【そ】からはじまる慣用句
22語を掲載
相好を崩す喜んで顔をにこにこさせる。
総好かんを食う関係者の全員からきらわれること。
桑中の喜び男女の不義の楽しみ。
桑蓬の志男子が天下に雄飛しようとする志のこと。
草莽の臣在野の人。官職に就かず民間にいる人のこと。
惻隠の情人をあわれみ思いやる気持ち。
底が浅い人物の力量や器量、ものごとの内容に深みがない。
底を突く①蓄えてあったものが、使っているうちになくなる。
俎上に載せる批評・議論・考察の対象として取り上げる。
そっぽを向く見るべき方向を見ないで、よその方向を見る。
そつが無い手落ちがない。手抜かりがない。
袖に縋る人の同情心に訴え、助けを求める。
袖にする今まで親しかった人を、相手にしなくなる。
袖の下① 袂(たもと)に隠すようにしてそっと渡すもの。
袖を絞るひどく涙を流して泣く。
袖を分かつ行動を共にしていた人とわかれる。
側杖を食う杖で殴り合って喧嘩をしている人たちのそばにいたために、杖がそれて打たれることから、自分とはかかわりのないことで思わぬ災難を受けるたとえ。
反りが合わない気心が合わず、しっくりこないようす。
算盤が合う採算がとれる。計算が合う。
算盤を弾く不利にならないよう損得を考える。
存亡の機存亡の分かれ目となる重大な時機。
造作を掛ける手間や面倒を掛けること。



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