【も】からはじまる慣用句
18語を掲載
藻屑となる海中の藻などのくずとなるということで、海で死ぬことをたとえたことば。
勿体を付ける何かありそうな気配やそぶりを見せ、相手をじらす。
元の鞘に収まるけんかや仲たがいしていた者が、前の親しい間柄に戻る。
元も子もない損をしてすべてを無くしてしまう。
元を取るそれまでに費やした金銭を回収すること。
もぬけの殻人が逃げ出した後の寝床や家。
物が分かる人情や道理を心得ている。
物心が付く幼児期を過ぎて、世の中のいろいろなことがなんとなくわかりはじめる。
物ともしない問題にもしない。なんとも思わない。
物にする①手に入れる。所有物にする。
物になる①立派な人になる。
物の用なんらかの役。
物を言ういざというときに効果を表す。
諸肌を脱ぐ着物の両方の袖を脱いで自由に動け、力が十分出せるようになるということから、全面的に協力することのたとえ。
門外漢その部門のことを専門にしていない人。
門前払い①来訪者を、会わずに追い返すこと。
もんどりを打つとんぼ返りをする。
門を叩く弟子入りを願って訪れること。



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