く 【読み方】 はなをつく 【意味】 強いにおいが鼻を刺激する。いやなにおいが鼻にしみる。 【類義語】 鼻が曲がる 「鼻を突く」の使い方 「鼻を突く」の例文 水を替え忘れたメダカの水槽からは、鼻を突く悪...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 鼻を折る 「鼻をへし折る」「鼻柱を折る」ともいう。 【読み方】 はなをおる 【意味】 得意がって自慢している人の気持ちをくじくこと。やりこめて恥をかかせる。 「鼻を折る」の使い方 「鼻を折る」の例文 健太くん...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 痒い所に手が届く 【読み方】 かゆいところにてがとどく 【意味】 細かいところまで配慮が行き届き、気が利いていることのたとえ。相手の望むことを先回りして満たすさまにもいう。 【英語】 ・attentive(気...
「か」で始まる慣用句「顔向けできない」の意味 【慣用句】 顔向けできない 【読み方】 かおむけできない 【意味】 面目を失い、直面できないほど恥じ入る様子。 「顔向けできない」の解説 「顔向けできない」の使い方 「顔向けできない」の例文 そ...
「か」で始まる慣用句「顔を曇らせる」の意味 【慣用句】 顔を曇らせる 【読み方】 かおをくもらせる 【意味】 心配そうな、又は悲しそうな表情をすること。 「顔を曇らせる」の解説 「顔を曇らせる」の使い方 「顔を曇らせる」の例文 ともこちゃん...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 顔に泥を塗る 【読み方】 かおにどろをぬる 【意味】 相手や関係者の面目を失わせ、恥をかかせること。体面や名誉を傷つけること。 【英語】 ・bring disgrace on someone.(人に不名誉をも...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 顔から火が出る 【読み方】 かおからひがでる 【意味】 恥ずかしくて顔が真っ赤になること。強い恥ずかしさで、顔が熱くなるように感じるさま。 【英語】 ・blush with shame.(恥ずかしさで顔を赤ら...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目に入れても痛くない 【読み方】 めにいれてもいたくない 【意味】 たいそう可愛がっているようす。可愛くてたまらないようす。可愛がっている子供や孫についていうことば。 「目に入れても痛くない」の使い方 「目に...
「か」で始まる慣用句「顔が広い」の意味とは? 【慣用句】 顔が広い 【読み方】 かおがひろい 【意味】 交際範囲が広く、知り合いが多いこと。 「顔が広い」の語源由来 「顔が広い」の使い方 「顔が広い」の例文 もしも困ったことがあれば彼に相談...
「か」で始まる慣用句「顔が揃う」の意味 【慣用句】 顔が揃う 【読み方】 かおがそろう 【意味】 集まるべき人が全部集まっていること。 「顔が揃う」の解説 「顔が揃う」の使い方 「顔が揃う」の例文 顔が揃ったところでそろそろ本題に移ろう。 ...
「か」で始まる慣用句「顔が潰れる」の意味(類義語) 【慣用句】 顔が潰れる 【読み方】 かおがつぶれる 【意味】 面目が失われる。名誉を失う。 【類義語】 面目が潰れる 「顔が潰れる」の解説 「顔が潰れる」の使い方 「顔が潰れる」の例文 無...
「な」で始まる慣用句「涙を飲む」の意味とは? 【慣用句】 涙を飲む 【読み方】 なみだをのむ 【意味】 泣きたいほどの残念な気持ちをこらえる。 「涙を飲む」の語源由来 「涙を飲む」の使い方 「涙を飲む」の例文 彼が級長に立候補するのなら、僕...
「は」で始まる慣用句「腸がちぎれる」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 腸がちぎれる 【読み方】 はらわたがちぎれる 【意味】 耐えきれない、耐えがたい悲しみのたとえ。 【語源・由来】 昔、中国で猿の子供を捕らえて舟に乗せたとこ...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 借りてきた猫 【読み方】 かりてきたねこ 【意味】 ふだんとは違って、非常におとなしくしている様子のたとえ。いつもは元気な人やよく話す人が、慣れない場所や改まった場で急に静かになることをいう。 【英語】 ・a...
「は」で始まる慣用句「腹の虫が治まらない」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 腹の虫が治まらない 【読み方】 はらのむしがおさまらない 【意味】 怒りが抑えきれないことのたとえ。 腹が立って、しゃくにさわり我慢できないこと。 【...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 生き馬の目を抜く 【読み方】 いきうまのめをぬく 【意味】 非常にすばやく、抜け目がなく、相手のすきを見て利益を取ること。転じて、競争がきびしく、少しの油断も許されないこと。 【英語】 ・cutthroat(...
「は」で始まる慣用句「鳩が豆鉄砲を食ったよう」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 鳩が豆鉄砲を食ったよう 【読み方】 はとがまめでっぽうをくったよう 【意味】 突然の出来事に驚いて、あっけにとられてきょとんとしている様子のたとえ...
「か」で始まる慣用句「顔が売れる」の意味 【慣用句】 顔が売れる 【読み方】 かおがうれる 【意味】 世間の人によく知られて、有名になること。 「顔が売れる」の解説 「顔が売れる」の使い方 「顔が売れる」の例文 いまテレビにでているあの俳優...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 顔色をうかがう 【読み方】 かおいろをうかがう 【意味】 相手の表情や顔つきから、機嫌や心の動きを読み取ろうとすること。相手の反応を気にして、言葉や行動を控えめにする意味でも用いる。 【英語】 ・study ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を見張る 【読み方】 めをみはる 【意味】 感心したり、おどろいたり、怒ったりして、目を大きく見開くこと。 「目を見張る」の使い方 「目を見張る」の例文 ともこちゃのピアノの上達ぶりには目を見張るものがある...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を細める 【読み方】 めをほそめる 【意味】 うれしくてたまらないような表情をする。嬉しいことや可愛らしいものに対して、ほほ笑むこと。 「目を細める」の使い方 「目を細める」の例文 となりのおじいちゃんは、...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を丸くする 【読み方】 めをまるくする 【意味】 おどろいて目を大きく見開く。 「目を丸くする」の使い方 「目を丸くする」の例文 とてもかわいい服があったので、値段を見てみたら、あまりの高さに目を丸くした。...
「か」で始まる慣用句「顔が利く」の意味(類義語) 【慣用句】 顔が利く 【読み方】 かおがきく 【意味】 相手によく知られていて信用されていたり、力があったりして、多少の無理も聞いてもらえること。 【類義語】 ・顔が広い 「顔が利く」の解説...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 鵜の目鷹の目 【読み方】 うのめたかのめ 【意味】 鵜や鷹が獲物を探すときのように、鋭い目つきで熱心に物を探し出そうとするさま。また、そのような目つき。 【英語】 ・watch like a hawk(じっと...
「め」で始まる慣用句「目の上の瘤」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 目の上の瘤 【読み方】 めのうえのこぶ 【意味】 自分よりも地位や実力が上で、とても目障りで邪魔な人。 【語源由来】 目の上にできたこぶは、とてもじゃまに感じ...
「は」で始まる慣用句「馬脚を現す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 馬脚を現す 【読み方】 ばきゃくをあらわす 【意味】 包み隠していたことがあらわれる。化けの皮が剥がれる。ぼろを出す。 【語源・由来】 元曲(陳州糶米、第三折...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を引く 【読み方】 めをひく 【意味】 注目させる。注意を引き付ける。 「目を引く」の使い方 「目を引く」の例文 私たちの町の駅前のビルは人の目を引くデザインだ。 私のおばさんは派手な格好が好きなので、いつ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を離す 【読み方】 めをはなす 【意味】 見ていたものから、めをそらす。 「目を離す」の使い方 「目を離す」の例文 ちょっと目を離したすきに、こどもが宿題をしないで遊びに行ってしまった。 すれ違った人が、あ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を瞑る 【読み方】 めをつぶる 【意味】 がまんをしたり、見て見ないふりをしたりする。知らないふりをする。 「目を瞑る」の使い方 「目を瞑る」の例文 「今回は目を瞑るが、次は同じ失敗をするな」と上司に怒られ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を盗む 【読み方】 めをぬすむ 【意味】 こっそりと。見つからないようにやる。 「目を盗む」の使い方 「目を盗む」の例文 となりの席の健太くんは、いつも先生の目を盗んで居眠りをしている。 おなかがすいたので...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を通す 【読み方】 めをとおす 【意味】 ひととおりざっと見る 「目を通す」の使い方 「目を通す」の例文 家に着くとすぐに、友人からもらった手紙に目を通した。 学校からのおたよりに目を通しながらおやつをたべ...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 雲泥の差 【読み方】 うんでいのさ 【意味】 天と地ほどの隔たり。二つの物事の間に、非常に大きな違いがあること。 【英語】 ・be worlds apart(まったく異なっている) 【類義語】 ・月と鼈(つき...
「め」で始まる慣用句「目を白黒させる」の意味とは? 【慣用句】 目を白黒させる 【読み方】 めをしろくろさせる 【意味】 息が詰まりそうになったり、非常に驚いたりして慌てる様子。 「目を白黒させる」の語源由来・解説 【語源由来】 目をはげし...
「め」で始まる慣用句「目を三角にする」の意味とは? 【慣用句】 目を三角にする 【読み方】 めをさんかくにする 【意味】 怒って、怖い目つきをするという意味。 「目を三角にする」の語源由来・解説 「目を三角にする」の使い方 「目を三角にする...
「て」で始まる慣用句「手も足も出ない」の意味(語源由来・英語訳) 【慣用句】 手も足も出ない 【読み方】 てもあしもでない 【意味】 力が足りなくて、処理しようがない事。どうしようもないこと。 自分の能力を遥かに超えていて、施す手段が何...
「つ」で始まる慣用句「爪に火を灯す」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 爪に火を灯す 【読み方】 つめにひをともす 【意味】 お金を節約すること。貧乏なこと。 【語源・由来】 ろうそくが買えないほど貧しいが、けちなので、爪...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を皿にする 【読み方】 めをさらにする 【意味】 物を一生懸命探す様子。驚いた顔つき。注意深く見ること。 【語源由来】 目を、皿を上から見たときのように丸くするということから。 【英語】 ・keep one...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を凝らす 【読み方】 めをこらす 【意味】 よく注意してじっと見つめるという意味。凝視する。 【英語】 look hard 「目を凝らす」の使い方 「目を凝らす」の例文 理科室から物音がするので、誰かいるの...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を晦ます 【読み方】 めをくらます 【意味】 人の目をごまかす。見えないようにするという意味。 【英語訳】 pull the wool over sb’s eyes 「目を晦ます」の使い方 「目...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 水と油 【読み方】 みずとあぶら 【意味】 二つのものが調和しないこと。互いに気が合わず打ち解けないことのたとえ。 【語源・由来】 定説はありません。水と油が混じり合わないことから由来しているものと考えられま...
「む」で始まる慣用句「無用の長物」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 無用の長物 【読み方】 むようのちょうぶつ 【意味】 あってもなんの役に立たないどころか、むしろ邪魔(じゃま)になるもののたとえ。 【語源由来】 「無用」は役...
「の」で始まる慣用句「乗り掛かった船」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【慣用句】 乗り掛かった船 【読み方】 のりかかったふね 【意味】 一度関わった事、一度始めた事は、途中で止めるわけにはいかないという意味です。 【語源・由来】 乗っ...
「ま」で始まる慣用句【慣用句】 的を射る 【読み方】 まとをいる 【意味】 物事の肝心な点を的確・確実にとらえること。 【英語訳】 直訳では hit the mark/target(的を射る) 意訳ではThat is the point.(...
「ま」で始まる慣用句【慣用句】 まな板の鯉 【読み方】 まないたのこい 【意味】 自分の力ではどうすることもできず、相手の思うままになるしかない様。また、そのような運命にあることのたとえ。 【語源由来】 鯉は、まな板の上にのせたら、おとなし...