【君子は憂えず懼れず】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・英語)
【故事成語】 君子は憂えず懼れず 【読み方】 くんしはうれえずおそれず 【意味】 徳を備えた立派な人物は、自分の行いを振り返って心にやましいところがないため、何も心配せず、恐れもしないということ。 【英語】 ・A per...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 君子は憂えず懼れず 【読み方】 くんしはうれえずおそれず 【意味】 徳を備えた立派な人物は、自分の行いを振り返って心にやましいところがないため、何も心配せず、恐れもしないということ。 【英語】 ・A per...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 君子蕩蕩として小人戚戚たり 【読み方】 くんしとうとうとしてしょうじんせきせきたり 【意味】 徳を備えた立派な人は、心が広くゆったりとしているが、度量の狭い人は、いつも不安や心配に苦しんでいるということ。 ...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 食らえどもその味わいを知らず 【読み方】 くらえどもそのあじわいをしらず 【意味】 ほかのことに心を奪われていると、物を食べても味さえ分からないこと。物事に心を集中して真剣に取り組まなければ、その内容を十分...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 頸を延べ踵を挙ぐ 【読み方】 くびをのべかかとをあぐ 【意味】 首を長く伸ばし、かかとを上げてつま先立ちしながら待つように、人や物事の到来を心から待ち望むこと。とくに、すぐれた人物の出現を待ち焦がれるさまに...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 巾幗の贈 【読み方】 きんかくのぞう 【意味】 意気地がなく、戦う勇気に欠けることを辱めるため、女性の身につける物を贈ること。また、相手の臆病な態度をあざける強い挑発。 【類義語】 ・亮遺巾幗(りょういきん...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 朽索の六馬を馭するが如し 【読み方】 きゅうさくのろくばをぎょするがごとし 【意味】 腐った縄で六頭の馬を操るように、きわめて困難で危険なことのたとえ。 【類義語】 ・累卵の危うき(るいらんのあやうき) 「...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 羈鳥旧林を恋い池魚故淵を思う 【読み方】 きちょうきゅうりんをこいちぎょこえんをおもう 【意味】 故郷や、束縛のない本来の暮らしを恋しく思うたとえ。 【英語】 ・The caged bird longs f...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 葵藿の志 【読み方】 きかくのこころざし 【意味】 徳の高い人を慕い、心を寄せること。また、君主や目上の人に忠誠を尽くす心のたとえ。 【英語】 ・loyal devotion.(忠実に心を尽くすこと) ・a...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 歓楽極まりて哀情多し 【読み方】 かんらくきわまりてあいじょうおおし 【意味】 喜びや楽しみが最高潮に達すると、かえって悲しい気持ちが生じるということ。 【英語】 ・After joy comes sorr...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 肝脳、地に塗る 【読み方】 かんのう、ちにまみる 【意味】 むごたらしい殺され方をすること、また、無残な死に方をすることのたとえ。文脈によって、命を惜しまないほどの強い覚悟を表すこともある。 【英語】 ・d...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 蛾の火に赴くが如し 【読み方】 がのひにおもむくがごとし 【意味】 蛾が灯火へ飛び込んで身を焼くように、自ら進んで危険へ向かい、破滅を招くこと。 【英語】 ・like a moth to a flame.(...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 悲しみは生別離より悲しきは莫し 【読み方】 かなしみはせいべつりよりかなしきはなし 【意味】 人生で最も深い悲しみは、親しい人と生きながら別れることにある、という意味。 【英語】 ・No sorrow is...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 糧を捨てて船を沈む 【読み方】 かてをすててふねをしずむ 【意味】 生きて帰らないほどの覚悟を決め、決死の気持ちで戦いに臨むことのたとえ。 【英語】 ・burn one’s boats.(退く道を断って、あ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 風の耳を過ぐるが如し 【読み方】 かぜのみみをすぐるがごとし 【意味】 風が耳もとを通り過ぎるように、物事を心に留めず、少しも気にかけないことのたとえ。 【英語】 ・turn a deaf ear to.(...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 華胥の国に遊ぶ 【読み方】 かしょのくににあそぶ 【意味】 よい気持ちで昼寝をすること。 【英語】 ・take a pleasant nap.(気持ちよく昼寝をする) 【類義語】 ・午睡(ごすい) 「華胥の...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 影を畏れ迹を悪む 【読み方】 かげをおそれあとをにくむ 【意味】 自分で悩みごとを作り出し、心を平静に保てなくなることのたとえ。 【類義語】 ・杞憂(きゆう) ・取り越し苦労(とりこしくろう) 【対義語】 ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 睚眥の怨み 【読み方】 がいさいのうらみ 【意味】 ちょっとにらまれた程度の小さな怨み。ほんのわずかな怨み。 【英語】 ・a petty grudge.(ささいな怨み) 【類義語】 ・小怨(しょうえん) ・...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 女の一念岩をも通す 【読み方】 おんなのいちねんいわをもとおす 【意味】 女性が一度強く思い定めると、岩を貫くほどの執念を示すことのたとえ。 【類義語】 ・一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす) ・石に立...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 思い邪無し 【読み方】 おもいよこしまなし 【意味】 心が素直で、私心や邪念がないこと。思うことを偽ったり、飾ったりせず、そのまま表すこと。 【英語】 ・Have no depraved thoughts(...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 己を虚しうす 【読み方】 おのれをむなしうす 【意味】 私情や先入観、かたくなな自己主張を捨て、謙虚で素直な心になること。 【英語】 ・keep an open mind(先入観を持たず、異なる考えを受け入...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 鬼を一車に載す 【読み方】 おにをいっしゃにのす 【意味】 鬼を同じ車に乗せるように、非常に恐ろしく危険な状態に身を置くことのたとえ。 【英語】 ・be in grave danger(非常に危険な状態にあ...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 頤を解く 【読み方】 おとがいをとく 【意味】 大きく口を開けて笑う。大笑いする。また、疑問が晴れて納得し、うなずく。 【英語】 ・laugh one’s head off(大声でたくさん笑う) 【類義語】...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 雲霓の望み 【読み方】 うんげいののぞみ 【意味】 大日照りに雲や虹を待ち望むように、救いや好機などの到来を切実に願うこと。 【類義語】 ・大旱の雲霓を望むが若し(たいかんのうんげいをのぞむがごとし) 「雲...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 怨み骨髄に入る 【読み方】 うらみこつずいにいる 【意味】 心の底から、骨の髄にまでしみ込むほど深く人を恨むこと。 【英語】 ・bear a grudge against someone(人に恨みを抱き続け...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 梅を望んで渇きを止む 【読み方】 うめをのぞんでかわきをとどむ 【意味】 梅の実の酸味を思い浮かべることで、のどの渇きを一時的にしのぐこと。転じて、空想や代わりのもので、欲求や苦しさを一時的にまぎらわせるこ...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 牛に乗って牛を尋ねる 【読み方】 うしにのってうしをたずねる 【意味】 求めているものがすでに身近にあるのに気づかず、遠くや外側ばかり探し回ること。無駄な努力や、手元の答えを見落としている状態のたとえ。 【...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 魚の釜中に遊ぶが如し 【読み方】 うおのふちゅうにあそぶがごとし 【意味】 災いや危険が迫っているのに、それに気づかず、のんきにしていることのたとえ。魚がまもなく煮られる釜の中で泳いでいるようすにたとえる。...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一朝の怒りに其の身を忘る 【読み方】 いっちょうのいかりにそのみをわする 【意味】 一時の怒りのために冷静さを失い、前後を忘れて自分の身を滅ぼすことになるという戒め。 【英語】 ・Anger is a br...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一翳眼にあれば空華乱墜す 【読み方】 いちえいまなこにあればくうげらんついす 【意味】 心に妄念や迷いがあると、心が乱れて物事を正しく認識できないことのたとえ。 【英語】 ・delusion(実在しないもの...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 怒りを遷さず 【読み方】 いかりをうつさず 【意味】 腹立ちを別の人や別の場面へ持ちこまないこと。関係のない相手に怒りをぶつけず、心をおさえること。 【英語】 ・do not take your anger...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 怒りは敵と思え 【読み方】 いかりはてきとおもえ 【意味】 怒りを自分に害をなす敵のようなものと考え、感情にまかせて行動してはならないという教え。怒りを抑えて、忍耐と冷静さを大切にせよということ。 【英語】...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 家に弊帚有り、之を千金に享る 【読み方】 いえにへいそうあり、これをせんきんにたっとぶ 【意味】 自分の物は、たとえ粗末で価値が低くても、特別に大切で価値あるものと思うこと。また、自分の物や作品をひいき目に...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 汗出でて背を沾す 【読み方】 あせいでてはいをうるおす 【意味】 ひどく恥じ入って、冷や汗をかくほどつらく感じること。自分の不十分さや失態を強く恥じるさま。 【英語】 ・in a cold sweat.(恐...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足を重ねて立ち、目を仄てて見る 【読み方】 あしをかさねてたち、めをそばだててみる 【意味】 非常に恐れて身を縮め、相手を正面から見られず横目でうかがうさま。 【英語】 ・cower in fear.(恐怖...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛は憎しみの始めなり 【読み方】 あいはにくしみのはじめなり 【意味】 愛する心は、行き過ぎたり、相手への思いが裏切られたりすると、憎しみを生むもとにもなりうるという戒め。 【英語】 ・The greate...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛多ければ憎しみ至る 【読み方】 あいおおければにくしみいたる 【意味】 度を越した愛情や特別なかわいがりを受けると、ほかの人のねたみや憎しみを招くこと。 「愛多ければ憎しみ至る」の故事 「愛多ければ憎しみ...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 杞憂 【読み方】 きゆう 【意味】 心配する必要のないことを、あれこれ心配すること。無用の心配や取り越し苦労。 【英語】 ・groundless fears(根拠のない不安) ・needless anxie...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 思い内にあれば色外に現る 【読み方】 おもいうちにあればいろそとにあらわる 【意味】 心の中で思っていることは、自然に顔色や言葉、動作などに現れるということ。 【英語】 ・The face is the i...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 恨み骨髄に徹す 【読み方】 うらみこつずいにてっす 【意味】 心の底から、耐え難いほど深く恨む。 【英語】 ・bear a deep grudge against someone(人を深く恨み続ける) 【類...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 空谷の跫音 【読み方】 くうこくのきょうおん 【意味】 孤独なときに、思いがけない訪問や便り、理解者を得る喜びのたとえ。 【類義語】 ・空谷の足音(くうこくのそくおん) 「空谷の跫音」の故事 「空谷」は人の...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 疑心暗鬼を生ず 【読み方】 ぎしんあんきをしょうず 【意味】 疑う心があるために、何でもないことまで恐ろしく思えたり、疑わしく感じたりすることのたとえ。 【英語】 ・be suspicious of eve...
「え」で始まる故事成語【故事成語】 越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く 【読み方】 えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく 【意味】 故郷を忘れがたく思い、遠く離れても故郷を恋い慕うことのたとえ。望郷の念にかられること。 【英語】 ・...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 会稽の恥 【読み方】 かいけいのはじ 【意味】 敗戦によって受けた恥辱。また、他人から受けた、忘れがたいひどい屈辱。 【英語】 ・a bitter humiliation.(深い屈辱) 【類義語】 ・城下の...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 穴があったら入りたい 【読み方】 あながあったらはいりたい 【意味】 人目から身を隠したいほど、ひどく恥ずかしいこと。 【英語】 ・I wish the ground would open up and s...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 羹に懲りて膾を吹く 【読み方】 あつものにこりてなますをふく 【意味】 一度の失敗にこりて、必要以上に用心することのたとえ。熱い吸い物で失敗した人が、冷たい膾まで吹いてさまそうとする意からいう。 【英語】 ...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 窮鼠猫を噛む 【読み方】 きゅうそねこをかむ 【意味】 弱い者でも、逃げ場のない所まで追い詰められると、強い相手に必死で反撃することのたとえ。 【英語】 ・A cornered rat will bite ...