【け】からはじまる慣用句
30語を掲載
謦咳に接する尊敬する人に直接話を聞く。
敬して遠ざける1 尊敬の気持ちから、なれなれしくしない。
桁が違う比べ物にならないほど違いがある。
けちが付く嫌なことが起きて、それがきっかけとなって上手くいかなくなる。
けちを付ける①欠点をあげて悪く言う ②縁起の悪いことを言う
血気に逸る勢い込んで、激しい行動にでる。
血相を変える怒ったり驚いたりして、顔色を変える。
毛の生えたようなもの多少上まわっているが、大しては変わらないという意味。
煙に巻く簡単には信じられないようなことや相手がよく知らないようなことを言って、相手の判断力を狂わせる。
けりが付く物事の結末がつく。
けりをつける決着をつける、物事を終わらせるということ。
犬猿の仲とても仲が悪いこと。
喧嘩を売る自分から相手にけんかを仕掛ける。
喧嘩を買うふっかけられた喧嘩に、こちらも応じる。
剣が峰①噴火口のまわり。
犬馬の心主君に対して、命じられるままに惜しみなく忠節を尽くすことのたとえ。
犬馬の歯自分の年をへりくだっていうことば。
犬馬の労人のために、犬や馬のように私心なく、ひたすら尽くして働くこと。
けんもほろろ人の頼みなどをまったく取りあわず、無愛想に拒絶するようす。
芸が細かい細かいところまで気を配って、やり方が綿密であること。
芸が無い工夫がない。面白味がない。
檄を飛ばす自分の主張を広く人々に知らせて同意を求める。
下駄を預けるものごとの処理を相手にすべて任せること。
下駄を履かせる実際よりも多く見せる。
下馬評城門などの下馬する場所で、主人を待っている供の者が将軍などの批判をしたことから、世間での評判をいう。
験がいい物事に、よい出来事が起こることを予感させる要素がある様子。
言語に絶する言葉で言い表すことができない状況・程度である。
言質を取る交渉事などで、後で証拠となるような言葉を相手から引き出す。
言を左右にするあれこれ話すが、肝心なことは言わない。
言を俟たないわざわざことばに出す必要はない。



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