【首を捻る】の意味と使い方や例文(慣用句)
【慣用句】 首を捻る 【読み方】 くびをひねる 【意味】 疑問に思ったり理解できなくて考え込んだりする様子。 「首を捻る」の使い方 「首を捻る」の例文 先生の出した難問にクラスメイト全員が首を捻っている。 結局なぞなぞの...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 首を捻る 【読み方】 くびをひねる 【意味】 疑問に思ったり理解できなくて考え込んだりする様子。 「首を捻る」の使い方 「首を捻る」の例文 先生の出した難問にクラスメイト全員が首を捻っている。 結局なぞなぞの...
「く」で始まる慣用句「首を長くする」の意味とは? 【慣用句】 首を長くする 【読み方】 くびをながくする 【意味】 とても楽しみにして、今か今かと待ち焦がれる様子。 「首を長くする」の語源由来 【語源由来】 楽しみで待ちきれないときは、首が...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 首を突っ込む 【読み方】 くびをつっこむ 【意味】 興味や関心を持ち、そのことに関係したり深入りしたりすること。 「首を突っ込む」の使い方 「首を突っ込む」の例文 健太くんはまた面倒ごとに首を突っ込んでいるら...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 首を傾げる 【読み方】 くびをかしげる 【意味】 疑問に思ったり理解できなかったりする。 「首を傾げる」の使い方 「首を傾げる」の例文 彼女がここに来ない理由を聞いた彼は、首を傾げながら立ち去った。 確かに隠...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 首にする 【読み方】 くびにする 【意味】 解雇すること。 「首にする」の使い方 「首にする」の例文 営業部長は営業不振の責任を問われ、首にされてしまうようだ。 いい加減な態度を見せる家庭教師に対して怒り狂っ...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 首が回らない 【読み方】 くびがまわらない 【意味】 やりくりがつかない様子。 「首が回らない」の使い方 「首が回らない」の例文 あんなに羽振りが良かった彼も、今じゃすっかり首が回らない様子だ。 相次ぐ大型ス...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 鬼籍に入る 【読み方】 きせきにいる 【意味】 死んで、死者の名簿に名を記されること。転じて、死亡すること。 【英語】 ・pass away(亡くなる) 【類義語】 ・亡くなる(なくなる) ・他界する(たかい...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 帰心矢の如し 【読み方】 きしんやのごとし 【意味】 自宅や故郷に、まっすぐ早く帰りたいと願う気持ちが非常に強いこと。 【英語】 ・be homesick.(故郷や家庭を離れていて、家族や友人を恋しく思う) ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心に掛ける 【読み方】 こころにかける 【意味】 ある人やあることを心配し、意識して忘れないようにすること。 「心に掛ける」の使い方 「心に掛ける」の例文 故郷の両親が今頃どうしているかと、彼はいつも心に掛け...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心がこもる 【読み方】 こころがこもる 【意味】 気持ちがいっぱいに満ちていること。 「心がこもる」の使い方 「心がこもる」の例文 卒業式の時の校長先生の挨拶は、卒業生だけではなく在校生に対してもとても心がこ...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 心が動く 【読み方】 こころがうごく 【意味】 心が引きつけられること。 「心が動く」の使い方 「心が動く」の例文 言葉巧みに勧誘されて心が動いたけれど、なんとか我慢してその品物を買わなかった。 その有名な画...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 管を巻く 【読み方】 くだをまく 【意味】 酒に酔うなどして、とりとめのないことや不平をくどくどと言い続ける。 【英語】 ・babble over one’s drink.(酒を飲みながら、とりと...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 気が置けない 【読み方】 きがおけない 【意味】 相手に気づまりや遠慮を感じず、気楽にうちとけられること。 【英語】 ・feel at ease with someone.(人と一緒にいて気楽に感じる) 【類...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 堪忍袋の緒が切れる 【読み方】 かんにんぶくろのおがきれる 【意味】 もうこれ以上がまんできなくなり、こらえてきた怒りが爆発すること。 【英語】 ・lose one’s patience.(我慢できなくなる)...
「き」で始まる慣用句「気を呑まれる」の意味 【慣用句】 気を呑まれる 【読み方】 きをのまれる 【意味】 心理的に圧倒されること。 「気を呑まれる」の解説 「気を呑まれる」の使い方 「気を呑まれる」の例文 リングに立った瞬間、相手の強烈なオ...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 身につける 【読み方】 みにつける 【意味】 ①着る。 ②(からだにつけて)持つ。 ③(学問・技術などを)自分のものにする。 「身につける」の使い方 「身につける」の例文 彼は、他人の目を気にすることなく、得...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 身が切られるよう 【読み方】 みがきられるよう 【意味】 辛さや苦しさ、悲しさなどが、非常に強く感じられることのたとえ。 「身が切られるよう」の使い方 「身が切られるよう」の例文 私は、彼が病をおして出発する...
「ほ」で始まる慣用句【慣用句】 骨身を惜しまず 【読み方】 ほねみをおしまず 【意味】 苦労や面倒をいやがらないこと。 「骨身を惜しまず」の使い方 「骨身を惜しまず」の例文 彼は、他の人が休んでいるのに、ひとりで骨身を惜しまず働いていた。 ...
「き」で始まる慣用句「気を配る」の意味 【慣用句】 気を配る 【読み方】 きをくばる 【意味】 周囲の人々や状況に注意をして、手落ちがないようにあれこれと心を使うこと。 「気を配る」の解説 「気を配る」の使い方 「気を配る」の例文 初対面の...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 胸襟を開く 【読み方】 きょうきんをひらく 【意味】 隠し立てをせず、心の中にある思いや考えをすっかり打ち明ける。 【英語】 ・have a heart-to-heart talk.(互いの本心や悩みを率直に...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 眼光紙背に徹す 【読み方】 がんこうしはいにてっす 【意味】 書物を読んで、字句の表面だけでなく、その奥にある深い意味まで読み取ること。読解力や理解力が鋭いことのたとえ。 【英語】 ・read between...
「き」で始まる慣用句「気に掛かる」の意味 【慣用句】 気に掛かる 【読み方】 きにかかる 【意味】 心配事や疑問などがひっかかって離れないこと。 「気に掛かる」の解説 「気に掛かる」の使い方 「気に掛かる」の例文 明日は先日受診した健康診断...
「き」で始まる慣用句「気に入る」の意味 【慣用句】 気に入る 【読み方】 きにいる 【意味】 好みに合うこと。 「気に入る」の解説 「気に入る」の使い方 「気に入る」の例文 この店で気に入った物があれば、遠慮せずに何でも買ってかまわないよ。...
「き」で始まる慣用句「気が揉める」の意味(類義語) 【慣用句】 気が揉める 【読み方】 きがもめる 【意味】 あることをするのにためらいを感じること。 【類義語】 やきもきする 「気が揉める」の解説 「気が揉める」の使い方 「気が揉める」の...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 瓜二つ 【読み方】 うりふたつ 【意味】 親子や兄弟など、二人の顔かたちや姿が、見分けにくいほどよく似ていることのたとえ。 【英語】 ・two peas in a pod(二人または二つのものが非常によく似て...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 横槍を入れる 【読み方】 よこやりをいれる 【意味】 はたから文句をつける 「横槍を入れる」の使い方 「横槍を入れる」の例文 最初から、研究所が横槍を入れてくることはわかっていたことじゃないか。 健太くんは、...
「ほ」で始まる慣用句「骨が折れる」の意味とは? 【慣用句】 骨が折れる 【読み方】 ほねがおれる 【意味】 何かをするのに非常に苦労をする。 。 「骨が折れる」の語源由来・解説 「骨が折れる」の使い方 「骨が折れる」の例文 これだけの伝票を...
「ほ」で始まる慣用句【慣用句】 骨と皮になる 【読み方】 ほねとかわになる 【意味】 ひどくやせているさまをいう。 「骨と皮になる」の使い方 「骨と皮になる」の例文 彼は、大病して、骨と皮になった。 彼女は、我が子を亡くして、悲しみのあまり...
「き」で始まる慣用句「気が引ける」の意味 【慣用句】 気が引ける 【読み方】 きがひける 【意味】 気おくれしたり引け目をかんじること。 「気が引ける」の解説 「気が引ける」の使い方 「気が引ける」の例文 周りの人たちの顔を見るとみんな優秀...
「せ」で始まる慣用句【慣用句】 世間が広い 【読み方】 せけんがひろい 【意味】 交際範囲が広い。世界に関する知識が広い。 「世間が広い」の使い方 「世間が広い」の例文 わたしのおばは何かと世間が広い。 歳のはなれた兄はアメリカに留学し、世...
「き」で始まる慣用句「行間を読む」の意味 【慣用句】 行間を読む 【読み方】 ぎょうかんをよむ 【意味】 文字面に表れていない、筆者の真意などをくみとる。 「行間を読む」の解説 「行間を読む」の使い方 「行間を読む」の例文 行間を読むのに必...
「か」で始まる慣用句「我が強い」の意味 【慣用句】 我が強い 【読み方】 ががつよい 【意味】 自分勝手、思うところに凝り固まって人の言にしたがわないこと。 「我が強い」の解説 「我が強い」の使い方 「我が強い」の例文 君は我が強いからもっ...
「お」で始まる慣用句「恩を売る」の意味 【慣用句】 恩を売る 【読み方】 おんをうる 【意味】 相手からの見返りを予期して、恩をほどこす。 「恩を売る」の解説 「恩を売る」の使い方 「恩を売る」の例文 親友に恩を売ることだけはしたくないもの...
「う」で始まる慣用句「上の空」の意味とは? 【慣用句】 上の空 【読み方】 うわのそら 【意味】 ほかのことに気をとられていて、今必要なことに注意が向かないこと。 「上の空」の語源由来 【語源由来】 「上の空」は空の上のほうをさす、大昔から...
「い」で始まる慣用句「命を預ける」の意味 【慣用句】 命を預ける 【読み方】 いのちをあずける 【意味】 他のものに自分の生死を託する。 「命を預ける」の解説 「命を預ける」の使い方 「命を預ける」の例文 重い病気になってしまったのだから、...
「あ」で始まる慣用句「呆気にとられる」の意味 【慣用句】 呆気にとられる 【読み方】 あっけにとられる 【意味】 思いがけないことにあって、おどろきあきれ、ぼうっとしてしまう。 「呆気にとられる」の解説 「呆気にとられる」の使い方 「呆気に...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 一肌脱ぐ 【読み方】 ひとはだぬぐ 【意味】 人のために、また、ある目的のために、本気になって何か役に立つことをする。 【類義語】 片肌脱ぐ 「一肌脱ぐ」の使い方 「一肌脱ぐ」の例文 教授は、次期学長選に向け...
「き」で始まる慣用句「気が短い」の意味(類義語) 【慣用句】 気が短い 【読み方】 きがみじかい 【意味】 すぐいらいらしたり怒ったりすること。 【類義語】 短気である 「気が短い」の解説 「気が短い」の使い方 「気が短い」の例文 あの人は...
「き」で始まる慣用句「気が抜ける」の意味(類義語) 【慣用句】 気が抜ける 【読み方】 きがぬける 【意味】 物事が中断したり緊張をなくすようなことが起きたりして、張り合いがなくなること。 【類義語】 拍子抜けする 「気が抜ける」の解説 「...
「き」で始まる慣用句「気が散る」の意味 【慣用句】 気が散る 【読み方】 きがちる 【意味】 一つのことに気持ちが集中できないこと。 「気が散る」の解説 「気が散る」の使い方 「気が散る」の例文 外の景色があまりにも綺麗なものだから、それ...
「よ」で始まる慣用句「横車を押す」の意味(語源由来) 【慣用句】 横車を押す 【読み方】 よこぐるまをおす 【意味】 道理に合わないことを無理に押し通すこと。 【語源由来】 車を横に押しても進まないことから。 「横車を押す」の解説 「横車を...
「ゆ」で始まる慣用句【慣用句】 弓を引く 【読み方】 ゆみをひく 【意味】 目上の人や尊敬する人に背いたり、反抗すること。 「弓を引く」の使い方 「弓を引く」の例文 明智光秀は本能寺で信長に弓を引いた。 部下に弓を引かれるなんて、気の毒な奴...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 矢面に立つ 【読み方】 やおもてにたつ 【意味】 質問、非難や攻撃などをまともに受ける立場に立つこと。 「矢面に立つ」の使い方 「矢面に立つ」の例文 秘書は、長年仕えた政治家をかばい、矢面に立つことを選んだ。...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 門を叩く 【読み方】 もんをたたく 【意味】 弟子入りを願って訪れること。 「門を叩く」の使い方 「門を叩く」の例文 彼は、有名な作家だったので、年に何人か彼の家の門を叩くものがあったが、今のところ弟子をとる...
「お」で始まる慣用句「御眼鏡にかなう」の意味 【慣用句】 御眼鏡にかなう 【読み方】 おめがねにかなう 【意味】 目上の人に評価されて、期待されること。 「御眼鏡にかなう」の解説 「御眼鏡にかなう」の使い方 「御眼鏡にかなう」の例文 彼は、...
「ま」で始まる慣用句「枕を高くして寝る」の意味とは?(出典・故事) 【慣用句】 枕を高くして寝る 【読み方】 まくらをたかくしてねる 【意味】 すっかり安心して眠ること。 【出典】 史記[張儀伝] 「枕を高くして寝る」の故事 【故事】 中国...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 御輿を担ぐ 【読み方】 みこしをかつぐ 【意味】 他人をおだてて持ち上げる。 「御輿を担ぐ」の使い方 「神輿を担ぐ」の例文 みんなに御輿を担がれて、町会長になったのだが、まんざらいやな気分ではない。 彼は御輿...
「へ」で始まる慣用句【慣用句】 平行線を辿る 【読み方】 へいこうせんをたどる 【意味】 意見などが、話し合っても折り合わないこと。 「平行線を辿る」の使い方 「平行線を辿る」の例文 両者は交渉のテーブルについたが、お互いの主張はしばらく平...
「ふ」で始まる慣用句【慣用句】 船を漕ぐ 【読み方】 ふねをこぐ 【意味】 いねむりをすること 【語源・由来】 人がいねむりをするときの姿は、体を前後にゆらして船を漕ぐ様子に似ていることから。 「船を漕ぐ」の使い方 「船を漕ぐ」の例文 帰り...
「ふ」で始まる慣用句【慣用句】 筆が立つ 【読み方】 ふでがたつ 【意味】 文章を書くのが上手である。 「筆が立つ」の使い方 「筆が立つ」の例文 筆が立つ父は、新聞の投稿欄に自分の意見を投稿して、謝礼の図書カードをもらうことを趣味としている...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 羽目を外す 【読み方】 はめをはずす 【意味】 調子にのって、程度が過ぎる。 「羽目を外す」の使い方 「羽目を外す」の例文 普段、あれだけ頑張っているんだから、たまには羽目を外すのもいいんじゃないかな。 羽目...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 親方日の丸 【読み方】 おやかたひのまる 【意味】 国や自治体が後ろ盾となり、経営が行き詰まっても救済されるだろうと安心して、仕事や経営が安易になりやすい状態を皮肉る言葉。 【英語】 ・count on a ...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 橋を渡す 【読み方】 はしをわたす 【意味】 仲立ちをする 「橋を渡す」の使い方 「橋を渡す」の例文 あのカフェは周辺のお店の橋を渡す役を果たしていて、いろんなお店の力を借りて、町おこしのイベントを行ったりし...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 箸の上げ下ろし 【読み方】 はしのあげおろし 【意味】 細かな一挙一動 「箸の上げ下ろし」の使い方 「箸の上げ下ろし」の例文 箸の上げ下ろしまで注意していると後輩たちに煙たがられるよ。 箸の上げ下ろしまで生徒...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 腫れ物に触るよう 【読み方】 はれものにさわるよう 【意味】 相手の機嫌を損じないように、遠慮しながら恐る恐る接することのたとえ。 「腫れ物に触るよう」の使い方 「腫れ物に触るよう」の例文 あの赤ちゃんは、す...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 気が気でない 【読み方】 きがきでない 【意味】 気がかりで落ち着かない。ひどく心配で、平常の心持ちでいられないこと。 【英語】 ・be worried sick.(ひどく心配している) ・be beside...
「き」で始まる慣用句「気が利く」の意味 【慣用句】 気が利く 【読み方】 きがきく 【意味】 細かなところまで注意や配慮が行き届き、臨機応変な対応ができること。 「気が利く」の解説 「気が利く」の使い方 「気が利く」の例文 彼は気が利くので...
「き」で始まる慣用句「気が多い」の意味 【慣用句】 気が多い 【読み方】 きがおおい 【意味】 心が定まらず、関心や興味がいろいろに変わること。 「気が多い」の解説 「気が多い」の使い方 「気が多い」の例文 彼は気が多い人なので、一つのこと...
「わ」で始まる慣用句「藁にも縋る」の意味とは?(類義語・英語訳) 【慣用句】 藁にも縋る 【読み方】 わらにもすがる 【意味】 せっぱつまって、頼りになりそうにないものにまで頼り、助けを求めていくさま。 【類義語】 今際の念仏誰でも唱える/...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 螺子を巻く 【読み方】 ねじをまく 【意味】 ゆるんだ態度や気持ちを引き締めること。 「螺子を巻く」の使い方 「螺子を巻く」の例文 僕は一人で会社に残り、原稿を仕上げようと螺子を巻いた。 健太くんは、時々螺子...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 盾を突く 【読み方】 たてをつく 【意味】 反抗する、手向かう、抵抗すること。 「盾を突く」の使い方 「盾を突く」の例文 中学生になってから、子供が盾を突いてばかりで精神的に参るが成長のあかしなのだ。 一応言...
「て」で始まる慣用句【慣用句】 天井知らず 【読み方】 てんじょうしらず 【意味】 物価や相場などの高騰が止まらないこと。 「天井知らず」の使い方 「天井知らず」の例文 新政権にかわってから、株価が天井知らずの勢いで高騰している。 ひどいイ...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 箍を締める 【読み方】 たがをしめる 【意味】 ゆるんだ気もちや規律を引き締める。 「箍を締める」の使い方 「箍を締める」の例文 学校のテストが終わって大喜びしている生徒たちに、本当のテストである受験はもうす...
「そ」で始まる慣用句【慣用句】 底が浅い 【読み方】 そこがあさい 【意味】 人物の力量や器量、ものごとの内容に深みがない。 「底が浅い」の使い方 「底が浅い」の例文 芸術家というのはもっと深いものを持っていると思っていたが、彼は底が浅い男...
「た」で始まる慣用句「太鼓判を押す」の意味(語源由来・対義語) 【慣用句】 太鼓判を押す 【読み方】 たいこばんをおす 【意味】 間違いないと請け合うこと。確かに保証すること。 【語源由来】 太鼓のように大きなハンコを押すことから。 【対義...
「す」で始まる慣用句【慣用句】 隅に置けない 【読み方】 すみにおけない 【意味】 思いのほか才能や腕前があって、みくだしたり軽々しく扱ったりできない。油断できないこと。 「隅に置けない」の使い方 「隅に置けない」の例文 彼と雑談していると...
「し」で始まる慣用句「鎬を削る」の意味(語源由来) 【慣用句】 鎬を削る 【読み方】 しのぎをけずる 【意味】 はげしく争うこと。 【語源由来】 「しのぎ」は刀の刃と背のあいだの盛り上がった部分のこと。しのぎが削れるほど、はげしく刀を打ち合...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 釘を刺す 【読み方】 くぎをさす 【意味】 約束違反や言い逃れができないように、あらかじめ念を押す。また、相手が取りそうな行動を見越して、前もって強く注意する。 【英語】 ・make it clear to ...
「か」で始まる慣用句「壁に突き当たる」の意味 【慣用句】 壁に突き当たる 【読み方】 かべにつきあたる 【意味】 困難や障害にぶつかって行き詰まること。 「壁に突き当たる」の解説 「壁に突き当たる」の使い方 「壁に突き当たる」の例文 捜査の...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 兜を脱ぐ 【読み方】 かぶとをぬぐ 【意味】 相手の力量にかなわないことを認めて、降参する。議論や勝負などで、自分の負けを認めることにもいう。 【英語】 ・admit defeat(負けを認めて降参する) 【...
「か」で始まる慣用句「角が取れる」の意味 【慣用句】 角が取れる 【読み方】 かどがとれる 【意味】 人柄が円熟して穏やかになる。 「角が取れる」の解説 「角が取れる」の使い方 「角が取れる」の例文 気性が激しくて、よくちゃぶ台をひっくり返...
「お」で始まる慣用句「お茶を濁す」の意味(語源由来) 【慣用句】お茶を濁す 【読み方】 おちゃをにごす 【意味】 いいかげんにその場をごまかす。適当なことを言ったり、いいかげんなことをしたりして、その場をつくろってごまかすことのたとえ。 【...
「お」で始まる慣用句「大風呂敷を広げる」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 大風呂敷を広げる 【読み方】 おおぶろしきをひろげる 【意味】 偉そうに大げさなことをいう。ほらをふく。 【語源由来】 風呂敷に包むような大きさの物がないのに、...
「お」で始まる慣用句「大船に乗る」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 大船に乗る 【読み方】 おおぶねにのる 【意味】 心配ごとがあっても、相手を信用して、安心すること。 【語源由来】 大きな船は転覆する心配がないことから。 【類義語】...
「え」で始まる慣用句「板に付く」の意味(語源由来) 【慣用句】 板に付く 【読み方】 いたにつく 【意味】 経験を積んで、仕事や服装、動作などが、その人によく合っていること。 【語源由来】 「板」は板ばりの舞台のこと。役者が経験を積んで芸が...
「れ」で始まる慣用句【慣用句】 レッテルを貼る 【読み方】 れってるをはる 【意味】 人物や物事を一方的に評価したり判断すること。主に悪い評価で使われることが多い。 「レッテルを貼る」の使い方 「レッテルを貼る」の例文 髪の毛を茶色くしただ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 メスを入れる 【読み方】 めすをいれる 【意味】 ものごとを根本的から是正するために、思い切った手段をとること。きびしく追求すること。 【語源由来】 「メス」とは、医者が手術をするときに使う道具。手術をするこ...
「へ」で始まる慣用句【慣用句】 ベストを尽くす 【読み方】 べすとをつくす 【意味】 全力を出し切ること。 「ベストを尽くす」の使い方 「ベストを尽くす」の例文 母から瓶のふたを開けてくれと頼まれたので、ベストを尽くしたが開けることができな...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 ピッチを上げる 【読み方】 ぴっちをあげる 【意味】 作業の進め方を速くすること。 「ピッチを上げる」の使い方 「ピッチを上げる」の例文 この書類を来週には部長に提出したいから、ピッチを上げて仕上げてくれたま...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 バトンを渡す 【読み方】 ばとんをわたす 【意味】 仕事などを後任に引き継ぐ。地位を譲り渡すこと。 「バトンを渡す」の使い方 「バトンを渡す」の例文 長い年月をかけて、命のバトンを渡され、今の人類がある。 夜...
「と」で始まる慣用句【慣用句】 トップを切る 【読み方】 とっぷをきる 【意味】 他に先立って物事を始めること。 「トップを切る」の使い方 「トップを切る」の例文 インフルエンザがはやる季節が来ると、いつも、トップを切って健太くんが熱を出し...
「え」で始まる慣用句「エンジンが掛かる」の意味(語源由来) 【慣用句】 エンジンが掛かる 【読み方】 えんじんがかかる 【意味】 ものごとを始める意欲がわき、調子よく進むこと。悪かった調子がよくなってくること。 【語源由来】 「エンジン」は...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 綿のように疲れる 【読み方】 わたのようにつかれる 【意味】 ひどく疲れてくたくたになるようす。 【由来】 自立できない柔らかい綿のように、疲れて立っていられない様子から。 「綿のように疲れる」の使い方 「綿...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を付ける 【読み方】 めをつける 【意味】 ある人や物を気を付けてみる、注目する。 「目を付ける」の使い方 「目を付ける」の例文 彼は華やかなものが好きなので、他の人と目を付けるところが違う。 ここに目を付...
「ち」で始まる慣用句「血湧き肉躍る」の意味 【慣用句】 血湧き肉躍る 【読み方】 ちわきにくおどる 【意味】 戦いや試合などを前にして、またそれを見たりするなどして、感情が高ぶり、勇気があふれ、全身に活力がみなぎる。 「血湧き肉躍る」の解説...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 同じ釜の飯を食う 【読み方】 おなじかまのめしをくう 【意味】 家族ではない人どうしが、いっしょに暮らし、苦楽をともにした親しい仲であることのたとえ。 【英語】 ・break bread together(食...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 奥歯に物が挟まる 【読み方】 おくばにものがはさまる 【意味】 相手への遠慮や隠れた事情があって、思っていることをはっきり言えないこと。また、心に何かが引っ掛かり、すっきりしないこと。 【英語】 ・beat ...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 奥歯に衣着せる 【読み方】 おくばにきぬきせる 【意味】 物事をはっきり言わず、相手に何かを察しさせるような思わせぶりな言い方をすること。 【英語】 ・beat around the bush(肝心なことを避...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 芽を摘む 【読み方】 めをつむ 【意味】 成長・発展の可能性のあるものを取り除くこと。 「芽を摘む」の使い方 「芽を摘む」の例文 せっかく彼もやる気を出し始めたところなのに、芽を摘むようなことを彼に言ってはな...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 芽が出る 【読み方】 めがでる 【意味】 草木の芽が出ることから転じて、幸運・好機が巡ってきて成功のきっかけができること。 「芽が出る」の使い方 「芽が出る」の例文 コツコツと地道な努力を続けていれば、やがて...
「ほ」で始まる慣用句【慣用句】 襤褸が出る 【読み方】 ぼろがでる 【意味】 人に知られたくない欠点や短所があらわれてしまうこと。 「襤褸が出る」の使い方 「襤褸が出る」の例文 ともこちゃんは、かしこいので、話をしていると襤褸が出そうで何度...
「ふ」で始まる慣用句【慣用句】 褌を締めてかかる 【読み方】 ふんどしをしめてかかる 【意味】 しっかり、心を引き締めて事に当たること。 「褌を締めてかかる」の使い方 「褌を締めてかかる」の例文 褌を締めなおしてかからねばならぬという、暗黙...
「ふ」で始まる慣用句【慣用句】 懐が寂しい 【読み方】 ふところがさびしい 【意味】 持っているお金が少ない。 【類義語】 懐が寒い 「懐が寂しい」の使い方 「懐が寂しい」の例文 今月は、結婚式が多かったので、ご祝儀を奮発しすぎ、懐が寂しい...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 濡れ衣を着せられる 【読み方】 ぬれぎぬをきせられる 【意味】 していないのにしたといわれ、罪を負わされること。 「濡れ衣を着せられる」の使い方 「濡れ衣を着せられる」の例文 健太くんが濡れ衣を着せられたとき...
「に」で始まる慣用句【慣用句】 錦を飾る 【読み方】 にしきをかざる 【意味】 出世して故郷に帰ること。 「錦を飾る」の使い方 「錦を飾る」の例文 彼女は、息子が海外の有名なピアノコンクールで優勝して、故郷に錦を飾ることを夢見て厳しく彼を指...
「そ」で始まる慣用句【慣用句】 袖を分かつ 【読み方】 そでをわかつ 【意味】 行動を共にしていた人とわかれる。親密だった人との関係を断つこと。 【類義語】 袂を分かつ(たもとをわかつ) 「袖を分かつ」の使い方 「袖を分かつ」の例文 健太く...
「そ」で始まる慣用句【慣用句】 袖に縋る 【読み方】 そでにすがる 【意味】 人の同情心に訴え、助けを求める。 「袖に縋る」の使い方 「袖に縋る」の例文 けがをした子猫がいたので、子供たちは獣医さんの袖に縋って、たすけてくれるよう頼んだ。 ...
「か」で始まる慣用句「笠に着る」の意味 【慣用句】 笠に着る 【読み方】 かさにきる 【意味】 自分の後ろ盾となる人の力や自分の地位を利用して、いばること。 「笠に着る」の解説 「笠に着る」の使い方 「笠に着る」の例文 親の力を笠に着ていば...
「え」で始まる慣用句「襟を正す」の意味(語源由来・出典・類義語) 【慣用句】 襟を正す 【読み方】 えりをただす 【意味】 身なりや姿勢をきちんとする。また、今までのことを反省し、気持ちを引き締めること。 【語源由来】 昔の中国で、有名な占...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 秒読みに入る 【読み方】 びょうよみにはいる 【意味】 時間が過ぎることを、秒単位で数えること。時間的にとても差し迫っていること。 「秒読みに入る」の使い方 「秒読みに入る」の例文 病状が悪化して、健太くんの...
「ふ」で始まる慣用句【慣用句】 分秒を争う 【読み方】 ふんびょうをあらそう 【意味】 一分、一秒と極めて急を要すること。 「分秒を争う」の使い方 「分秒を争う」の例文 分秒を争う、新聞社とは違うから、現場の写真がどうしても欲しいわけではな...
「す」で始まる慣用句【慣用句】 寸暇を惜しむ 【読み方】 すんかをおしむ 【意味】 わずかな休みさえ惜しんで物事に取り組む。 「寸暇を惜しむ」の使い方 「寸暇を惜しむ」の例文 より多くの利益を得るために、寸暇を惜しんで働く。 気になっていた...
「き」で始まる慣用句「機が熟す」の意味 【慣用句】 機が熟す 【読み方】 きがじゅくす 【意味】 ものごとをするのにちょうどよい時期になること。 「機が熟す」の解説 「機が熟す」の使い方 「機が熟す」の例文 作品の構想はすっかり出来上がって...
「と」で始まる慣用句【慣用句】 時を待つ 【読み方】 ときをまつ 【意味】 好機が来るのを待つ。 「時を待つ」の使い方 「時を待つ」の例文 この計画でどうしても成功したいのならば、今は時を待ったほうが良いよ。 進学の話を切り出すなら、もう少...
「い」で始まる慣用句「今の今まで」の意味 【慣用句】 今の今まで 【読み方】 いまのいままで 【意味】 今までを強めた言い方。今のこのときまで。 「今の今まで」の解説 「今の今まで」の使い方 「今の今まで」の例文 今の今まで電車の中で、君が...
「あ」で始まる慣用句「朝飯前」の意味とは? 【慣用句】 朝飯前 【読み方】 あさめしまえ 【意味】 かんたんにできること。わけないこと。 「朝飯前」の語源由来 【語源由来】 朝ごはんを食べる前でもできるという意味から。 「朝飯前」の使い方 ...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 割り切れない 【読み方】 わりきれない 【意味】 わり算であまりがでる。ものごとがすっきりしない。納得がいかない。 「割り切れない」の使い方 「割り切れない」の例文 人間は時々、計算では割り切れない行動に出る...
「け」で始まる慣用句【慣用句】 桁が違う 【読み方】 けたがちがう 【意味】 比べ物にならないほど違いがある。桁違いである。 「桁が違う」の使い方 「桁が違う」の例文 健太くんの家が、お金持ちなのは知っていたけど、桁が違うわ。 ともこちゃん...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 群を抜く 【読み方】 ぐんをぬく 【意味】 たくさんあるなかで、とびぬけてすぐれている。抜きんでている。 「群を抜く」の使い方 「群を抜く」の例文 健太くんのお母さんの若さは、学校のお母さんたちの中で群を抜い...
「し」で始まる慣用句【慣用句】 十年一日 【読み方】 じゅうねんいちじつ 【意味】 十年が一日と思われるほど、少しも変わらないこと。 「十年一日」の使い方 「十年一日」の例文 健太くんは、毎朝、ともこちゃんに宿題を忘れたことについて怒られ、...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 百も承知 【読み方】 ひゃくもしょうち 【意味】 わざわざ言われなくても、よくわかっているということ。 「百も承知」の使い方 「百も承知」の例文 エベレストの山頂を目指すことの危険性は、百も承知である。 タバ...
「さ」で始まる慣用句【慣用句】 三拍子揃う 【読み方】 さんびょうしそろう 【意味】 大切な条件が上手く揃っている。 「三拍子揃う」の使い方 「三拍子揃う」の例文 攻、守、走の三拍子揃っている選手が大活躍する。 健太くんは富も力も美しさも、...
「ふ」で始まる慣用句【慣用句】 二つ返事で 【読み方】 ふたつへんじで 【意味】 「はい、はい」と重ねた返事。ものをたのまれたりしたときに、こころよくすぐに引き受けること。 「二つ返事で」の使い方 「二つ返事で」の例文 母におつかいを頼まれ...
「に」で始まる慣用句【慣用句】 二の次にする 【読み方】 にのつぎにする 【意味】 二番目。後回し。 「二の次にする」の使い方 「二の次にする」の例文 健太くんは、毎日、宿題は二の次にして、遊びに行ってしまう。 人間の健康を二の次にしたよう...
「い」で始まる慣用句「意地を張る」の意味 【慣用句】 意地を張る 【読み方】 いじをはる 【意味】 自分の考えをおし通そうとする。 「意地を張る」の解説 「意地を張る」の使い方 「意地を張る」の例文 意地を張って夕ごはんを食べないと、お腹が...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 上を下へ 【読み方】 うえをしたへ 【意味】 入り乱れて混乱するさま。ふつう「上を下への大騒ぎ」の形で用いる。 【英語】 ・topsy-turvy(上下が逆になるほど混乱した状態) ・in utter con...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 飴と鞭 【読み方】 あめとむち 【意味】 甘い扱いや利益を与える一方で、厳しい罰や締めつけも用い、人を従わせたり動かしたりすること。 【英語】 ・carrot and stick.(報酬と罰を組み合わせる方法...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 実を結ぶ 【読み方】 みをむすぶ 【意味】 いろいろと努力したり苦労したりしたことで、その結果が良いものとして現れること。 【語源由来】 植物の実がなることをいう。種をまいて、芽が出て、実がなるまで時間がかか...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 花を持たせる 【読み方】 はなをもたせる 【意味】 相手を喜ばせるために、勝利や名誉・功績などを譲り、相手を立てること。 「花を持たせる」の使い方 「花を持たせる」の例文 皆の前で歌った時、ちょっとミスをして...
「ち」で始まる慣用句【慣用句】 血が滲むよう 【読み方】 ちがにじむよう 【意味】 辛く、苦しいことに耐えて、何事かに継続的に努力し、一生懸命打ち込む様子。 「血が滲むよう」の使い方 「血が滲むよう」の例文 この会社がこれだけ繫栄できたのは...
「に」で始まる慣用句「二の句が継げない」の意味(語源由来) 【慣用句】 二の句が継げない 【読み方】 にのくがつげない 【意味】 あまりにもおどろいたり、あきれたりして次の言葉が出てこないこと。 【語源由来】 「二の句」とは、日本に古くから...
「に」で始まる慣用句【慣用句】 二度と再び 【読み方】 にどとふたたび 【意味】 もう決して。二回とは。 「二度と再び」の使い方 「二度と再び」の例文 似ている人はいるけれど、同じ顔の人は、二度と再び生まれてこない。 この機会を逃したら、二...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 ピンからキリまで 【読み方】 ぴんからきりまで 【意味】 始めから終わりまで。最高のものから最低のものまで。 【由来】 ポルトガル語で「ピン」は「点」、「キリ」は「クルス(十字架)」のことで、これがそれぞれ「...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 一溜まりもない 【読み方】 ひとたまりもない 【意味】 ほんの少しの間も、もちこたえられない。 「一溜まりもない」の使い方 「一溜まりもない」の例文 こんな状態で攻撃されたら、一溜まりもなく叩きのめされてしま...
「い」で始まる慣用句「一本取られる」の意味 【慣用句】 一本取られる 【読み方】 いっぽんとられる 【意味】 議論などで相手にやりこめられること。 「一本取られる」の解説 「一本取られる」の使い方 「一本取られる」の例文 健太くんのお父さん...
「い」で始まる慣用句「一杯食わす」の意味 【慣用句】 一杯食わす 【読み方】 いっぱいくわす 【意味】 人をだますこと。 「一杯食わす」の解説 「一杯食わす」の使い方 「一杯食わす」の例文 健太くんに、一杯食わされたとわかり、いよいよ腹をた...
「い」で始まる慣用句「一石を投じる」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 一石を投じる 【読み方】 いっせきをとうじる 【意味】 問題を投げかけて、反響を巻き起こすこと。 【語源由来】 水面に石を投げて、波紋を起こすことから。 【類義語】...
「い」で始まる慣用句「一糸乱れず」の意味(語源由来) 【慣用句】 一糸乱れず 【読み方】 いっしみだれず 【意味】 わずかな乱れもなく、整っている様子。 【語源由来】 「一糸」というのは一本の糸のことで、「ほんの少し」という意味。ほんの少し...
「い」で始まる慣用句「一刻を争う」の意味 【慣用句】 一刻を争う 【読み方】 いっこくをあらそう 【意味】 わずかな時間も無駄にできない、急を要すること。 「一刻を争う」の解説 「一刻を争う」の使い方 「一刻を争う」の例文 一刻を争って、が...
「い」で始まる慣用句「一家を成す」の意味 【慣用句】 一家を成す 【読み方】 いっかをなす 【意味】 学問、芸術などで権威となる。 「一家を成す」の解説 「一家を成す」の使い方 「一家を成す」の例文 女優として一家を成した人だとのことだが、...
「い」で始まる慣用句「一も二もなく」の意味(類義語) 【慣用句】 一も二もなく 【読み方】 いちもにもなく 【意味】 あれこれいうまでもなく。異議なく。無条件で。 【類義語】 ・否も応も無く 「一も二もなく」の解説 「一も二もなく」の使い方...
「い」で始まる慣用句「一目置く」の意味(語源由来) 【慣用句】 一目置く 【読み方】 いちもくおく 【意味】 相手を自分より優れたひととしてうやまって一歩譲ることのたとえ。 【語源由来】 囲碁で、始める前に弱いほうの人が石を一目(一つ)先に...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 黒白を争う 【読み方】 こくびゃくをあらそう 【意味】 ものごとの善と悪、正しいこと、正しくないことをはっきりさせること。 「黒白を争う」の使い方 「黒白を争う」の例文 ともこちゃんと健太くんは、裁判で黒白を...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 白紙に戻す 【読み方】 はくしにもどす 【意味】 もとの何もなかった状態に戻すこと。 【語源由来】 「白紙」は白い紙のことで、何も書いていないことから。 「白紙に戻す」の使い方 「白紙に戻す」の例文 その後の...
「い」で始まる慣用句「色を失う」の意味 【慣用句】 色を失う 【読み方】 いろをうしなう 【意味】 おどろきや恐怖で顔が青ざめる。 「色を失う」の解説 「色を失う」の使い方 「色を失う」の例文 ほんの数秒の間だけだったが、彼の顔はたちまち色...
「あ」で始まる慣用句「汗水垂らす」の意味(類義語) 【慣用句】 汗水垂らす 【読み方】 あせみずたらす 【意味】 一生懸命働くさまをいう。 【類義語】 汗水流す 「汗水垂らす」の解説 「汗水垂らす」の使い方 「汗水垂らす」の例文 教授は、学...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 引導を渡す 【読み方】 いんどうをわたす 【意味】 相手に、もう見込みがないことや終わりであることをはっきり告げ、あきらめさせること。もとは、僧が死者に引導を授けることをいう。 【英語】 ・give some...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 道草を食う 【読み方】 みちくさをくう 【意味】 まっすぐに帰らないで、途中で寄り道をしたりして時間を費やすこと。 【語源由来】 馬が道に生えている草を食べながら歩いて、なかなか進まないことから。 「道草を食...
「あ」で始まる慣用句「赤信号が付く」の意味 【慣用句】 赤信号が付く 【読み方】 あかしんごうがつく 【意味】 事態が差し迫り、危険な状態になる。 「赤信号が付く」の解説 「赤信号が付く」の使い方 「赤信号が付く」の例文 所属事務所の経営に...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 我を忘れる 【読み方】 われをわすれる 【意味】 じぶんのことを忘れるほど、ものごとに心を奪われる。 「我を忘れる」の使い方 「我を忘れる」の意味 夢を見ているような我を忘れた調子で彼はそんなことをいいました...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 読みが深い 【読み方】 よみがふかい 【意味】 ものごとのこれからの変化をよく見極め、先の先まで見通していること。 「読みが深い」の使い方 「読みが深い」の例文 健太くんは、読みが深いので空手の試合で相手の次...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 やけを起こす 【読み方】 やけをおこす 【意味】 望みどおりにならなくて、どうなってもいいという態度をとったり、なげやりな行いをしたりすること。 「やけを起こす」の使い方 「やけを起こす」の例文 プラモデルが...
「へ」で始まる慣用句【慣用句】 屁理屈をこねる 【読み方】 へりくつをこねる 【意味】 すじの通らない、自分勝手ないい分をいう。 「屁理屈をこねる」の使い方 「屁理屈をこねる」の例文 こんな時に屁理屈をこねると、何をされるかわからないので、...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 危ない橋を渡る 【読み方】 あぶないはしをわたる 【意味】 危険な手段をとること。特に、危険だと分かっていながら、法律や規則に触れるような行為を行うこと。 【英語】 ・play with fire.(危険なこ...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 命の洗濯 【読み方】 いのちのせんたく 【意味】 日ごろの束縛や苦労から解放され、のんびり気ままに楽しんで心身を休めること。 【英語】 ・recharge one’s batteries(休んで元気を取り戻す...
「ね」で始まる慣用句「根も葉もない」の意味 【慣用句】 根も葉もない 【読み方】 ねもはもない 【意味】 事実であるという何の根拠もないこと。 「根も葉もない」の解説 「根も葉もない」の使い方 「根も葉もない」の例文 彼がいつも言っているこ...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 根回しする 【読み方】 ねまわしする 【意味】 交渉や会議などで事をうまく運ぶために、あらかじめ手を打っておくこと。 「根回しする」の使い方 「根回しする」の例文 会議を円滑に進めるためには、あらかじめ根回し...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 根が深い 【読み方】 ねがふかい 【意味】 原因や根拠などが深いところにあること。 「根が深い」の使い方 「根が深い」の例文 サスペンスドラマを見ていると、単純な事件ほど根が深いことがわかる。 彼の言っている...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 打てば響く 【読み方】 うてばひびく 【意味】 働きかけると、すぐに反応すること。返事・理解・行動などが早く、的確であることを表す。 【英語】 ・responsive(反応が早い、よく応じる) ・quick ...
「き」で始まる慣用句「肝に銘じる」の意味(類義語) 【慣用句】 肝に銘じる 【読み方】 きもにめいじる 【意味】 心に深く刻みつけて忘れないようにする。 【類義語】 骨に刻む 「肝に銘じる」の解説 「肝に銘じる」の使い方 「肝に銘じる」の例...
「ね」で始まる慣用句【慣用句】 根に持つ 【読み方】 ねにもつ 【意味】 受けた仕打ちや屈辱などに対する恨みを心の中にずっと持ち続けること。 「根に持つ」の使い方 「根に持つ」の例文 ちょっと言い過ぎかなと思うようなことを言われても、それを...
「し」で始まる慣用句「尻尾を巻く」の意味(語源由来) 【慣用句】 尻尾を巻く 【読み方】 しっぽをまく 【意味】 立ち向かうことをやめること。降参すること。 【語源由来】 喧嘩に負けた犬がしっぽを巻くことから。 「尻尾を巻く」の解説 「尻尾...
「い」で始まる慣用句「芋を洗うよう」の意味とは? 【慣用句】 芋を洗うよう 【読み方】 いもをあらうよう 【意味】 せまい場所にたくさんの人がいて、とても混雑している様子。 「芋を洗うよう」の語源由来 【語源由来】 どろのついた里芋を洗うと...
「ま」で始まる慣用句【慣用句】 股に掛ける 【読み方】 またにかける 【意味】 広く各地を歩き回る。 「股に掛ける」の使い方 「股に掛ける」の例文 彼は、お祭りの時期がくると、全国各地を股に掛けて、手品師として活躍する。 彼女は、世界を股に...
「た」で始まる慣用句【慣用句】 種を蒔く 【読み方】 たねをまく 【意味】 草や木が芽を出すもとになる種子を土に散らす。または、土に散らし埋める。物事の原因を作る。 「種を蒔く」の使い方 「種を蒔く」の例文 自分で種を蒔いたんだから、自分で...
「こ」で始まる慣用句「胡麻をする」の意味(語源由来) 【慣用句】 胡麻をする 【読み方】 ごまをする 【意味】 自分の利益になるように、お世辞をいったりして、その人の機嫌を取ること。 【語源由来】 胡麻をすり鉢ですると、すり鉢のあちこちにく...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 草の根を分けて探す 【読み方】 くさのねをわけてさがす 【意味】 あらゆる手段を尽くし、残すところがないほど隅々まで探し求めること。 【英語】 ・leave no stone unturned.(できる限りの...
「か」で始まる慣用句「株が上がる」の意味 【慣用句】 株が上がる 【読み方】 かぶがあがる 【意味】 集まりや組織の中での地位や身分、また評判がよくなること。 「株が上がる」の解説 「株が上がる」の使い方 「株が上がる」の例文 今回のノーベ...
「い」で始まる慣用句「茨の道」の意味 【慣用句】 茨の道 【読み方】 いばらのみち 【意味】 茨の生えている道を歩くことはつらいことから、苦しみや困難が多い人生のたとえ。 「茨の道」の解説 「茨の道」の使い方 「茨の道」の例文 こんな茨の道...
「む」で始まる慣用句「虫の居所が悪い」の意味とは? 【慣用句】 虫の居所が悪い 【読み方】 むしのいどころがわるい 【意味】 機嫌が悪くいらいらしていて、ちょっとしたことでも怒り出しそうなようす。 「虫の居所が悪い」の語源由来・解説 【語源...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 虫が好かない 【読み方】 むしがすかない 【意味】 なんとなく嫌なかんじがして相性が合わず、どうも好きになれないという意味。 【語源由来】 体の中にいる虫が、その人のことを好きになれないということから。 「虫...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 虫が知らせる 【読み方】 むしがしらせる 【意味】 はっきりした理由はないが、何かが起こりそうな気がすること。 「虫が知らせる」の使い方 「虫が知らせる」の例文 虫が知らせるというのか飛行機をやめて電車にした...
「む」で始まる慣用句「虫がいい」の意味とは? 【慣用句】 虫がいい 【読み方】 むしがいい 【意味】 自分に都合のよいことばかり考えること。 「虫がいい」の語源由来・解説 【語源由来】 「虫」とは、人間の体の中にあって、その人の気持を決める...
「ふ」で始まる慣用句「袋の鼠」の意味とは? 【慣用句】 袋の鼠 【読み方】 ふくろのねずみ 【意味】 もう逃げ出すことができないこと。 「袋の鼠」の語源由来・解説 【語源由来】 袋の中に追い詰められた鼠のように、まわりをすっかり囲まれてどこ...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 馬力を掛ける 【読み方】 ばりきをかける 【意味】 仕事などに一段と力を入れる、精力を注ぐ。 「馬力を掛ける」の使い方 「馬力を掛ける」の例文 この作家は、犯人と探偵が対峙する場面描写にかなり馬力を掛けたよう...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 羽振りがいい 【読み方】 はぶりがいい 【意味】 世間で認められる人の地位、勢力などに恵まれていること。威勢がいい。 【由来】 鳥が羽を振るさまが素晴らしいことから。 「羽振りがいい」の使い方 「羽振りがいい...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 羽を伸ばす 【読み方】 はねをのばす 【意味】 おさえつけられていたものがなくなって、心が軽くなり、自由にのびのびとすること。 【語源由来】 鳥がいつでも飛べるように羽を伸ばすことから。 「羽を伸ばす」の使い...
「ね」で始まる慣用句「猫を被る」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【慣用句】 猫を被る 【使い方】 ねこをかぶる 【意味】 本心を包み隠して、上辺だけ穏やかでおとなしそうにとりつくろうこと。 【語源由来】 おとなしい猫のように、本当の自分...
「と」で始まる慣用句【慣用句】 鳥肌が立つ 【読み方】 とりはだがたつ 【意味】 人の皮膚が、寒さやおそろしさなどのために、毛をむしり取った後の鳥のはだのようにぶつぶつになること。 「鳥肌が立つ」の使い方 「鳥肌が立つ」の例文 森の中から、...
「つ」で始まる慣用句「鶴の一声」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【慣用句】 鶴の一声 【読み方】 つるのひとこえ 【意味】 一言で、大勢の人をだまらせて物事を決めてしまうような、強い力をもった人の言葉のこと。 【語源・由来】 鶴は、長い...
「つ」で始まる慣用句「角を出す」の意味(類義語) 【慣用句】 角を出す 【読み方】 つのをだす 【意味】 女性が嫉妬をする。焼きもちをやく。 【類義語】 角を生やす 「角を出す」の解説 「角を出す」の使い方 「角を出す」の例文 あまり帰りが...
「す」で始まる慣用句「雀の涙」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 雀の涙 【読み方】 すずめのなみだ 【意味】 ほんのわずかな量のたとえ。 【語源由来】 小さな雀が流す小さな涙ということから。 【類義語】 蚊の涙(かのなみだ) 「雀の涙...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 うだつが上がらない 【読み方】 うだつがあがらない 【意味】 地位や生活などがなかなかよくならず、ぱっとしないこと。出世できなかったり、よい境遇に恵まれなかったりすること。 【英語】 ・never get a...
「す」で始まる慣用句「脛を齧る」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 脛を齧る 【読み方】 すねをかじる 【意味】 独立して生計を立てることができず、親などに援助してもらう。 【類義語】 親の脛を齧る(おやのすねをかじる) 「脛を齧る」の語源...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 有卦に入る 【読み方】 うけにいる 【意味】 幸運にめぐりあって、よいことが続くこと。特に、運が向いて調子のよい状態になること。 【英語】 ・be on a roll(好調が続いている) 【類義語】 ・有卦入...
「さ」で始まる慣用句「鯖を読む」の意味(語源由来) 【慣用句】 鯖を読む 【読み方】 さばをよむ 【意味】 自分の都合のいいように、数や年をごまかすこと。 【語源由来】 昔、魚市場で鯖さばを数えるとき、腐りやすいので、急いで数えなければなら...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 蜘蛛の子を散らす 【読み方】 くものこをちらす 【意味】 大勢の人が、驚いたり追われたりして、一斉に四方八方へ逃げ散ることのたとえ。 【英語】 ・scatter in all directions.(四方八方...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 嘴を入れる 【読み方】 くちばしをいれる 【意味】 自分とは直接関係のない話や物事に、横から口出しをする。 【英語】 ・poke one’s nose into other people’s business...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 嘴が黄色い 【読み方】 くちばしがきいろい 【意味】 年が若く、経験が浅くて未熟である。若者や未熟な人をあざけっていう表現。 【英語】 ・be green.(未熟で経験が浅い) ・be wet behind ...
「き」で始まる慣用句「狐につままれる」の意味(語源由来) 【慣用句】 狐につままれる 【読み方】 きつねにつままれる 【意味】 意外なことが突然起こって、わけがわからず、ぼんやりする様子のたとえ。 【語源由来】 狐に化かされた時のように呆然...
「お」で始まる慣用句「尾を振る」の意味 【慣用句】 尾を振る 【読み方】 おをふる 【意味】 相手に気に入られようと機嫌を取ること。 「尾を振る」の解説 「尾を振る」の使い方 「尾を振る」の例文 彼女は大好きな彼のもとに尾を振るように、笑顔...
「し」で始まる慣用句「尻尾を出す」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 尻尾を出す 【読み方】 しっぽをだす 【意味】 悪いことやかくしていたこと、ごまかしたりしていたことがみつかること。 【語源由来】 人間に化けたタヌキやキツネが、尻尾...
「う」で始まる慣用句「馬が合う」の意味とは? 【慣用句】 馬が合う 【読み方】 うまがあう 【意味】 気持がよく合い、行動を共にしやすい。相性が良い。 「馬が合う」の語源由来 【語源由来】 乗馬のとき、馬と騎手(乗り手)の気持ちがぴったり合...
「ふ」で始まる慣用句【慣用句】 腑に落ちない 【読み方】 ふにおちない 【意味】 納得がいかない様子。 「腑に落ちない」の使い方 「腑に落ちない」の例文 私は腑に落ちないものを感じながらも、指示どおりの作業をこなした。 健太くんに窓ガラスを...
「お」で始まる慣用句「おくびにも出さない」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 おくびにも出さない 【読み方】 おくびにもださない 【意味】 心に秘めて言葉にしないこと、表にださないこと。 【語源由来】 胃の中のガスを我慢して外に出さない...
「こ」で始まる慣用句【慣用句】 声を呑む 【読み方】 こえをのむ 【意味】 感動や驚き、悲しみなどの衝撃で声が出ない様子。 「声を呑む」の使い方 「声を呑む」の例文 衝撃の事実を突き付けられた私は思わず声を呑んだ。 健太くんは激しい感情を抑...
「い」で始まる慣用句「息を抜く」の意味 【慣用句】 息を抜く 【読み方】 いきをぬく 【意味】 緊張を解き一休みすること。 「息を抜く」の解説 「息を抜く」の使い方 「息を抜く」の例文 ともこちゃんはいつもしっかりしていて頼りがいがあるけれ...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 膝を乗り出す 【読み方】 ひざをのりだす 【意味】 相手の話などに興味をひかれ、体を前に乗り出す。 「膝を乗り出す」の使い方 「膝を乗り出す」の例文 僕は、思わず膝を乗り出して、先生の話に聞き入った。 彼は、...
「う」で始まる慣用句「牛の歩み」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 牛の歩み 【読み方】 うしのあゆみ 【意味】 ものごとの進み方がおそいこと。 【語源由来】 牛は動作がのろいことから。 【類義語】 ・牛の歩みも千里 「牛の歩み」の解説...
「い」で始まる慣用句「犬の遠吠え」の意味 【ことわざ】 犬の遠吠え 【読み方】 いぬのとおぼえ 【意味】 臆病な人が陰で虚勢を張り、または他人を攻撃すること。 「犬の遠吠え」の解説 「犬の遠吠え」の使い方 「犬の遠吠え」の例文 面と向かって...
「あ」で始まる慣用句「泡を食う」の意味 【慣用句】 泡を食う 【読み方】 あわをくう 【意味】 突然のことに驚き慌てる。 「泡を食う」の解説 「泡を食う」の使い方 「泡を食う」の例文 突然、目の前のドアが開いたので、健太くんは泡を食って飛び...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 ぬるま湯に浸かる 【読み方】 ぬるまゆにつかる 【意味】 刺激や快感はないが、いつまでもそこから抜け出したくない安楽な様子。 【由来】 通常より低い温度で入浴することから。 「ぬるま湯に浸かる」の使い方 「ぬ...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 水を差す 【読み方】 みずをさす 【意味】 上手くいっているものごとに横から邪魔をする。 「水を差す」の使い方 「水を差す」の例文 いい気分に水を差され、健太くんはがくりと肩を落とした。 健太くんが一生懸命テ...
「み」で始まる慣用句「水を打ったよう」の意味とは? 【慣用句】 水を打ったよう 【読み方】 みずをうったよう 【意味】 多くの人たちが物音も立てず、しんと静まりかえっている様子。 「水を打ったよう」の語源由来・解説 【語源由来】 「水を打つ...
「み」で始まる慣用句【慣用句】 水も漏らさぬ 【読み方】 みずももらさぬ 【意味】 水の漏れるすき間もないほど、警備などが完ぺきな様子。非常に親しい様子。 「水も漏らさぬ」の使い方 「水も漏らさぬ」の例文 国賓が来るので、水も漏らさぬ警備体...
「み」で始まる慣用句「水に流す」の意味とは?(類義語) 【慣用句】 水に流す 【読み方】 みずにながす 【意味】 前にあったいざこざやもめごとなどを、全部なかったことにする。 【類義語】 ・帳消しにする 「水に流す」の語源由来・解説 【語源...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 山を張る 【読み方】 やまをはる 【意味】 うまくあたるように推測で何かをする。 【類義語】 山を掛ける 「山を張る」の使い方 「山を張る」の意味 為替相場で円高の方向で山を張ったが、円安に向かってしまった。...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 腹が太い 【読み方】 はらがふとい 【意味】 度量が大きく、小さなことにこだわらないこと。 【類義語】 太っ腹である 「腹が太い」の使い方 「腹が太い」の例文 僕の上司は腹が太いので、僕が仕事でミスをしてもい...
「む」で始まる慣用句【慣用句】 胸に秘める 【読み方】 むねにひめる 【意味】 思惑を表に出さず、心の中にしまっておくこと。 【類義語】 ・心に秘める 「胸に秘める」の使い方 「胸に秘める」の例文 あいつが生きていた頃の言葉を胸に秘めて、今...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 氷山の一角 【読み方】 ひょうざんのいっかく 【意味】 ものごとのほんのわずかな部分だけが表にあらわれていることのたとえ。 【語源由来】 「氷山」というのは、海にうかんでいる大きな氷のかたまりのこと。氷山の海...