【蛾の火に赴くが如し】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)
【故事成語】 蛾の火に赴くが如し 【読み方】 がのひにおもむくがごとし 【意味】 蛾が灯火へ飛び込んで身を焼くように、自ら進んで危険へ向かい、破滅を招くこと。 【英語】 ・like a moth to a flame.(...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 蛾の火に赴くが如し 【読み方】 がのひにおもむくがごとし 【意味】 蛾が灯火へ飛び込んで身を焼くように、自ら進んで危険へ向かい、破滅を招くこと。 【英語】 ・like a moth to a flame.(...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 悲しみは生別離より悲しきは莫し 【読み方】 かなしみはせいべつりよりかなしきはなし 【意味】 人生で最も深い悲しみは、親しい人と生きながら別れることにある、という意味。 【英語】 ・No sorrow is...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 糧を捨てて船を沈む 【読み方】 かてをすててふねをしずむ 【意味】 生きて帰らないほどの覚悟を決め、決死の気持ちで戦いに臨むことのたとえ。 【英語】 ・burn one’s boats.(退く道を断って、あ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 風の耳を過ぐるが如し 【読み方】 かぜのみみをすぐるがごとし 【意味】 風が耳もとを通り過ぎるように、物事を心に留めず、少しも気にかけないことのたとえ。 【英語】 ・turn a deaf ear to.(...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 華胥の国に遊ぶ 【読み方】 かしょのくににあそぶ 【意味】 よい気持ちで昼寝をすること。 【英語】 ・take a pleasant nap.(気持ちよく昼寝をする) 【類義語】 ・午睡(ごすい) 「華胥の...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 影を畏れ迹を悪む 【読み方】 かげをおそれあとをにくむ 【意味】 自分で悩みごとを作り出し、心を平静に保てなくなることのたとえ。 【類義語】 ・杞憂(きゆう) ・取り越し苦労(とりこしくろう) 【対義語】 ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 睚眥の怨み 【読み方】 がいさいのうらみ 【意味】 ちょっとにらまれた程度の小さな怨み。ほんのわずかな怨み。 【英語】 ・a petty grudge.(ささいな怨み) 【類義語】 ・小怨(しょうえん) ・...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 雲霓の望み 【読み方】 うんげいののぞみ 【意味】 大日照りに雲や虹を待ち望むように、救いや好機などの到来を切実に願うこと。 【類義語】 ・大旱の雲霓を望むが若し(たいかんのうんげいをのぞむがごとし) 「雲...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 怨み骨髄に入る 【読み方】 うらみこつずいにいる 【意味】 心の底から、骨の髄にまでしみ込むほど深く人を恨むこと。 【英語】 ・bear a grudge against someone(人に恨みを抱き続け...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 梅を望んで渇きを止む 【読み方】 うめをのぞんでかわきをとどむ 【意味】 梅の実の酸味を思い浮かべることで、のどの渇きを一時的にしのぐこと。転じて、空想や代わりのもので、欲求や苦しさを一時的にまぎらわせるこ...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 牛に乗って牛を尋ねる 【読み方】 うしにのってうしをたずねる 【意味】 求めているものがすでに身近にあるのに気づかず、遠くや外側ばかり探し回ること。無駄な努力や、手元の答えを見落としている状態のたとえ。 【...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 魚の釜中に遊ぶが如し 【読み方】 うおのふちゅうにあそぶがごとし 【意味】 災いや危険が迫っているのに、それに気づかず、のんきにしていることのたとえ。魚がまもなく煮られる釜の中で泳いでいるようすにたとえる。...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一朝の怒りに其の身を忘る 【読み方】 いっちょうのいかりにそのみをわする 【意味】 一時の怒りのために冷静さを失い、前後を忘れて自分の身を滅ぼすことになるという戒め。 【英語】 ・Anger is a br...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一翳眼にあれば空華乱墜す 【読み方】 いちえいまなこにあればくうげらんついす 【意味】 心に妄念や迷いがあると、心が乱れて物事を正しく認識できないことのたとえ。 【英語】 ・delusion(実在しないもの...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 怒りを遷さず 【読み方】 いかりをうつさず 【意味】 腹立ちを別の人や別の場面へ持ちこまないこと。関係のない相手に怒りをぶつけず、心をおさえること。 【英語】 ・do not take your anger...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 怒りは敵と思え 【読み方】 いかりはてきとおもえ 【意味】 怒りを自分に害をなす敵のようなものと考え、感情にまかせて行動してはならないという教え。怒りを抑えて、忍耐と冷静さを大切にせよということ。 【英語】...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 家に弊帚有り、之を千金に享る 【読み方】 いえにへいそうあり、これをせんきんにたっとぶ 【意味】 自分の物は、たとえ粗末で価値が低くても、特別に大切で価値あるものと思うこと。また、自分の物や作品をひいき目に...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 汗出でて背を沾す 【読み方】 あせいでてはいをうるおす 【意味】 ひどく恥じ入って、冷や汗をかくほどつらく感じること。自分の不十分さや失態を強く恥じるさま。 【英語】 ・in a cold sweat.(恐...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 足を重ねて立ち、目を仄てて見る 【読み方】 あしをかさねてたち、めをそばだててみる 【意味】 非常に恐れて身を縮め、相手を正面から見られず横目でうかがうさま。 【英語】 ・cower in fear.(恐怖...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛は憎しみの始めなり 【読み方】 あいはにくしみのはじめなり 【意味】 愛する心は、行き過ぎたり、相手への思いが裏切られたりすると、憎しみを生むもとにもなりうるという戒め。 【英語】 ・The greate...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛多ければ憎しみ至る 【読み方】 あいおおければにくしみいたる 【意味】 度を越した愛情や特別なかわいがりを受けると、ほかの人のねたみや憎しみを招くこと。 「愛多ければ憎しみ至る」の故事 「愛多ければ憎しみ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 会稽の恥 【読み方】 かいけいのはじ 【意味】 敗戦によって受けた恥辱。また、他人から受けた、忘れがたいひどい屈辱。 【英語】 ・a bitter humiliation.(深い屈辱) 【類義語】 ・城下の...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 穴があったら入りたい 【読み方】 あながあったらはいりたい 【意味】 人目から身を隠したいほど、ひどく恥ずかしいこと。 【英語】 ・I wish the ground would open up and s...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 羹に懲りて膾を吹く 【読み方】 あつものにこりてなますをふく 【意味】 一度の失敗にこりて、必要以上に用心することのたとえ。熱い吸い物で失敗した人が、冷たい膾まで吹いてさまそうとする意からいう。 【英語】 ...