【驥をして鼠を捕らしむ】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語)
【故事成語】 驥をして鼠を捕らしむ 【読み方】 きをしてねずみをとらしむ 【意味】 すぐれた才能をもつ人の使い道を誤り、その能力を十分に発揮できない仕事に就かせること。 【類義語】 ・牛刀をもって鶏を割く(ぎゅうとうをも...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 驥をして鼠を捕らしむ 【読み方】 きをしてねずみをとらしむ 【意味】 すぐれた才能をもつ人の使い道を誤り、その能力を十分に発揮できない仕事に就かせること。 【類義語】 ・牛刀をもって鶏を割く(ぎゅうとうをも...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 餓狼の庖厨を守る如し 【読み方】 がろうのほうちゅうをまもるごとし 【意味】 大切なものを、危険な人物や信用できない人物に守らせることのたとえ。守らせる相手を誤ると、かえって損害を招くという意味。 【英語】...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬に肴の番 【読み方】 いぬにさかなのばん 【意味】 番をさせる相手の選び方が不適当なこと。過ちを起こしやすい相手に、かえってその過ちを助けるような役目を任せること。 【英語】 ・Don’t let the...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鰹節を猫に預ける 【読み方】 かつおぶしをねこにあずける 【意味】 猫の大好物である鰹節の番を猫にさせるように、自分の不用意な判断によって災いを招き、かえって悪い結果を助けてしまうこと。 【英語】 ・to ...