【風、条を鳴らさず】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 風、条を鳴らさず 【読み方】 かぜ、えだをならさず 【意味】 風が吹いても枝が音を立てないほど、世の中が静かに平和に治まっていることのたとえ。 【英語】 ・peace and tranquility.(平和...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 風、条を鳴らさず 【読み方】 かぜ、えだをならさず 【意味】 風が吹いても枝が音を立てないほど、世の中が静かに平和に治まっていることのたとえ。 【英語】 ・peace and tranquility.(平和...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 客星帝座を犯す 【読み方】 かくせいていざをおかす 【意味】 身分の低い者が、天子の位をねらうことのたとえ。 「客星帝座を犯す」の故事 「客星帝座を犯す」は、中国の正史『後漢書(ごかんじょ)』(南朝宋・5世...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 火牛の計 【読み方】 かぎゅうのけい 【意味】 牛の角に刃を付け、尾に結んだ葦に火をつけて敵陣へ走らせ、敵軍を混乱させる戦術。 【類義語】 ・火牛(かぎゅう) 「火牛の計」の故事 「火牛の計」は、中国の戦国...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 牆に耳あり 【読み方】 かきにみみあり 【意味】 内密の話が、ほかの人に漏れやすいことのたとえ。どこでだれが聞いているか分からないから、秘密の話には注意せよという意味。 【英語】 ・Walls have e...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 河海は細流を択ばず 【読み方】 かかいはさいりゅうをえらばず 【意味】 大人物は度量が広く、さまざまな人をよく受け入れることのたとえ。 【英語】 ・broad-minded.(心が広く、人の考え方やあり方を...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 回禄の災い 【読み方】 かいろくのわざわい 【意味】 火災にあうこと。火事。 【類義語】 ・火災(かさい) ・火難(かなん) ・祝融の災い(しゅくゆうのわざわい) 「回禄の災い」の故事 回禄の災いの「回禄」...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 隗より始めよ 【読み方】 かいよりはじめよ 【意味】 大きな事を行うには、まず身近なことから始めよという意味。転じて、物事は言い出した者から実行せよという意味にも用いる。 【英語】 ・practice wh...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 烏鳶の卵毀たざれば而る後に鳳凰集まる 【読み方】 うえんのたまごこぼたざればしかるのちにほうおうあつまる 【意味】 仁に基づく寛大な政治や思いやりのある扱いを行えば、優秀な人物が慕って集まるということ。 【...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 咽喉右臂の地 【読み方】 いんこうゆうひのち 【意味】 国を守る要となる、地勢が険しく防御にきわめて重要な土地。要害の地。 【英語】 ・choke point(軍事・交通上の重要な狭い通路) ・strate...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 夷を以て夷を制す 【読み方】 いをもっていをせいす 【意味】 外国や他国の力を利用して別の相手を抑え、自分は直接戦わずに利益や安全を得ること。転じて、他人の力を借りて自分の利益を得ること。 【英語】 ・pl...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 移木の信 【読み方】 いぼくのしん 【意味】 約束をきちんと守ること。言ったことを実行して、人に信頼を示すこと。 【英語】 ・keep one’s word(約束を守る) 【類義語】 ・一諾千金...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 古を以て今を制する者は事の変に達せず 【読み方】 いにしえをもっていまをせいするものはことのへんにたっせず 【意味】 昔のやり方だけで今の物事を処理しようとする者は、時代や状況の変化を正しく理解できないとい...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一夫耕さざれば天下其の飢を受く 【読み方】 いっぷたがやさざればてんかそのきをうく 【意味】 一人一人の労働は社会全体を支えるものであり、たとえば一人が仕事を怠ると、多くの人に影響が及ぶということ。 【英語...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一夫関に当たれば万夫も開くなし 【読み方】 いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし 【意味】 一人が関所を守れば、万人の力でも通れないということから、地形がきわめて険しく、守りの堅い場所をいう。 【英語】 ...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一天万乗の君 【読み方】 いってんばんじょうのきみ 【意味】 天下を治める天子、または大きな国を治める君主のこと。 【英語】 ・sovereign ruler(最高権力をもつ君主) 【類義語】 ・一天万乗(...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ 【読み方】 いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ 【意味】 一人が根拠のないことやいいかげんなことを言い出すと、多くの人が真偽をたしかめず、本当のことのように広めてしまう...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一家を機杼す 【読み方】 いっかをきちょす 【意味】 独自の言論や文章を編み出し、一つの流派や立場を立てること。 【類義語】 ・一家を成す(いっかをなす) 【対義語】 ・踏襲(とうしゅう) ・模倣(もほう)...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一家の富貴は千家の怨み 【読み方】 いっかのふうきはせんかのうらみ 【意味】 一つの家だけが富み栄えると、周囲の多くの人から妬まれたり、恨まれたりすること。 【類義語】 ・高木は風に折らる(こうぼくはかぜに...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一目の網は以て鳥を得べからず 【読み方】 いちもくのあみはもってとりをうべからず 【意味】 一つだけの手段や、一部分だけの備えでは、物事を成し遂げられないこと。目的を果たすには、十分な方法・準備・協力が必要...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一馬の奔る、一毛の動かざるは無し 【読み方】 いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし 【意味】 中心となる人や主な者が行動を起こすと、それに関わる人々や物事も一斉に動き出すことのたとえ。 【類義語】 ・...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一農耕さざれば民或は之が為に飢う 【読み方】 いちのうたがやさざればたみあるいはこれがためにうう 【意味】 一人でも自分の務めを怠ると、その影響で全体が困ること。また、小さな怠りでも放っておけば大きな損害に...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一人善く射れば百夫決拾す 【読み方】 いちにんよくいればひゃっぷけっしゅうす 【意味】 一人のすぐれた行動や手本に刺激され、多くの人が奮い立ってそれに続くこと。先に立つ人の力が、集団全体の気持ちや行動を動か...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一人虚を伝うれば万人実を伝う 【読み方】 いちにんきょをつたうればばんにんじつをつたう 【意味】 一人がうそを言いふらすと、それを聞いた多くの人が真実のこととして言い広めてしまうこと。 【英語】 ・rumo...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 市に帰するが如し 【読み方】 いちにきするがごとし 【意味】 徳のある人のもとに、人々が慕って大勢集まること。市に人が集まるようすにたとえた言い方。 【英語】 ・people flock to a virt...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一善を廃すれば衆善衰う 【読み方】 いちぜんをはいすればしゅうぜんおとろう 【意味】 小さな善行でも無視したり軽んじたりしてはならないという戒め。一つの善をしりぞけると、多くの善い行いまで衰えていくという意...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一日敵を縦せば数世の患い 【読み方】 いちじつてきをゆるせばすうせいのうれい 【意味】 わずか一日でも敵を見逃したり、対応を緩めたりすると、長い将来にわたって災いの原因になるということ。 【英語】 ・nip...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一淵には両鮫ならず 【読み方】 いちえんにはりょうこうならず 【意味】 一つの場所や組織に、強い実力者や指導者が二人いると、争いが起こりやすく、共存しにくいということ。 【英語】 ・The boat tha...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 懿公鶴を好む 【読み方】 いこうつるをこのむ 【意味】 君主が人民を顧みず、自分の好みや楽しみを優先して、国や組織を乱すことのたとえ。 「懿公鶴を好む」の故事 「懿公」は、中国の春秋時代に衛という国を治めた...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 帷幄の臣 【読み方】 いあくのしん 【意味】 主君のそばにいて、作戦や計画を立てて補佐する臣。参謀。 【類義語】 ・参謀(さんぼう) 「帷幄の臣」の故事 「帷幄(いあく)」は、もとは垂れ幕と引き幕を指す言葉...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 安石出でずんば蒼生を如何せん 【読み方】 あんせきいでずんばそうせいをいかんせん 【意味】 すぐれた政治家や指導者が現れなければ、人々はどうなってしまうのかと、その出現を強く待ち望むこと。 「安石出でずんば...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 雨、塊を破らず 【読み方】 あめ、つちくれをやぶらず 【意味】 雨が静かに降って土のかたまりを崩さずにしみこむように、世の中がよく治まり、平和で落ち着いていることのたとえ。 【類義語】 ・五風十雨(ごふうじ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 網、呑舟の魚を漏らす 【読み方】 あみ、どんしゅうのうおをもらす 【意味】 法や規則の網が粗いために、重大な罪を犯した者や大きな悪を取り逃がしてしまうことのたとえ。 【英語】 ・Laws are like ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足を知らずして靴を為る 【読み方】 あしをしらずしてくつをつくる 【意味】 人の本性には大きな違いがなく、同じ種類のものは性質もおおむね似通うというたとえ。 【英語】 ・Birds of a feather...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪を見ること、農夫の努めて草を去るが如し 【読み方】 あくをみること、のうふのつとめてくさをさるがごとし 【意味】 悪いことを見つけたら見過ごさず、草を根から取るように、もとから断つべきだという教え。 【英...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪の易ぶるや火の原を燎くが如し 【読み方】 あくののぶるやひのはらをやくがごとし 【意味】 悪い行いや悪い流れは、いったん広がり始めると、野火のように勢いを増して止めにくいということ。 【英語】 ・spre...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛多き者は即ち法立たず 【読み方】 あいおおきものはすなわちほうたたず 【意味】 上に立つ者が情けをかけすぎると、下の者がそれに甘え、法やきまりが守られなくなるということ。 「愛多き者は即ち法立たず」の故事...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 骸骨を乞う 【読み方】 がいこつをこう 【意味】 官職や役目を退きたいと願い出ること。主に、主君や上位者に対して辞職・退官を申し出る意。 【英語】 ・to request permission to res...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 衣鉢を継ぐ 【読み方】 いはつをつぐ 【意味】 師からその道の奥義を受け継ぐこと。また、前の人の事業や業績を受け継ぐこと。 【英語】 ・take up the mantle of(〜の役目・責任を受け継ぐ)...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 苛政は虎よりも猛し 【読み方】 かせいはとらよりもたけし 【意味】 苛酷な政治が人々に与える害は、虎に襲われる害よりもひどいということ。悪政を戒める言葉。 【英語】 ・tyranny is more ter...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 蝸牛角上の争い 【読み方】 かぎゅうかくじょうのあらそい 【意味】 小国同士が争うこと。転じて、狭い世界の中で、つまらないことにこだわって争うこと。 【英語】 ・a tempest in a teapot....
「い」で始まる故事成語【故事成語】 殷鑑遠からず 【読み方】 いんかんとおからず 【意味】 戒めとすべき失敗の前例は、遠くに求めなくても身近なところにあるというたとえ。 【英語】 ・learn from your mistakes(自分の失敗...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一言既に出ずれば駟馬も追い難し 【読み方】 いちごんすでにいずればしばもおいがたし 【意味】 一度口から出た言葉は、四頭立ての馬車で追っても取り返せないということ。言葉を慎むべきであるという戒め。 【英語】...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一将功成りて万骨枯る 【読み方】 いっしょうこうなりてばんこつかる 【意味】 一人の将軍や指導者が功績を上げる陰には、多くの人の犠牲や苦労があるということ。成功者だけが名誉を得ることを嘆き、戒める言葉。 【...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一挙手一投足 【読み方】 いっきょしゅいっとうそく 【意味】 細かな一つ一つの動作や行動。また、ほんのわずかな努力や骨折り。 【英語】 ・one’s every move(人のすることすべて、一挙一動) 【...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪法もまた法なり 【読み方】 あくほうもまたほうなり 【意味】 どれほど内容のよくない法律でも、正式に法として効力をもつかぎり、従うべきものとする考え。廃止や改正がないうちは守らねばならない、という立場を表...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 烏合の衆 【読み方】 うごうのしゅう 【意味】 規律も統一もなく、ただ寄り集まっているだけの人々や軍勢のたとえ。 【英語】 ・a rabble(統制のない群衆) 【類義語】 ・烏集の衆(うしゅうのしゅう) ...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪事千里を走る 【読み方】 あくじせんりをはしる 【意味】 悪い行いや悪い評判は、たちまち世間に知れ渡るということ。 【英語】 ・Bad news travels fast.(悪い知らせはすぐに広まる) 【...