【耳を塞ぐ】の意味と使い方(慣用句)
【慣用句】 耳を塞ぐ 【読み方】 みみをふさぐ 【意味】 無理やりに聞かないようにするという意味。 「耳を塞ぐ」の使い方 <例文> 悲しいニュースに思わず耳を塞ぐ。 あまりの暴言に思わず耳を塞ぎたくなる。 黒板をひっかい...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳を塞ぐ 【読み方】 みみをふさぐ 【意味】 無理やりに聞かないようにするという意味。 「耳を塞ぐ」の使い方 <例文> 悲しいニュースに思わず耳を塞ぐ。 あまりの暴言に思わず耳を塞ぎたくなる。 黒板をひっかい...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳をそばだてる 【読み方】 みみをそばだてる 【意味】 聞こえてくると思われる方向へ注意を集中して、はっきり聞き取ろうとするという意味。 【類義語】 聞き耳を立てる(ききみみをたてる) 「耳をそばだてる」の使...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 脇目も振らず 【読み方】 わきめもふらず 【意味】 よそみもせずに一つのことに集中して物事(ものごと)に取り組むことや、突き進む様子(ようす) 【語源・由来】 目に由来することわざのひとつです。 例えば、「傍...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳を傾ける 【読み方】 みみをかたむける 【意味】 一生懸命に注意して聞こうとする。 「耳を傾ける」の使い方 <例文> 尊敬している人の話に耳を傾ける。 鳥のさえずりに耳を傾ける。 母親に「もっと人の話に耳を...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳を疑う 【読み方】 みみをうたがう 【意味】 聞いた話が信じられない気持ちになる。聞き違いではないかと思う。 「耳を疑う」の使い方 <例文> 息子の大学合格発表の連絡に一瞬耳を疑った。 あまりのひどい言われ...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳に挟む 【読み方】 みみにはさむ 【意味】 ちらっと耳に入ったり、偶然聞いたりする。 【類義語】 小耳にはさむ 「耳に挟む」の使い方 <例文> 今日君の嫌なうわさを耳に挟んだんだけと本当かい? 耳に挟んだ情...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳に付く 【読み方】 みみにつく 【意味】 音や声などを聞いてうるさく感じたり、聞き飽きたりするという意味。 「耳に付く」の使い方 <例文> 雷の音が耳に付いて眠れない。 兄はいつも同じCDを聴くので、耳に付...
「み」で始まる慣用句「耳にたこができる」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 耳にたこができる 【読み方】 みみにたこができる 【意味】 同じ話を何度も聞かされて嫌になるという意味。 【類義語】 耳につく 「耳にたこができる」の語源由来・解説...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳に障る 【読み方】 みみにさわる 【意味】 聞いて嫌な感じになったり、嫌なおもいになったりする意味。聞いて不快感に感じる。 「耳に障る」の使い方 <例文> 勉強中に隣から聞こえてくる音楽が耳に障る。 二人の...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 耳に入れる 【読み方】 みみにいれる 【意味】 ①偶然聞いてしまう。聞いて知る。 ②情報などを知らせる。 「耳にいれる」の使い方 <例文> 是非君の耳に入れたい話があるんだけど。 今日の井戸端会議で耳に入れた...
「み」で始まる慣用句「耳が早い」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 耳が早い 【読み方】 みみがはやい 【意味】 噂などを早く聞きつけて知っているという意味。 【類義語】 耳ざとい 「耳が早い」の語源由来・解説 「耳が早い」の使い方 「耳が...
「み」で始まる慣用句「耳が痛い」の意味とは?(出典) 【慣用句】 耳が痛い 【読み方】 みみがいたい 【意味】 自分のあやまちや弱みをついていて、聞くことがつらいという意味。 【出典】 「孔子家語」 「耳が痛い」の語源由来・解説 「耳が痛い...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 寝耳に水 【読み方】 ねみみにみず 【意味】 まったく思いがけない出来事や知らせに、突然驚くことのたとえ。予想も心の準備もしていなかったため、何が起こったのかすぐには分からないほど驚くこと。 【英語】 ・A ...
「ま」で始まる慣用句【慣用句】 眉を開く 【読み方】 まゆをひらく 【意味】 心の中にあった今までの心配事がなくなりほっとするという意味。心配事がなくなって、晴れやかな顔になる。 「眉を開く」の使い方 <例文> 友人がスキー場で遭難したとい...
「ま」で始まる慣用句「眉をひそめる」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 眉をひそめる 【読み方】 まゆをひそめる 【意味】 心配事や、怪訝であったり不愉快であったりして、眉のあたりにしわをよせて顔をしかめること。 【類義語】 ・顔をしかめる...
「つ」で始まる慣用句「旋毛を曲げる」の意味(類義語) 【慣用句】 旋毛を曲げる 【読み方】 つむじをまげる 【意味】 気分を悪くして、わざと反対する。わざとひねくれる。意地悪く反対して従わないという意味。 【類義語】 冠を曲げる(かんむりを...
「う」で始まる慣用句「後ろ髪を引かれる」の意味とは? 【慣用句】 後ろ髪を引かれる 【読み方】 うしろがみをひかれる 【意味】 きっぱりと思い切れないで、あとに心が残る。未練が残っている。 「後ろ髪を引かれる」の語源由来 「後ろ髪を引かれる...
「あ」で始まる慣用句「頭を上げる」の意味(類義語) 【慣用句】 頭をもたげる 【読み方】 あたまをもたげる 【意味】 ①押さえられていたり、隠れていたりした物事や気持ちが表に出て、世間に知られるようになる。 ②力をつけてくる。他者を抑えて、...
「あ」で始まる慣用句「頭を悩ます」の意味 【慣用句】 頭を悩ます 【読み方】 あたまをなやます 【意味】 うまくいかなくてあれこれと考え、悩み苦しむという意味。 「頭を悩ます」の解説 「頭を悩ます」の使い方 「頭を悩ます」の例文 お母さんと...
「あ」で始まる慣用句「頭を捻る」の意味(類義語) 【慣用句】 頭を捻る 【読み方】 あたまをひねる 【意味】 いい知恵を出そうと、色々工夫し一生懸命考えるという意味。 【類義語】 ・頭をしぼる ・知恵を絞る 「頭を捻る」の解説 「頭を捻る」...
「あ」で始まる慣用句「頭を抱える」の意味(類義語) 【慣用句】 頭を抱える 【読み方】 あたまをかかえる 【意味】 よい考えが浮かばず、どうしたらいいのかわからなくなってしまうこと。苦悩しているという意味。 【類義語】 ・頭を抱え込む 「頭...
「あ」で始まる慣用句「頭に湯気を立てる」の意味(類義語) 【慣用句】 頭に湯気を立てる 【読み方】 あたまにゆげをたてる 【意味】 怒りや興奮のため、かっとなる様子。 【類義語】 頭に血がのぼる 「頭に湯気を立てる」の解説 「頭に湯気を立て...
「あ」で始まる慣用句「頭にくる」の意味(類義語) 【慣用句】 頭にくる 【読み方】 あたまにくる 【意味】 腹立たしくなったり、おどろいたりして、かっとなること。 【類義語】 鶏冠にくる(とさかにくる) 「頭にくる」の解説 「頭にくる」の使...
「あ」で始まる慣用句「頭に入れる」の意味 【慣用句】 頭に入れる 【読み方】 あたまにいれる 【意味】 よく理解して、しっかりと覚えておくという意味。 「頭に入れる」の解説 「頭に入れる」の使い方 「頭に入れる」の例文 注意事項をしっかりと...
「あ」で始まる慣用句「頭が古い」の意味 【慣用句】 頭が古い 【読み方】 あたまがふるい 【意味】 考え方や感じ方などが、今の時代に合わないという意味。 「頭が古い」の解説 「頭が古い」の使い方 「頭が古い」の例文 頭が古い人とは話が合わな...
「あ」で始まる慣用句「頭が低い」の意味(類義語) 【慣用句】 頭が低い 【読み方】 あたまがひくい 【意味】 誰に対しても威張ったりせず、丁寧な様子。 【類義語】 腰が低い 「頭が低い」の解説 「頭が低い」の使い方 「頭が低い」の例文 隣の...
「あ」で始まる慣用句「頭が下がる」の意味 【慣用句】 頭が下がる 【読み方】 あたまがさがる 【意味】 感心したり、尊敬したりする気持ちになるという意味。 「頭が下がる」の解説 「頭が下がる」の使い方 「頭が下がる」の例文 病気の父親に代わ...
「あ」で始まる慣用句「頭が切れる」の意味 【慣用句】 頭が切れる 【読み方】 あたまがきれる 【意味】 頭の回転が早く、てきぱきと物事を処理する能力があるという意味。 「頭が切れる」の解説 「頭が切れる」の使い方 「頭が切れる」の例文 鈴木...
「あ」で始まる慣用句「頭が固い」の意味 【慣用句】 頭が固い 【読み方】 あたまがかたい 【意味】 やわらかで自由な考え方できない。その場その場にあったやり方が出来ないという意味。 「頭が固い」の解説 「頭が固い」の使い方 「頭が固い」の例...
「あ」で始まる慣用句「頭が痛い」の意味(類義語) 【慣用句】 頭が痛い 【読み方】 あたまがいたい 【意味】 心配ごとがあって、頭が痛くなるほど思い悩むこと。 【類義語】 頭を痛める 「頭が痛い」の解説 「頭が痛い」の使い方 「頭が痛い」の...
「あ」で始まる慣用句「頭が上がらない」の意味とは?(英語) 【慣用句】 頭が上がらない 【読み方】 あたまがあがらない 【意味】 相手に引け目を感じて、対等でいられないこと。 【英語】 no match for (someone) 「頭が上...